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大学受験での勉強時間は?~10時間やるより、効率よく短い時間ですませよう!~

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みなさんこんにちは!現役東大生のヒデキです!

 

大学受験をするとなると、やはり気になるのが勉強時間ですよね。

大学受験の勉強時間・・・よく言われるのは「一日10時間!」とか。

とはいっても、部活に入っていると高3の夏まで練習があったりして、なかなか時間もとれないし・・・

もちろん、単純に量が多いというのはとても大切なのですが・・・

実は、勉強は”時間”よりも”こなした量”のほうが大事だったりします!

ということで、今回はそれについて解説します!

1 ”生産性”を意識しよう!

最近よく聞きますね。”生産性”という言葉。

これは「同じ時間のなかでどれだけ多くのことができたか」を考える言葉です。より短い時間で、より多くのことができれば、「生産性が高い」と言えるわけです。

 

勉強とは直接関係のない話ですが、

今の日本は仕事の生産性が低いと言われます。

 

下のデータを見てみてください。

ドイツの一週間の平均の労働時間は35時間 

一方、日本は一週間の平均の労働時間が43時間 

(CNN Moneyより)

 

にもかかわらず、ドイツの平均年収は約410万円で、日本の平均年収は約390万円です。

(2016年のデータ。ドルを日本円にざっくり換算しています。)

 

ドイツは日本より短い労働時間なのに、日本より多くのお金を稼いでいるわけです。

 

 

これは仕事の話なので、勉強とは直接関係はないですが、

せっかくならドイツのように、「短い勉強時間で成績をぐんとあげる」ことができたほうが嬉しいですよね。

この”生産性”という考えはとても大事なので、常に意識しておきましょう。

 

これを勉強でするとどうなるか・・・短い時間でぐんぐん成績を上げていって、伸ばすのがいいですよね。

 

生産性を意識しましょう!

 

 

 

2 ”量”で考えよう。

まず、勉強を始める前に、今日はこのページまでやる、というふうに

量を決めるのです。(もちろん、少なすぎてはダメですよ。)

そして決めた量をこなしたら、思い切ってその日の勉強は終わりにしてしまいましょう。そして、アイスを食べたり、動画を見たりして、リラックスしましょう。(もちろん、終わってないのにダラけてしまってはダメです。)

 

やり切ったら思い切って休む!というのが大事で、

早く終わったからこれもやろう、と思うと、

「頑張って集中して勉強をはやく進めれば進めるほど、

頑張れば頑張るほど、かえって”やる勉強が多くなる”」という状況になってしまい、

これではやる気がでません。

(ぶっちゃけて言ってしまえば、勉強が好きな人ってあまりいないと思います。頑張るほどやる勉強の量が多くなってしまうなら、手を抜きたくなってしまいますよね。)

 

少なすぎる量ではダメですが、「ここまでちゃんとやれたのなら、よくやった。休もう。」というのは大事です。

 

ということで、メリハリを大事に勉強しましょう。

ただがむしゃらに10時間やるよりも、集中して8時間、6時間、と、より少ない時間でガッと勉強を進めることのほうが大事です。

 

今回は、勉強するときに常に意識しておく必要がある”生産性”について書きました!時間だけでなく、こなした量にも常に意識を向けておきましょう!

それでは!