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【2019年】内定ゼロのまま卒業は嫌!就活生が今やるべき3つのこと

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ほとんどの就活生は夏休み前に就職先が決まり、学生最後の夏休みを楽しんでいることでしょう。

そんな中、6月になってもなかなか内定が出ずに、夏休みに焦りながら就活している方も意外と多いのです。

 

周りの友達がどんどん就職先が決まっていく中で、自分だけがななかなか決まらないと、

「なんで?」「このまま内定ゼロ?」と不安になりますよね。

面接に落ちまくると「自分は必要とされていなんだ…」と自信も喪失します。

 

今回は、就活が終わらずに悩んでいる方に向けて、内定をもらうために今やるべき大切なことをアドバイスします。

就活は早く内定が決まれば良いということはないんですよ。

最後に内定を取って勝ち誇って笑うために、やるべきポイントを抑えておきましょう。

 

1 内定が出ないのは企業との相性が合わなかっただけ

何社もエントリーしているのに、なかなか2次面接に進まないと、「内定ゼロのまま卒業になる…」と焦ってきますよね。

しかし、結論から言えば、頑張って就活していれば、内定ゼロの状態で卒業式を迎えることはありません。

今は売り手市場なので、あなたの若さとフレッシュな人材はどの企業にとって貴重なのです。

 

頑張って就活していれば、必ずあなたの人材を求めている企業は現れるので、自信を失わず、諦めないことが大切です。

6月までに不採用のメールばかりが来ても、「自分と企業との相性が合わなかっただけなんだ」と割り切って前を向き直しましょう。

 

一度にまとめてエントリーシートを提出すると、知っている会社や大企業ばかりが目について、本当に自分にあっているかわからないケースもよくあります。

多い人では、1回に何百社とまとめてエントリーするので、それだけ面接不採用になる回数も増えてしまいます。

就活は数を打てば当たりやすいというのではなく、本当に自分にあった会社のみエントリーして効率良く行うことが大切です。

 

早く内定をもらっても入社してから自分の適正と合わないと後から分かって、結局早く退社してしまったら意味がないですよね。

興味のある企業から内定をもらうためには、しっかり自己分析して自分の適性と合う企業に絞ることから始めましょう。

 

どんなにお祈りされてもあなたを必要としている企業はある

 

「末筆ながら貴殿の今後益々のご活躍をお祈り申し上げます。」とパターン化されていることから「お祈りメール」とも呼ばれている面接不採用のメール。

お祈りメールが連続して届くと、人間そのものを否定されているようでかなり落ち込みますよね。

一つくらい内定が決まれば安心できますが、全くも決まらないと焦ってくる気持ちはわかります。

 

しかし、内定がまだ出ないのはあなたの人材のせいではなく、単に企業との相性が合わなかっただけなのです。

先程も言いましたが、今は売り手市場なので新卒はかなり貴重な人材であることは間違いありません。

どんなにお祈りメールの連発を食らってもこのまま自信を持って就活すれば、必ず最後は報われますので、諦めないことが大切ですよ。

 

本当に行きたい大本命の企業があれば、お祈りメールが届いても、「どうしても諦められない!」という気持ちを表して自分から2次選考の申し出をする就活生もいるほどです。

本気度や熱意はメールや面接でも伝わりますから、がむしゃらに頑張っていれば、必ず内定は貰えるので、明るい日が来ることを祈って邁進しましょう。

 

採用活動は一年中やっている

 

一般的に就活生は6月までに内定をもらい、就職先が決まるというケースが多いので、就活が夏まで伸びると焦りますよね。

大企業はほとんど6月の間に新卒採用が決まるので、自分はもう中小企業しか行き先はなくなるのでは?と思うかもしれません。

 

しかし、実際は業績が好調な上場企業でも通年採用しているという事実をご存じですか?

