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『いつか手に入れたい』憧れの高級腕時計ブランド【年齢別】

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はい、どーも。

さて、皆さん、憧れの腕時計ブランドってありますか?

かっこいいブランドは沢山ありますが、似合う・相応しい年齢層もあるかと思いますので、各年齢層におすすめの腕時計ブランドをご紹介したいと思います。

(お値段的にも、ギリギリ手に届く金額が違いますし・・・。)

(やっぱり、少しずつ腕時計もステップアップしたいし・・・。)

 

なお、今回は超定番ともいえる『Rolex』『OMEGA』は敢えて外して考えてみました!!

1 腕時計のロマン 7大複雑機構

そもそものお話ですが・・・

「高級ブランド腕時計って、何でこんなに高いの??」

という疑問にもつながってくる部分ですが、機械式の腕時計には複雑な機構を搭載しているものがあります。

いわゆる「7大複雑機構」なんて言われたりもするのですが、このうちの1つでも搭載しようとすると、組み上げるために必要になる部品は最低でも100個以上になるとか・・・。

ですので、やっぱりお値段も張ってしまうということになるんですね。

 

さて、それでは、それぞれの機構について、本当に簡単にご紹介しますね。

 

1.パーペチュアルカレンダー

腕時計で、日付を知ることができるカレンダー機能。

パーペチュアルカレンダーとは、永久カレンダーという意味です。

そして、その機能はその名の通り、手動でそのカレンダー機能の日付設定調整をしなくても、自動的にカレンダーの日付設定を調整してくれるという機構です。

2.トゥールビヨン

複雑機構の中でも、最も難しいとされているものです。

色々とややこしい機構ですが、ものすごくシンプルに説明してしまえば、時計の狂いを起こさない(=なるべく小さくする)ようにする機構のことです。

なお、このアイデアをひらめき、実現させたのが、時計の歴史を200年早めたと言われる天才時計師とよばれたブレゲです。

3.ミニッツ・リピーター

パーペチュアルカレンダー、トゥールビヨンと並んで3大複雑機構とされています。

今では、時計の針が光るなど、暗闇の中でも時間を確認することは難しい話ではありませんが、まだ蛍光塗料などがなかった時代、暗闇の中でも時刻を知るため、また、目の不自由な人に時刻を知らせるために生まれたのがミニッツ・リピーターです。

多くのミニッツ・リピーターは、3つの異なる音色で時刻を知らせてくれます。

具体的には、低音を使って「時」を、高音と低音を使って「15分単位」、そして最後に高音で「1分単位」の時刻を知らせてくれます。

機能的には、あまり実用的ではないかもしれませんが、非常に美しい音色を奏でるものもあるようです。

4.クロノグラフ

クロノグラフとは、単純に言うと、ストップウォッチ機能のことです。

クロノグラフとは、ギリシャ語で「時間」を意味する「khronos(クロノス)」と「記録」を意味する「gragh(グラフ)」とが組み合わさった造語になります。

第一次世界大戦以降、戦闘機の発達により、パイロットの両手を自由に使えるクロノグラフが欲しいという要望に応え、腕時計式クロノグラフをブライトリングが世界で初めて発表しました。

5.パワーリザーブ・インジゲーター

パワーリザーブ・インジゲーターは、機械式時計ならではといえる機構です。

機械式時計は、ゼンマイの力がその原動力となるので、手巻きであろうと、自動巻であろうと、ゼンマイの力はだんだん弱まっていき、最終的には止まってしまいます。

しかし、ゼンマイの巻き上げが少なくなり、パワーが少なくなってくると、時計の精度は落ち、時間に誤差が生じてしまいます。

そのため、ゼンマイの巻き上げは常に30%以上あるのが理想なのですが、車にガソリンメーターがないと外からはどれだけガソリンが残っているか分からないように、一度、巻いたゼンマイもあとどれくらいの余力があるのかは外から見ただけでは分かりません。

そのゼンマイの力を外からでも見えるようにしたのが、パワーリザーブ・インジゲーターです。

6.レトログラード

レトログラードとはフランス語で「逆行」という意味です。

一般的な時計は右回りで針が進んで行き、長針は1時間ごとに、短針なら12時間ごとに同じ場所へ戻ってきます。

しかし、レトログラードは扇型で、針は1周回るではなく、半周動くのみです。

では、スタートした針が反対側にある終点まで辿り着くとどうなるのか?

