RanQ

4190992daab245eba7def11d800b6ff3 s

美プロがやっている!日焼けしてしまった時の美白ケア

  • Thumb thumb illust 52
  • 2
  • 149View

 

紫外線が最も強くなる今の時期、日焼け止めはかかせませんよね。

 

どんなに注意していても、イベントの多い楽しい夏は、外出する機会も多く、完全に紫外線を防ぐことは難しいです。

 

日焼け止め商品は、UVカット力が高ければ高いほど肌への負担がかかってしまうと言われていますが、実際のところどうなのでしょうか?

 

もし、あなたの紫外線対策が間違っているとしたら、せっかくの努力が無駄になってしまいます。

 

ここでは、紫外線の正しい知識と、日焼け止めの選び方、日焼け後の対策についてみていきましょう。

 

1 日焼け止めのSPFとPAとは

 

日焼け止めに必ず表示されているSPFとPA+という表記。

  

商品には、「みなさんもちろんご存知の〜」バリにさらっと明記はされていますが、実際これらはいったい何を表す数値なのでしょうか?

 

SPFとは

サンプロテクションファクターの略で、シミやソバカス・皮膚ガンの原因となる紫外線 B 波( UVB )をカットする力を示しています。数字が大きいほど効果が高くなり、国内では50が最高値です

 

PAとは

プロテクショングレイドオブUVAのことで、皮膚を黒くするだけでなくシワやたるみの原因となる紫外線A波( UVA )の防止効果を表しています。+が多いほうが、防止効果が高くなっています。国内では++++が最高値です。

 

2 日焼け止めの選び方

 

日焼け止め選びのポイントは、通常のクレンジングで落とせるか白浮きしないかみずみずしいテクスチャーか、この3点に注意して選びましょう。

 

日焼け止めは、UVをカットする能力ももちろん大切ですが、紫外線をダメージから守るために保湿力などの美容成分が合わせて入っているものが良いです。

 

最近は肌の乾燥を防ぐために、UVアイテム自体に保湿力がある商品が主流です。

 

日焼け止めは肌に負担がかかると数年前までよく言われていましたが、今はSPF・PA値が高くても、十分に肌を潤すアイテムが開発されています。

 

紫外線ダメージを修復することにこだわったスキンケア発想の処方で、紫外線吸収剤を使わずに高いSPF・PA値を実現しているものもあるので、そういった「スキンケアUV」がおススメです。

 

各メーカーによって入っている美容成分は違いますので、あなたに合ったものを選んでみてくださいね。

 

3 日焼けしてしまった時の対策

 

それでもうっかり日焼けしてしまった時は、どうするのが良いのでしょうか?

 

日焼け後の対策について解説していきます。

 

①水分補給

日焼けで肌が乾燥している時は、体の中も乾いています。

しっかり水分補給をして、体の中から潤わせてあげましょう。

利尿作用の少ない水やスポーツドリンクを摂るように心がけてください。

 

②冷やす

日焼けしている部分は、熱を持っていて、赤くなったり、炎症を起こしている状態です。

冷やした濡れタオルや、保冷材などをタオルで巻いて患部に当てるのが有効です。

ただし、保冷剤を直接肌にあてると、凍傷を起こす危険性があるのでやめましょう。

 

③保湿

炎症が落ち着いたら、次はたっぷりと保湿をしてあげましょう。

紫外線に当たってしまった肌は、UVAによって肌が乾燥しています。

放っておくとシワの原因になってしまうので注意しましょう。

 

 

肌が落ち着いてきたら、シートマスクや美白用美容液を活用するのもいいですね。

特に美白ケアは、日焼けをした48時間以内にすると効果的と言われています。

 

 

いかがでしたか?

日頃から正しいスキンケアを心がけて、暑い夏を乗り切りましょう。