例えば、通年で採用を受け付けている大手企業にはユニクロ、ソフトバンク、ソニー、リクルートなどが挙げられます。

 

大手就活サイトのマイナビの調査によると、上場企業の半数以上が6月以降にも新卒採用を続けているというデータがあります。

6月中に予定の内定人数を確保できなかったため、継続して新卒募集を行っているのです。

 

ですから、「夏になったから大企業はもう入れない」とか「遅いから内定はもらえない」と諦めてしまったら非常に物体ない話です。

現在の就活は売り手市場なので、新卒採用の枠が大きい大手企業こそ、夏以降も積極的に採用を続けています。

 

卒業間近の2月くらいまで募集している企業も多いので、内定ゼロで卒業するリスクはほとんどありません。

大企業も継続して新卒採用しているので、6月以降も内定をどんどん出しますから、前を向いてしっかり就活を継続していきましょう。

 

今は売り手市場

 

2019年卒の学生の就職活動は完全に売り手市場と言われており、就活市場は学生に主導権があります。

2019年卒の学生が入学した2015年は、大卒求人倍率が大きく回復した年でもあり、就活生は余裕の表情とも報道されたことも。

 

企業側は良い人材を確保するのに必死で、説明会やセミナー参加数を増やすことに力を入れています。

つまり、企業は新卒だけでなく中途採用を含めた若手の人材を集めるのに苦労しているというわけです。

 

その状況は説明会でもはっきりと現れていて、人気の大手企業には自然と多くの学生が集まるのに対して、人気のない企業はエントリーを集めることさえも困難なのです。

今の就活生はどこでも良いから内定を取れるかではなく、行きたい会社に入れるかどうかが焦点になると言えます。

 

相性の合う企業に出会えるかどうか

 

現在は学生優位の売り手市場なので、自信を持って就活を続けることが大切だとわかりました。

では、新卒を武器に内定を取るために大切なことを確認していきます。

 

この先、複数の企業から内定をもらっても就職するのはたった一つです。

そのため、自分の希望する企業の内定をもらうことを目標に就活することが大切です。

自分と相性の合う企業は大手企業とは限らないので、ベンチャー企業や知名度はなくても業績が良い上場企業など視野を広げていきましょう。

 

先程も述べましたが、大企業の半数以上が通年採用を行っているので、遅いことはないのです。

早く就職先が決まれば安心かもしれませんが、自分に合わない企業だと後から分かって退職することになったら無意味です。

自分だけ夏休みも就活していると何だか損した気分になるかもしれませんが、時間をかけているからこそ、後から後悔しない就職ができます。

 

多くの企業の面接に行き、実際に社会人の方と会って話すと、自分の将来の理想像もはっきりしてきますし、興味がある分野が変わることもあるでしょう。

面接を何度もしていると「この会社の方針は共感できるな」とか「雰囲気がいいな」とか、ネットではわからない事実も見えてくるのです。

時間をかけて就活したからこそ、後で後悔しない自分に合った会社へ就職することができますよ。

 

2 今すぐやるべき3つのこと

6月までに就職先が決まらなくても焦る必要はないとお分かりいただけたかと思いますが、具体的にはどう就活をすすめれば良いでしょうか?

ここからは、今すぐやるべき3つのことを確認していきましょう。

 

①頭を切り替える

 

複数の企業にエントリーしても「お祈りメール」ばかり返信されるとがっかりしてしまいますよね。

「売り手市場なのに内定がもらえないなんてどうしよう…」と不安になるかもしれませんが、ここは上手に頭を切り替えましょう。

お祈りメールが来たということは、あなたの人材が否定されたのではなく、相性が合わなかった、マッチングしなかったという意味なのです。

 

あなたの人材は貴重ですから他に必要としている企業は沢山います。

その企業を見つけるのはあなた自身ですから諦めずに自信を持って就活を継続していきましょう。

 

②応募対象を今まで見てなかった業界や職種まで広げる

 

なかなか内定がもらえないのは、限定した業界に絞って就活しているのが原因かもしれません。

一つだけの業界に絞るとかなり限定されるため、需要が少ない業界を選んでしまった場合不採用の連絡が続くことがあります。

内定を確実にもらうためには需要が多く、採用の枠が多い企業にエントリーすることも大切です。

 