終点までたどり着いた針はジャンプして、始点に戻り、何事もなかったかのようにまた、時を刻み始めます。

レトログラードとは、その名の通り、一定の時間を刻むと反対側に戻るという複雑機構です。

7.ムーンフェイズ

ムーンフェイズとは、月相という意味であり、月の満ち欠けを表す複雑機構のことです。

月は新月から始まり、太陽とは真逆の方向に来ると満月になり、そこからまた欠けたように見えていき、最後には地球から形を隠す三十日月(みそかづき)となります。

カレンダーと似たイメージにとらえる方もいらっしゃると思いますが、月の満ち欠けの周期が「29日12時間44分2.88秒」であることが、時計職人たちを悩ませました。

しかし、現在では、実際の月齢と近い動きが盤面の上で再現できるようになっています。

2 【20代】TAG Heuer

20代におすすめのブランドとして、『TAG Heuer』を挙げたいと思います。

現在の定番と言えるのは、CARRERA01というモデルです。

まず、重要なポイントとして、ビジネスユース・プライベートユースのどちらにも適しているというところです。

やっぱりお値段も張るものなので、使いどころが限定されるものってなかなか難しいと思います。

それに、何と言っても爽やかスポーティでカッコイイですし、若々しさも感じさせるデザインですよね!!

また、ビジネスユースという部分とも関わってきますが、あまりに高級すぎるブランドなどの場合には、

「ちょっと生意気だな・・・。」

という風に見られてしまうリスクもありますが、TAG Heuerなら大丈夫だと思います。

(と言っても、十分に高いんですけど・・・。)

3 【30代】BREITLING

30代におすすめのブランドとしては、BREITLINGを挙げたいと思います。

モデルは、こちらの画像のNAVITIMERです。

何となく計器っぽい雰囲気を漂わせていて、オシャレ度の高いデザインがいいですよね。

社会人になって約10年を経過したくらいのタイミングでは、少しクラシックなデザインはいかかでしょうか?

BREITLINGの場合は、ベルトのタイプや色を自分で選んでカスタマイズできますので、交換の度にイメージを変えたりすることができるところも楽しいポイントかもしれませんね。

4 【40代】IWC

60代におすすめのブランドとしては、Patek Philippeを挙げたいと思います。

モデルは、こちらの画像のポルトギーゼです。

非常にシンプルなデザインの中にも上品さを感じさせます。

40代にふさわしい腕時計と言えるのではないでしょうか?

(ぼく個人として、若すぎるとあまり似合わないかなぁ・・・と思っています。)

スーツスタイルに合うのはもちろんのこと、ラフなリゾートスタイルにも抜群に会うと思います。

5 【50代】HUBLOT

50代におすすめのブランドとしては、HUBLOTを挙げたいと思います。

モデルは、こちらの画像のクラシック・フュージョンです。

比較的、新興のイメージのあるHUBLOTですが、あえて50代が着けるとカッコイイのではないでしょうか?

さり気なく、新しいものをファッションに取り入れている、そんなカッコイイ大人のイメージです。

ビッグバンも人気のモデルですが、少しギラギラ感が強くなりすぎる気がしますので、クラシック・フュージョンがよいのではないかと思います。

6 【60代】Patek Philippe

60代におすすめのブランドとしては、Patek Philippeを挙げたいと思います。

モデルは、こちらの画像のカラトラバです。

世界3大ブランドとされているPatek Philippeの定番モデルであるカラトラバですが、シンプルながら気品を感じさせるデザインです。

60代のタイミングで、人生最後の高級腕時計を手に入れるには、ふさわしいものではないでしょうか?

7 まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

各年齢別にご紹介させていただきましたが・・・

「そんなに頻繁に高級腕時計なんて買えるかっ!!」

って、言われそうですね・・・。

実際には、なかなか買えないと思いますが、だからこそ「憧れ」なんでしょうね。

 

いやぁ、やっぱり高級腕時計ブランドって憧れちゃいますよねぇ!!

それでは、さよなら、さよなら、さよなら・・・。