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大学生

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小学生の時、早く中学生になりたいなーと思っていました。

中学生の時、早く高校生になりたいなーと思っていました。

高校生の時、早く大学生になりたいなーと思っていました。

 

それらの理由は自分の周りの環境を変えて新しくしたかった、

何の変化のない日々に刺激が欲しかったからです。

 

どうやら自分には、同じような環境にずっと自分の身を置くのは限界があるようです。

 

今、私は大学生です。しかし早く社会人になりたいなーとは思ったことはありません。環境も自分で変えられるし、刺激も求めれば与えられます。

 

大学生からが若者のスタートです。

時間的にも余裕がある大学生。人生の夏休み(←自分はそう思ったことはありませんが)といわれる大学生。

大学生は社会人として行動する権利が与えられます。

 

ですからみなさん起業しましょう。

 

 

 

 

起業すると、お金持ちになることができます。

 

起業すると社会のあらゆる面を観察することができます。

 

これは言うまでもありませんが、起業して成功するとお金持ちになることができます。

 

 

サラリーマンとして働くよりも起業家として働けば、たくさんお金をもらえるということは明らかです。

 

しかしながらなぜ、多くの学生は企業に就職することを選ぶのでしょうか?

 

それは起業家は失敗する可能性があって、収入が安定しないだろうという考え方からです。

 

しかしながら

起業というのは10回に1回は必ず成功する仕組みになっているのです。

これは法則です。ルールなのです。

 

したがって一つの事業にたくさんのお金をつぎ込むのではなく、10個のビジネスに対して小さく起業することが大切です。

 

確かにサラリーマンになった、頑張っても頑張らなくてもコンスタントにお金が入ってきます。

起業家は頑張った分だけお金がもらえます。逆に頑張らないと収入はありません。

 

私の考えとして、真の社長さんというのは自分がいなくても会社がまわっている状態、成り立っている状態、言い換えれば自分が仕事をしなくてもお金が入ってくるまで持っていくまでが会社の最終地点なのであるということです。

 

馬車馬のように働いている社長さんでは社長とは呼ぶことはできないでしょう。

会社から離れていても、会社が成り立ち、自分に収入が入ってきて初めて一人前の社長さんです。

 

 

 

 

学生が起業するべき理由は二つあります。

 

一つ目は低リスクでできるということです。

 

社会人になったら、家族や会社のことなど考えなければいけないことはたくさんあり、もし何かあれば家族を養うこともできないし、そうすると困ってしまいますよね。

 

絶対失敗できないわけです。

一方で学生はどうでしょう?

 

結婚もしていなければ、まだ親の保護を受けることができるという環境です。

また銀行は学生にはお金を貸してくれません。

 

したがって保護してもらえながら、なおかつ莫大な借金を負える環境ではないということです。

なぜなら銀行は学生にお金を貸してくれないからです。

 

 

学生気分が許されて、社会人にもなれる期間です。

 

自分が直感的に挑戦したいと思ったこと、成し遂げたいと思っていることなどは一度挑戦してみてみましょう。

 

4年間なんてあっという間に終わる。気が付けばもう卒業なんてのはよく聞く。時間が過ぎてしまうことを悲しむのではなく、日々精進していこう。