例えば、IT業界のプログラマーやエンジニアは需要が多いので採用枠が多く、スキルがなくても積極的に新卒を採用しています。

通常はビジネススクールでスキルを積む必要がありますが、プログラミング学習も無料で受けられるなど、待遇がよいのも魅力です。

確実に内定を取るためには今までの応募対象では見ていなかった業界や職種まで視野を広げてみることも大切です。

 

③マッチングサービスを使えば内定率が上がる登録すべきマッチングサービス

 

どんな企業が自分に合うかどうかは、企業の公式サイトを見ているだけでは分かりませんよね。

どんな企業が新卒採用しているのかひとつひとつ調べていると、時間と手間もかかり疲れてしまいます。

 

そんな時に便利なのが、自分に合う企業を的確にマッチングしてくれる「無料マッチングサービス」です。

「無料マッチングサービス」を使うと自己分析や相性の良い企業探しを効率良く見つけられて快適に就活を進めることができます。

 

中でもおすすめなのが無料マッチングサイト「MeetsCompany」と「キャリアチケット」。

就活が長引いている学生の支援サポートがしっかりしていて、内定するまで多くの提案やアドバイスをもらえるのがメリット。

それぞれ登録されている企業が異なりますので、どちらも登録して併用して使うと良いですね。

 

今は売り手市場なので、マッチングサイトでは大企業も卒業間近まで積極的に新卒を募集しています。

まだ内定がもらえなくて焦っているという就活生はぜひ登録して活用しましょう!

 

3 MeetsCompany

おすすめポイント

・自分と相性の合う企業が見つかる

・就活のプロに相談できる

・エリア別合同説明に参加できる

・業界別のコラムが役立つ

 

MeetsCompanyは様々な優良企業と学生を繋ぐのマッチングイベントを年間600回以上開催しています。

大手就活サイトでは公開されていない求人も多数あるのが嬉しいポイント。

 

自分が希望する業界の人から直接話を聞けたり、企業と接点を持つことができるのです。

就活生の中にはイベント中に即日で内定が出ることもありますよ。

もちろん完全無料なので、今すぐ登録して憧れの企業から内定をもらおう!

 

→今すぐ「MeetsCompany」を見てみる

 

4 キャリアチケット

おすすめポイント

・関東の就活に強い

・就活のプロが内定までマンツーマンでサポート

・内定率80.3%

・面接対策セミナーを開催中

 

キャリアチケットは、マンツーマンの新卒就職支援サービスです。

就活のプロであるアドバイザーが内定するまで企業探しから面接まで徹底サポート。

ES対策や面接対策などの就活対策のセミナーを開催していて、本番前の練習に役立ちます。

 

自分で就活していても内定がもらえない…と不安な方は、内定が決まらない就活生の内定率が1.2倍になる特別プログラムに参加してみましょう。

特に関東で就職を考えている学生に役立つ手厚いサービスが受けられます。

 

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5 まとめ

今回は、2019年卒の就活生が今やるべき3つのポイントをご紹介しました。

周りが次々と内定する中で、自分だけが内定をもらえずに取り残された気分になって不安な方も多いでしょう。

しかし、就職は早く内定が決まれば良いというわけではありません。

 

自分と相性の良い企業に出会って内定をもらい、初めて就職に成功した!と言えるのです。

内定がなかなかもらえないと焦る必要はなく、まだ自分と合う企業に出会えていないだけです。

 

2019年卒の就活生は今までの時代よりも完全に学生優位の恵まれた環境にあります。

今でも多くの有名企業が積極的に新卒採用しているので、「遅いから」という理由で諦めることはNGですよ。

 

自信を持って最後まで就活を継続すれば、必ず内定をもらえて笑顔で卒業できます!

まずは一人で悩まずに上手にマッチングサイトを活用するなどして、積極的に行動することから始めましょう!