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セブンプラスバイリンガル(7+BILINGUAL)では話せないとの口コミ多数

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幼児教育で有名な七田式から発売されているセブンプラスバイリンガル(7+BILINGUAL)。35日でバイリンガルになる!として宣伝しているものの本当に35日で幼児がバイリンガルになるのでしょうか?

早速セブンプラスバイリンガルの口コミを見てみましょう。

1 セブンプラスバイリンガルの悪い口コミ


・5歳のお子さんのお父さん・お母さん

うちの子には合わなかったようです。聞いていても意味が分からないので飽きてしまいます。やはり英語を習わせるのであれば、ネイティブスピーカーに習うのが一番だと思いました。人が相手であれば飽きることはないので。

 

・3歳のお子さんのお父さん・お母さん

聞きはじめてすぐに単語をつぶやいたのですごいと思ったのですが、教材を使っていない間はこっちが英語で話しかけても英語で言葉が返ってくることはありません。うちの子にはあまり効果がないように思いました。

 

・3歳のお子さんのお父さん・お母さん

うちの子は全然興味を持ちませんでした。親の方に相当な根気がないと続かないと思います。まずは毎日数分でも聞かせて慣れさせるところから始めたいと思います。

2 セブンプラスバイリンガルの良い口コミ

・3歳のお子さんのお父さん・お母さん

かわいらしい絵のテキストがついてくるので、テキストを見ながら絵本感覚で楽しめます。最近は英単語を毎日口にするようになりました。私も主人も英語が苦手なので、発音は娘の方が既に上です。

 

・4歳のお子さんのお父さん・お母さん

繰り返し学習により英語が記憶に定着するのだと思います。最近はきちんとした文章を話すようになりました。この時期の英語学習は大切だと聞きます。英会話スクールに通わせるにも毎日という訳にはいかないので、自宅で手軽に学べるこの教材はとてもいいと思います。

 

・5歳のお子さんのお父さん・お母さん

うちの子はもともと英語に興味を持っていたので、楽しんで学習しています。耳で英語を覚え、聞いたことを口に出すので、覚えるプロセスはネイティブと一緒。最近はネイティブの男の子と間違えるくらい流暢な英語を話すようになりました!

3 さすがに35日でバイリンガルにはならない

セブンプラスバイリンガルは35日でバイリンガルになる!と宣伝されていますが、口コミを見る限りでは35日でバイリンガルになるのはさすがに無理のようです。

ただ、この教材を使う目的が子どもの英語脳を鍛えることであれば、効果は間違いなくあるように思います。

口コミでも程度の違いこそあれ子どもが英語を話すというのは数かぎりなくネットで見つける事ができますし、全世界18の国と地域に生徒数50,000人をかかえる七田式が看板に泥を塗るようなことをするとは思えません。

また、60日使ってみても英語が話せなかった場合は購入代金を返してもらえるので、これも七田式が本当に自信がなければできないことです。

セブンプラスバイリンガルを購入する方は、こちらから購入いただくことができます。

4 実際に使ってみての感想

私には5歳の従甥(私も今知ったのですが、いとこの子どものことをこう書いて「いとこおい」と読むそうです)がいるのですが、市販のDVDの英語教材を熱心に見ているとの事だったので、セブンプラスバイリンガルをプレゼントしました。

私のいとこは共働きというのと、子どもを伸び伸びと育てるという方針のため、セブンプラスバイリンガルを使うのは週3、4日との事です。

セブンプラスバイリンガルは毎日英語を聞いて脳に英語を染み込ませるつくりになっているので、推奨される使い方ではないのだと思いますが、実生活を考えたときに、このような使用頻度が現実的なのではないかと思います。

私の従甥がセブンプラスバイリンガルを使い始めて2ヶ月くらい経ったところで遊びに来たのですが、セブンプラスバイリンガルに出てくる文章の中には暗記しているものがあり、話してみてと頼むとすらすら何も見ずに話すことができるものもありました。

週3、4日2ヶ月間の使用でここまで英語が話せるようになったので、やはりこの教材で英語が身につくというのは本当なのだと思います。

あとは、英語に対する興味を持つようになったのも効果の一つではないかと思います。遊びに来ている間だけでも、日常生活で目にするものの名前を英語で何というのか聞いてきたりします。

私のいとこも効果を実感していて、さすがにこれだけでバイリンガルになることはないと思うが、英語の基礎力を身に着けるという意味では良い教材ではないかと言っていました。

5 私の体験からの良い英語学習方法とは

私が働いている会社にはバイリンガルの社員が沢山いて、私が英語が話せると言ったら彼らに笑われると思うのですが、私は海外旅行に行って困らない程度であれば英語で話をすることができます。

よく知人に何で英語が話せるんですか、どこで勉強したんですかと聞かれる事があります。断っておきますが、これは私の英語が本当にうまい訳ではなく、本当のバイリンガルが聞いたら怪しげな英語でしょうし、ビジネスで何かを決めなければいけない場合は必ず通訳を通して話をします。つまり、全く英語が話せない人からすれば「何となく英語が話せるっぽい人」なだけなのです。

