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『アントマン&ワスプ』あらすじ・キャスト・いつ公開?

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*2018年9月7日更新!

 

「アントマン」の続編である、

『アントマン&ワスプ』が8月31日に公開!

 

予告編映像もあります!

 

「アントマンワスプ」の画像検索結果

 

今作『アントマン&ワスプ』の気になる、

あらすじ・キャストをご紹介します!!

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◼︎物事の発端、1987年


1987年、潜入捜査中のジャネット・ヴァン・ダインは量子サイズになり、

ソ連の放った核ミサイルの内部へと侵入。

 

核ミサイルを止めることに成功するが、

量子世界へと入ってしまったことで、

その後行方が分からなくなってしまっていた。

 

ジャネットの夫ハンク・ピム博士は、

すでに妻ジャネットは亡くなったものと思い、一人で娘ホープを育てる。

 

ーーー

 

◼︎現代

 

量子世界へ行き来することができると知ったピムたちは、ジャネットが生きていると信じるようになる
時が経ち、スコットは量子世界への脱出が可能であることを発見する。

 

量子世界からの脱出が可能であることを知ったハンク・ピムとホープは、

ジャネットの生存を信じ、量子世界からの脱出方法を明らかにしようとする。

 


恋愛関係となったスコットとホープは、

アントマン&ワスプとして戦闘のスキルを積む。

 

しかし、スコットはアベンジャーズ同士の戦いでキャプテン・アメリカへ加担。

その罪で逮捕され、FBIの監視下に置かれることになる。

自宅での軟禁となったスコット。しかし、ピムとホープはスコットと秘密裏に関係を保つ。

 

2年後、ピムとホープは量子世界へつながるトンネルを開発。

しかし、まだ安定的につなげることはできていなかった。

 

自宅謹慎中のスコットはジャネットからあるメッセージを受け取る。

それは明らかにジャネットが量子世界から届けたものだった。

 

自宅謹慎期間はまだ数日残っていたが、

スコットはジャネットからメッセージを受け取った旨を伝えるため、ピムに連絡を取ろうとする。

 

ジャネットを助けるため、ピムたちは量子世界へと安定的に繋がるトンネルの開発を急ぐ。

 

しかし、ソニー・バーチはピムの開発から得られる利益の大きさを悟り、二人を騙そうとする。

ホープはバーチと戦うが、その時マスクをした女性ゴーストが登場し、ホープに反撃。

スコットも参戦するものの、ゴーストはピムのポータブルラボ(研究所)を奪い、消えてしまう。

 

彼らは、無事、ジャネットを助け出すことができるのか・・・?

ゴーストの正体とその目的とは・・・?

 

2 キャスト:豪華

アントマンを演じるのはもちろんポール・ラッド

ポール・ラッド (ゼータ)

©JIM RUYMEN/UPI/Newscom/Zeta Image

ポール・ラッド演じるスコットですが、

前作『アントマン』だけでなく、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)では

チーム、キャプテン・アメリカの一員として活躍。

 

アイアンマンと出会った時は「お前誰だ?」と冷たくあしらわれるなど、

初めは"ヒーロー感0"でしたが、最小になれることを活かして力を発揮するだけでなく、

実はサイズを大きくしジャイアントマンとして力を発揮することもできるということを見せつけてくれました。

 

そうしてアベンジャーズメンバーからも認められ、

でもやはりちょっと抜けてるキュートな一面があるので、

メンバーの中ではかわいがられキャラ、マスコット的存在、といった感もあるのでは?

 

そんなアントマンとしての印象の強いポール・ラッドですが、

ドラマ『フレンズ』や映画『ナイト ミュージアム』(2007)など、

コメディー作品に数多く出演しています。

 

また、90年代にはディカプリオ主演の

『ロミオ+ジュリエット』(1997)などにも出演している俳優です。

 

ホープ・ヴァン・ダイン役にエヴァンジェリン・リリー再び!!

エヴァンジェリン・リリー

©Sthanlee Mirador/Sipa USA/Newscom/Zeta Image

 

今回ワスプを演じるのは

日本でも大人気となったドラマ『LOST』(ロスト)で

ケイトを演じていたエヴァンジェリン・リリー。

 

彼女はこのドラマでゴールデングローブ主演女優賞を獲得しました。

ケイトは犯罪歴のある女性で、強くて美しい女性でしたが、

本作で演じるワスプことホープ・ヴァン・ダインとは、いったいどのような人物なのでしょう。

 

ホープ・ヴァン・ダインというキャラクターは

元々『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)に登場するはずでした。

 

しかしその製作時期と女優エヴァンジェリン・リリーの妊娠が重なったため、登場を延期。

ホープはお伝えした通り、ハンク・ピムとジャネット・ヴァン・ダインの娘です。

 

前作ではジャネットがワスプになっていました。本作では娘のホープがワスプ!!

