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【漫画おすすめ】キングダム人気キャラクターまとめ〈秦国六大将軍〉(一部ネタバレ)

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はい、どーも。

今日は、僕の大好きなおすすめ漫画『キングダム』のキャラクターをご紹介します。

個性的で魅力的なキャラクターが多数登場してきますので、特に順位なんかは付けずにご紹介したいと思います。

(どれも甲乙つけがたいので、順位は付けられませんっ!!)

といっても、キャラクターが多すぎるので、とりあえずちょっとずつカテゴライズしながら5人ずつくらい

好きなキャラクターを挙げていきたいと思います。

で、第2弾は、主人公信も目指している『秦国六大将軍』をご紹介しますね!!

1 白起

漫画キングダムにおいては、当初より故人であったため、描写は少ない。

が・・・紹介・回想場面でちょっと出てくるだけでも目が怖すぎるって・・・。

そして、残されている逸話もやっぱり怖い・・・。

 

秦国六大将軍筆頭。故人。

せり出した両目が常に血走っている特異な容貌で描かれる。

危険を冒さず、相手がムキになるほど力を抜いて勢いをかわす戦い方をし、廉頗から「六大将軍の中でも最もやりづらい」

「正真正銘の怪物」と評される。

長平の戦いにおいて秦軍総大将を務め、投降した趙兵四十万人を全員生き埋めにするという無慈悲な決断を下した。

2

こちらも漫画キングダムにおいては、当初より故人でしたが、回想シーンでの登場は多めです。

というのも、王騎将軍の彼女枠だったからですwww

そして、エピソードも涙が沁みるようなイイ感じに仕上がっております・・・。

 

秦国六大将軍の一人。故人。

六将の中で最も謎に包まれている人物。

六将最年少にして苛烈さは六将一と言われた。

昭王の実子ながら生母の身分が低く、暗殺を危惧した母親によって王騎の屋敷に引き取られた。

政と成蟜にとっては大叔母にあたる。

母親はその後焼身自殺し、あたかも娘と共に心中あるいは権力争いによって殺害されたかのように見せかけ、娘を守った。

本人はその事実を知らず召使いとして育てられ、同時に王騎を間近で見てきたことにより武人へと成長。

戦場へ出るより前の幼い頃に王騎と「将軍になって城を百個とったら妻にしてください」という約束をしており、

そのために召使いという身分であったが、王騎の側近として幾度も戦場へ出ていた。

その後、昭王との対面で互いに親子であることを感じ取るが、公に出来ず暗黙の了解となる。

この頃より、素性を探られることを防ぐためコリュス式兜を付けるようになった。

それから戦果を挙げ続け、将軍となり更に戦の才能を開花させ、六人目の大将軍に任命された。

その後、馬陽を攻略中、突如現れた龐煖との戦闘で落命。

皮肉にも馬陽が、約束の百個目の城であった。

この事実が戦時に与える影響が大きいと判断した王騎と昌文君によって、病により没した事になっていた。

3 王齕

漫画キングダムにおいては、当初より故人であったため、描写は少ない。

しかも、真偽不明の負けて逃げたという話だけなので、「えっ!?弱いの??」っていう感じです。

でも、六大将軍に選ばれているのでそんなはずはない(噂は嘘)と信じたくさせますねwww

 

秦国六大将軍の一人。故人。

長く伸ばした鬚髯と顔を斜めに走る傷が特徴。六将一の怪力豪将と呼ばれ、武器は大斧を使う。

かつて楚へ侵攻した際、汗明との一騎討ちに敗れて撤退していると汗明は語ったが、真偽不明。

4 胡傷

漫画キングダムにおいては、当初より故人であったため、描写は少ない。

ですが、軍司枠なので、キングダムに登場するキャラクターの中では、昌平君のパワーアップ版のイメージでしょうか??

(まぁ、師匠だしね・・・)

でも、昌平君よりも王翦を買ってたみたいだから、昌平君としては複雑な気持ちだったかもしれませんねwww

 

秦国六大将軍の一人。故人。

六大将軍唯一の軍師出身。

自由に戦っていたという六将も、実際には胡傷が戦略の大枠を作り、皆がそれに従っていたと言われている。

昌平君の軍略の師。

王翦を"六大将軍の一席に軍略だけで割って入ることの出来る逸材"と評している。

5 司馬錯

漫画キングダムにおいては、当初より故人であったため、描写は少ない。

きっと強かったんだと思いますが・・・いやもう・・・ホントに何の逸話も語られない・・・。

いつか回想で登場することを待つしかありませんね。

史実から考えると、対楚のあたりで可能性があるかも・・・??

 

秦国六大将軍の一人。故人。

6 王騎

漫画キングダムの中に生存した状態で登場する唯一の六大将軍。

主人公である信に大きな影響を与えた人物であり、死に際しては自身の矛を信に託した。

魅力たっぷりの存在感があり、信も徐々に(そんな発言はないが)「王騎のような将軍になりたい」と

思っているのではないかと感じさせます。

 

秦国六大将軍の一人。

かつて昌文君と共に昭王に仕え、中華全土に名を馳せ賞賛された武人。

本家の王翦らと違い、分家の出。

かつてありとあらゆる戦場にどこからともなく参戦し、その武で猛威を振るったことからついた異名が「秦の怪鳥」。

個人的武勇と戦場全体を見渡せる知略の双方を兼ね備える、最強の六大将軍。

また摎の出生の秘密を知る一人であり、想われ人でもあった。

昭王に心酔し、その亡き後は一線を退いていたが、秦趙戦争編にて突如として復帰し蒙武を退けて秦軍総大将となる。

復帰前にも政の動きに介入、手助けするなど昭王の後継者として政を推し量っていた場面が見られる。

また、直属軍の調練や後進の育成として信の成長を促すなど、軍事力維持にも余念がなかった。

序盤は趙軍を圧倒するが、深追いし過ぎた蒙武の救援に向かったところを趙本軍とその伏兵との挟み撃ちに遭い

乱戦の最中龐煖に討たれる。

龐煖との一騎討ちではほぼ互角ながらも止めの一撃を加えようとしたまさにその時、趙の魏加の狙撃によって

不意をつかれ逆に龐煖の矛に打ち抜かれた。

その後、重傷を負いながらも戦場を離脱し、騰や蒙武や信に言葉を残し、最後に信に矛を託して力尽きた。

出陣直前に政を仕えるべき主と認め、昭王に託されていた遺言を伝えていた。

7 まとめ

いかがでしたでしょうか?

六大将軍の存在感みたいなものはやっぱりすごいですよね??

(ほとんど故人だけど・・・)

また、他のカテゴリーもご紹介していきますのでヨロシクです!!

 

いやぁ、やっぱり漫画ってイイもんですね!!

それでは、さよなら、さよなら、さよなら・・・。