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東大生が教える、暗記の仕方!~復習が大事って言うけど、ちゃんとできていますか?~

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みなさんこんにちは!現役東大生のヒデキです!

 

暗記ってやはり、勉強するにおいてとても大事ですよね。どの科目でも避けては通れないのが”暗記”です。

もちろん勉強のすべてが暗記ではないですが・・・特に東大の入試は問題の出し方が暗記だけで太刀打ちできるものではないので、「暗記だけでは東大には受からない」ですが、「暗記すら出来ないと東大には当然受からない」ので、やはり暗記は大事です!

 

ということで、今回はあらゆることに使える効率的な暗記の仕方を紹介したいと思います!

1 暗記の鉄則は”復習”

 

みなさん、こちらの図を見たことがあるでしょうか?

エビングハウスの忘却曲線と呼ばれるものですね。あまりに有名なので見たことがある人も多いと思います。中には「もう30回くらい見たわ!」という人もいるかもしれません。

 

これは何が言いたい図かと言うと、「せっかく100個の単語を覚えても次の日には半分くらい忘れているし、そのまま一週間放置したらもうほとんど忘れちゃっているよ」っていう図です。

しかし!この図にはもう一つの大事なメッセージが込められていて、それは「けど、ちゃんと”復習”をすれば一週間後でも9割以上覚えているよ!」

というメッセージです。

復習の大切さが伝わったでしょうか?

 

2 復習は3日後、一週間後、一か月後の3回やる!

復習すれば一度覚えたものも忘れずに済む、とは言ったって、100個の単語を覚えたとして、それを忘れないためにずーっと100個の単語だけ復習しているわけにもいかないですよね。

 

そこで効果的なのが、一度勉強してから、「3日後、一週間後、一か月後」の三回、復習をする、というものです

この日にちは覚えたものをちょっと忘れかけている・・・けどかすかに覚えてはいる、くらいの時期で、この時期の復習が一番効果的と言われています。

ちなみにこの数字は「翌日、一週間後、一か月後がいい」だとか、「3日後、10日後、一か月後がいい」だどか、本によってまちまちなので、だいたいこのくらいの期間をあけておけば、あとは自分の気に入ったタイミングで大丈夫です。特にこだわりがなければ、三日後、一週間後、一か月後の三回やるのがおススメです!

3 復習はすぐ終わる!

そうはいっても、復習は手間がかかりそうでめんどくさい・・・なんて思いませんか?

大丈夫です!復習はすでに一回解いたものをもう一度やるので、時間としては最初に解いたときの10分の1ほどで終わります!

たとえば世界史の問題集を1ページ分、20題やったとして、最初はあれこれ思い出しながら解いて7~8分かかったとしても、

復習するときには、もう一度解いた問題なので、一分かからないくらいで終わらせることができます。

たったそれだけなのに、記憶がしっかりと強化されるのが実感できるので、やっていて楽しいですよ!

 

復習のときに間違えてしまった問題は、間違えてしまった問題だけ解くなどしてもう一度しっかり覚えておきましょう。

 

4 復習する日の管理はしっかりと

どの日に何を復習するかはしっかり管理しておきましょう。手帳でもいいですし、スマホやパソコンで管理するのもいいでしょう。スマホで管理するならグーグルカレンダーがおススメです。

勉強は毎日毎日新しいものを学んでいきますからね。頭の中だけでどの日にどれを復習するのか把握しておくのはとてもじゃないですができません。なにか学んだら、カレンダーを開いて、三日後、一週間後、一か月後のところに「どこどこを復習」と書いておきましょう!

 

 

 

以上、効果的な暗記の方法について解説しました!暗記は何事においても大事なので、いろんな物事に幅広く使えるテクニックだと思います!

 

こちらの記事では、以上の内容を踏まえて、英単語の暗記をするにはどうすればよいか?をさらに詳しく解説してあります!

あわせて読んでみてください!↓

 

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劇的に英語ができるようになる、英単語を暗記する方法 ~東大生が伝授!~

 

 

 

 

それでは!