 

ホープは「多くの危機はアベンジャーズが引き起こしている」という考えを持ち、

アベンジャーズを止めようと動いているチーム"リベンジャーズ"の創立メンバーでもあります。

 

ちなみに、ワスプとはアシナガバチやスズメバチなど、狩りをする蜂のことを指します。

リリーはまた強く美しくさらには蜂のように怒らせたら怖い女性を演じることになるのでしょうか?

 

カギを握るのはミシェル・ファイファー?

ミシェル・ファイファー

©JOHN ANGELILLO/UPI/Newscom/Zeta Image

今回ホープの母、ジャネット・ヴァン・ダインを演じるのは、

大女優ミシェル・ファイファー。

 

代表作には知的障害を抱える父親が娘の親権を巡って戦う、

愛情と家族の姿を描いた『アイ・アム・サム』(2002)や

ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演の

ファンタジー・コメディー『ダーク・シャドウ』(2012)などがあります。

 

また、1990年代後半にイギリスの映画雑誌“エンパイア”で

映画トップスター100に選ばれ、アメリカの“ピープル誌”では"最も美しい人物に選ばれています。

 

今回演じるジャネット・ヴァン・ダインは有名な科学者の娘で、

若いころはかなり自己中心的で知識なども上っ面だけ、

父親の財産で悠々自適に暮らしているような女性でした。

 

父親が実験中に地球外生命体に殺害され、

ジャネットが父の同僚ハンクにかたき討ちを依頼したことから二人の関係は変わっていきます。

 

ハンクは自身がアントマンであることを打ち明け、

S.H.I.E.L.D.の諜報員として働いていた時には

共に特殊スーツを身につけパートナーとして任務に当たり、

また妻としてもハンクを支えていきました。

 

しかし、妻は現在量子の世界にとりこまれ、

夫ピム博士も、その生存をもはや諦めていました。

 

ところが、

スコットが分子の世界から脱出できたこと、

また、本作でスコットがジャネットからメッセージを受けたことで、

ジャネットの夫であるピム博士と娘のホープは、

彼女を助け出すために全力を尽くしていく、というのが今作の大筋になります。

 

ジュディ・グリアもマギー・ラング役として続投!

ジュディー・グレア

©Dennis Van Tine/ABACAUSA.COM/Newscom/Zeta Image

 

また、アントマンことスコット・ラングの元妻である

マギー・ラングも再登場する事が決まり、

前作と同じくジュディ・グリアが続投する事になりました。

 

スコット・ラングの娘の妻でもあるので、恐らく離婚した後も娘の面会場面で登場するのかもしれませんね。

 

『アントマン&ワスプ』のヴィランはゴースト!

 

 

『アントマン&ワスプ』に登場するヴィラン、ゴースト。

 

“フェイズ”という物質をすり抜けることができる能力を持っています。

 

どうやらこの能力は、過去にピム博士の研究所から盗んだ技術によって手に入れた模様です。

 

ゴーストは原作にも登場し、

金持ちや権力者を襲うというキャラクターでした。

 

そして、原作では男性の設定でしたが、本作では女性に変更されています。

 

演じるのは『レディ・プレイヤー1』の

フナーレ・ザンドー 役で知られるハナー・ジョン・カメンです。

 

この大胆な設定変更がどうストーリーに影響するのか、期待して待ちましょう。

 

ローレンス・フィッシュバーンも出演!

ローレンス・フィッシュバーン

Brian To/WENN.com

『マトリックス』のモーフィアス役として知られる

ローレンス・フィッシュバーンも本作のキャストに名を連ねています。

 

フィッシュバーンの役柄はビル・フォスター。

マイケル・ダグラス演じるハンク・ピムと確執がある人物です。

 

 

監督はペイトン・リード!!

 

「アントマン ペイトンリード」の画像検索結果

 

監督はジム・キャリー主演の

『イエスマン “YES”は人生のパスワード』(2009)の監督として

ご存知の方も多いであろうペイトン・リード。

 

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014)の監督候補にも挙がっていた人物で、

本作ではエドガー・ライトの代理であったにもかかわらず、

快く監督を引き受けてくれたことに製作側はかなり喜んでいる模様です。

 

リードは前作『アントマン』で約574億円もの興行収入を叩き出しています。

今回は前作より数週間多く製作準備に時間を割き、その分ペイトンが本当に作りたい

コミックブックアドベンチャーの世界を構築することにより力を入れたとの情報も。

 

“コミックブックアドベンチャー”?ペイトンの描くアメコミならではの冒険の世界….とっても気になりますね!!

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みなさんに役立つ記事を書いていこうと思います! 何かご意見等ありましたら、ぜひご連絡ください!