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ホリエモンの高校時代?

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起業家になりたいのにホリエモンも知らないのー?

 

と友達に言われました。

 

その頃の私は本当に無知でした。

 

 

ホリエモン、みなさん一度は名前を聞いたことがありますか?

 

 

 

彼は有名な実業家です。

今でもメルマガの収入だけでも相当稼いでいるそうです。

 

彼の高校時代を知っていますか?

下から順位を数えた方が早いくらの 落ちこぼれ

 

だったそうです。

 

しかしながら起業家になるためには頭がいいか、頭が悪いかというのは関係ありません。

 

 

大学を出ていなくても、社長になって何十億円も稼いでいる人はいます。

逆に東京大学を出ているにもかかわらず、就職できずに困っている人はたくさんいます。

 

 

起業家になるには

行動力と市場にて需要はどこにあるのかということを見つめることができる力が必要なのです。

 

 

起業の成功率というのを知っていますか?

 

 

それは十分の一です。

 

 

つまり10回起業したら1回は成功することができるということを示しています。

 

これは宝くじで当選する確率よりもはるかに高いのです。

 

 

 

よく1回の起業に自分の全財産をつぎ込んでしまう人がいます。

これは大きな間違いです。とっても危険です。

 

その起業が十分の一の中に入っており、成功できるのならば問題はありません。

 

しかし最初からこの事業は成功できると確信を持って断言できることはないと思います。

 

 

だから実際に10回起業してみるべきなのです。

 

手元に使っていい100万円があるのならば、1回のビジネスを行うために10万円以下で行いましょう。

 

その中でやっていくうちに手ごたえを感じたら、その事業を拡大していくのです。

 

最初から成功するかもわからない事業に100万円をつぎ込む必要はありません。

 

 

 

市場には需要と供給があります。

需要と供給のバランスがとれているビジネスもあります。

 

しかし超過需要のために供給が足りていないビジネスもあります。

そこに目をつけて自分も参入することが大切なのです。

 

 

自分は英語が得意だからという理由で

英語だけを焦点に当てたビジネスを考えたり実践してみるのはダメです。

 

 

よく自分の興味のある分野で起業すればいいんだよとか

知識をたくさん持っている分野で起業すればいいんだよなど聞いたことがあります。

 

私はそんなことを考えていてはいけないと思います。

 

 

 

自分は商人だと思い込んで、どんなビジネス分野でも超過需要があるのならば

その分野に飛び込んでいくことが重要です。

 

 

10回起業する行動力、市場ではどこに需要があるのか考える力があれば

絶対に成功することができます。

 

 

ホリエモンの話に戻りますが

落ちこぼれだった彼は高校三年生の時に、俺は東大に行くと宣言し、本当に合格したのです。

 

 

自分の実現させたい夢や目標は周りにいる人間に言いふらすことで、自分にも良いプレッシャーがかかります。

またその人たちから何かアドバイスをもらえるかもしれません。

 

したがって自分の夢や目標は周りの人間に伝えることが大事であると私も考えているし、東大出身の林先生もそうおっしゃっていました。

 

 

東大生になったホリエモンは

HP作成代行を自分で請け負いを始めました。

これがのちに彼が起業家としての道を歩む第一歩となります。

 

彼は企業の傘下に入って会社員として働く道を選びませんでした。

男らしくリスクなんかを恐れず、自分の力だけで稼ぐことを選びました。

 

ホリエモンは普通の大学生から変貌を遂げて起業家になったのです。

 

誰しも成功する前は同じ人間であり、普通の人間です。

ホリエモンは普通の大学生がやらないようなことをしました。

普通の人ではなくすごい人になりたかったら、普通の人と、普通の大学生と同じようなことをしていても偉大にはなることができません。

 

普通の人間から変貌を遂げるためには、普通から外れた壁を越えて努力する必要があります。

私は人から変わっていると言われることが多々ありました。

どんなところがどのように変わっているのか自分ではわかりませんでした。

今までは変わっていると言われて変な人といわれているような気がして嫌でしたが、今は人と変わっていないと偉大になんてなれないじゃんと思うようになりました。