それでも、海外で買い物をして、ホテルを予約して泊まり、英語が話される会議に出席して、英語で冗談の一つも言って帰ってくることができます。

どこで勉強したかと言えば、以前勤めていた会社が英会話スクールの料金を全額払ってくれたので英会話スクールに行ったことがありますが、ぶっちゃけた話それはあんまり関係ないと思います(もちろんビジネスで必要な表現とかめになった内容はありましたが)。

それ以外は中学校からの学校の勉強以外英語を勉強したことはありません。

でも何でそれだけで怪しいながらも英語が話せるようになったかというと、中学校の時の英語の勉強方法にあった気がします。

私は中学生の頃、英語のリスニングがあまり得意ではありませんでした。そこで、リスニングの教材を買ってずっとそれを聞いていたのです。

すると、英語の表現を耳で覚えるので、日本語から英語に頭の中で言語を変換する過程を経ることなく、英語が口から出るようになりました。

中学生でこんな感じです。言語学習で重要とされる幼児期に同じような学習をすればもっと効果があるのは間違いないと思います。

日本の学校で教える英語は文法が中心で、日本語を文法に誤りなく英語に変換できること(もしくはその逆)が重要視されます。しかし、それは数学の問題を理論的に考えて解くのと一緒で、言語として脳が習得しているのとは別です。だから日本人は英語が話せないと言われる訳です。

言語の学習は極めて単純で、繰り返し聞いて覚えるだけです。子どもは大人の会話を聞いて勝手に言語を覚えます。大人が子どもに文法を紙に書いて説明したりしません。大事なのは繰り返しという部分です。セブンプラスバイリンガルは、その繰り返しという単純だけれども大切な部分をメソッドとして完成させているので、子どもが自然と英語を身に着けることができるのだと思います。

 

6 セブンプラスバイリンガルの教材の内容

【教材本編】

・CD14枚+テキスト4冊

 ‐日本語

 ‐英語等倍速

 ‐英語3倍速

 ‐英語(音読用)

【教材特典】

・全フレーズかけ流しCD(決まった学習時間以外でも自然に学習ができるように工夫)

・全イラスト塗り絵集(飽きさせないための工夫)

・できる子をつくる親の35の知恵(子どもの教育についての広範囲な知識の提供)

・流暢な英語を話す子供にするための7つのポイントセミナー動画(英語学習のポイントの知識の提供)

・全英単語集(子どもに単語の意味を聞かれても親が答えられるように)

・子供Skype英会話レッスン25分×5回分(英会話実践の場を提供)

・1年間の何でも相談電話チケット(学習方法で困ったことがあったら相談できる窓口を提供)

 

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7 言語学習の基本が大切にされている教材

セブンプラスバイリンガルの口コミを見ていても、聞いた英語の文章を口に出すようになったと書かれているものが多数あります。

セブンプラスバイリンガルを使っての学習方法に関して、左脳を使うのではなく右脳を使うから効果があるというような事が言われていますが、言語学習に関して、左脳よりも右脳を使う事により効果が上がるという科学的根拠はどこにもありません。そのため、これに関してはあまり信じない方がよいと思います。

では、なぜセブンプラスバイリンガルの口コミで、聞いた英語の文章を口に出すようになったというものが多数あるのか?それは、言語学習の基本を大切にしているからに他ならないだけだと私は思います。

日本人は親が日本語を話すのを毎日聞いて日本語を覚え、ロシア人は親がロシア語を話すのを毎日聞いてロシア語を覚えます。もちろん英語だって同じです。私も日本人なので日本語を話しますが、こんな文法の難しい言語を後から教科書で勉強していたらいやになっていたと思います。でも、親が日本語を話すのを聞いて、自然に日本語を身に着けた訳です。セブンプラスバイリンガルは、ただこれと同じ言語を繰り返し聞いて覚えるという言語学習の基本を、家庭で効率的にできるようにしただけなのです。

8 セブンプラスバイリンガルの飽きさせない工夫

言語学習をする上で、飽きさせず継続して学習するということがとても大切です。日本人の幼児が日本語を聞かないで過ごす日はありませんし、アメリカ人の幼児が英語を聞かないで過ごす日はありません。

つまり、毎日英語を聞く環境に身を置くということが大切なのです。そのため、セブンプラスバイリンガルには英語の学習を飽きさせない工夫がいくつもあります。

例えば「全フレーズかけ流しCD」はBGMのように意識せず英語を学習できますし、「全イラスト塗り絵集」も楽しく学習を進めるための工夫です。また、教材の内容が世界各国を旅する冒険ストーリーになっているので、単調な英単語の繰り返し学習などと違って、子どもが毎日学習したくなるようになっています。

幼児の英語学習において、継続が重要なことはお分かりいただけたと思いますが、学習を継続させるための工夫がセブンプラスバイリンガルにはいくつも施されている訳です。

9 こんなお父さん・お母さんに向いています

・自分たちは英語が話せないので、子どもには英語が話せるようになってもらいたい(お父さん・お母さんが英語を話せる必要はありません)

・幼児の英語学習の重要性は理解しているものの、どのように学習させてよいのか分からない

・幼児向けの英会話スクールに通わせたが思うような学習効果が得られなかった

・自宅で簡単に子どもに英語を学習させたい

・科学的に根拠のある学習方法で子どもに英語を学習させたい

 

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