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センター試験だけでMARCHに行ける!?センター利用のボーダーは?

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みなさんこんにちは!現役東大生のヒデキです!

 

皆さんは、大学受験にはセンター利用という便利なものがあることを知っていましたか?

これは、センター試験の点数がよければ、それだけで大学に合格できてしまう、という大変魅力的なものです。

青山学院大学や明治大学、中央大学など・・・MARCHの5大学もセンター利用で受験することができます。

 

それぞれの大学の個別の学部の細かーい情報については、あなたの受けたいところを自分で調べてもらう必要がありますが、

 

今回は結局ボーダーはどんなもんなのか、使う科目はなんなのか(数学は使わなくて済むの?など)といった全体的な話をわかりやすく説明していきます!

 

この記事を読めば、MARCHのセンター利用の概観をつかむのはバッチリ!!

 

それでは、さっそくいってみましょう!

1 結局、センター利用でMARCHに行くならボーダーって何点くらい?

一例として、たとえば青山学院大学の経済学部のセンター利用は、3教科の500点満点で409点がC判定となっており、これは約82%です。

(2017年度 東進のデータより)

 

もちろん、学部によって多少差はありますが、ほぼ全ての学部のボーダーが80%~90%の間に入っています。

 

 

(ちなみに、MARCHの中でも大学によっては6教科や7教科でセンター利用をやっているところがあり、

その場合は科目数が多くて大変なぶん、ボーダーは低めとなっています。

 

例えば明治大学の経済学部ではセンター試験7科目での募集を行っており、この場合は900点満点のうち708点がC判定となっており、

これは約78%です。少し低めですね。

とはいえ、これだと私大の一般入試で使わないような科目までわざわざ勉強しなくてはいけないので、

私立文系しか受けない!というような人にとっては現実的ではないですよね。)

 

基本的には3科目で85%ほどがボーダーラインとなってきます。

2 MARCHのセンター利用で使う科目は?

多くの学部では3科目だけでセンター利用を使うことができます。

英語・国語の2つは確定で、

 

残りの一つは数学を選ぶか、

それか社会の、世界史とか日本史とか地理とか公民の中から一つ選ぶか、という形になります。

 

・・・ある重大な事実にお気づきでしょうか?

 

そう、センター利用も数学を使わずに受けることができるのです!

数学が嫌いだから文系を選んだ、という人にとってはこれは嬉しいポイントですよね。(数学が好きだーというのならもちろん使ってもよいですが笑)

 

 

ただし、上で紹介したのはあくまで原則であって、

学部によっては数学が必須だったり、

嬉しいことにセンター国語は現代文だけ解けばいい(古文・漢文は解かなくていい)といった細かい条件が付くことがあるので、

 

細かいところはあなたが受けたい学部を大学公式ページでしっかりチェックしておいてくださいね!

3 センター利用だからめちゃくちゃ簡単か、と思いきや・・・

マーチのセンター利用では、だいたい85%くらいの得点が必要となってきます。

 

受験の話になると、よく「センター試験はどこどこの大学の二次試験や一般入試よりも問題が簡単だ」という話を聞くと思いますので、

センター試験だけでMARCHに入れるとなると、なんか簡単そう・・・と思う人が多いかもしれません。

 

しかし!実は、センター利用でMARCHに受かるのは、一般入試で受かるよりも難しいのです。

 

どういうことかというと、問題が簡単なぶん、競争が厳しくなりますので、高い点数が必要になるということと、

 

さらに、センター入試というのは、センター試験を受けたらあとは願書を出すだけで合否が決まってしまう『お手軽』な受験方法ですので、

国立大を受ける生徒たちが保険として好んでセンター利用を使うこともあって、競争が激しくなるのですね。

 

合格するためにはセンター試験で8割~9割ほどの高点数を取らなくてはいけなく、

これが口で言うよりも意外と難しいのです。

4 とはいえ、MARCHのセンター利用を選択肢に入れるのもアリ。

青山学院大学など、MARCHのどこかに行きたい!私立大学しか受けない!という人ならば、やはり一般入試に狙いをさだめて対策するのが得策ではあります。

 

しかし、センター利用も一般入試と同じ科目を使って受けられるわけですし、

とりあえず出してみるというのもありでしょう。

 

考えてみてください。

 

センター試験をちょちょいと受けて、そこでいい点をとってマーチに合格できたとしたら、

(あぁ~、念願のあの大学に入るためには、一般入試を突破しなければいけない・・・緊張する~・・・)なんて胃がキリキリする思いを味わうことなく、サクっと合格できてしまうわけです。

これって、やはり魅力的ですよね。

 

 

受験期が近づいてくると、学校全体でセンター試験の模試を受けるところも多いでしょう。

とりあえずセンターの模試を受けてみて、あなたの点数を見てみて、

センター利用でもいけそうだなーと思ったら、センターのほうの勉強にも少し時間をかけるのも戦略の一つです!

 

 

逆に、「うーんセンターの形式は自分には合わないなぁ・・・あんまり点がとれない」となってしまうのであれば、

思い切ってひたすら一般入試の対策に力を注ぐのがよいでしょう。

一般入試の対策もセンター試験の対策もどっちも中途半端に終わってしまうのが、一番よくないですからね。

 

そのあたりは、あなたのセンター模試の点数と相談してみてください!


 

 

 

5 センター利用とあわせて、国立大を受ける場合

センターの点数が、ちょうど700点前後だった場合。

700~720とかだと、学部や年によっても合否が変わってくる、なんともいえないラインです。

 

受かってたら、その分マーチの過去問を数年分解くことに時間を割く必要がなくなりますし、

ともかくも、一か所確保したということで、落ち着いて第一志望のところを受けられることでしょう。

 

仮に、今年のボーダーでダメだったとしても、

センター利用は普通の入試よりハードルが高くなっていますので、

一般入試を普通に受ければまず大丈夫でしょう。本番慣れする機会が増えたくらいの気持ちで、あまり重く受け止めずに行くことです!

 

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東京大学の二年生。文科二類 現役のときから東大模試でA判定をとるも、 本番で0.2点足りず、もう一年、受験生をやることに。(悔しかった!) そこからさらに力をつけ、秋の東大オープンで、文科二類を志願する1000人強の中で9位をとり 2016年に無事合格、晴れて東大生に。 今でもテスト期間に使っている私の勉強法を凝縮した本は ↓こちらからチェック!↓