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最強の共感ワード

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他人の心をつかむためには

あ、それ私もだ…と思ってもらうこと、つまり「共感」してもらうことです。

 

共感してもらうって難しいですよね。老若男女、人の数だけ考え方も違いますし。

でも、共感させることができれば、その人との距離がぐっと近くなるのも事実です。

 

そんな中で、僕の中で多くの人に共感してもらえると思えることが一つだけあります。

 

「お金がない、お金が足りない」

っていう、貧乏関連のワードです。

 

20代前半の働いている友人も、生活費もろもろ払っていると手元にお金が残らない、とか言ってます。

大学生の友人は、呼吸するように「金ない」って言ってます。年金が足りないとか、子育てが大変とか、どの世代にもこの悩みを抱えている方は必ずいます。

 

お金には生産される限界があって、

誰かがお金持ちだったら、誰かは貧乏です。

平等に、なんていうのは、無理です。

そもそも、お金持ちの方は自分の努力や能力で稼いだものだから、その格差こそが「平等」なのです。

 

僕も絶賛貧乏中なんですが、

同じくお金がない方には、多分「年収を上げる方法」とか、「お金を稼ぐ方法」みたいなコンテンツで記事を書いても、

ごく少数の共感しか得られないです。

 

お金がないと言っている人は、「時給」や「月給」など、

収入が決められていて、その範囲で生きていくのが前提だからです。少なくとも、周りの人たちはみんなこのスタンスです。

これでは「共感」してもらうことができないです。

 

そういう人たちの共感、興味を得るにはどうすればよいか。

 

お金がない人向けなら、ポジティブな話題より保守的なコンテンツの方が共感を得られると思い、

どれだけ手元に自由なお金を残すことができるかを追求したコンテンツにする

ことがいいのではないか、と思いました。

 

よく見るものだと、保険とか。

あれだけかかるものをこの料金だけで済ませることができますよ。

っていうあの感じ。

 

僕は、決められた金銭で、同じような生活を繰り返すことが良い生活だとは

思えませんでした。

ビジネスチャンスを探すクセは抜けないようにしたい。

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