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Mate 9 1b

【ハイコスパ!】おすすめDSDS対応スマフォ3選

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こんにちは!新生活シーズン真っ只中ですね。そんな折、スマートフォンを新調される方に必見情報を紹介したいと思います!
調べてみて見ると、今ってほんとに色んなスマフォがありますよね。そんな中で特に注目なのがDSDS対応スマフォ!
DSDSとは、デュアルSIMデュアルスタンバイの略で、2枚のSIMカードでそれぞれ3G/4Gの待ち受けが出来る端末のことです。
同時待受が出来れば、例えばデータ通信用のSIMと通話SIMをさして、通話では家族割などの恩恵を受けながらデータ通信は格安SIMの恩恵を受けることができます。
いちいちSIMの切り替えをする必要がないので大変便利です。仕事用のSIMとプライベート用のSIMをさして・・なんて事も!

一方、DSSSといわれる方式だと2枚のSIMを挿せても、使用SIMの切り替えができるだけ。同時待受、同時通信が出来ないので要注意です。

 

DSDS対応機種も増えてきています。そんな中でわたしが選ぶ、コストパフォーマンスに優れた機種を3つご紹介します。

(※なお、DSDS対応機では、通話をしながら別のSIMでデータ通信…といった2枚のSIMでの同時通信は出来ないのでご注意下さい。)

mate 9

 

わたしが最もおすすめするのがmate9です!

基本スペック

定価 60,800円  
OS Android 7.0
解像度 1920x1080
フルHD
CPU Kirin 960
8コア
(参考)
ベンチマーク
132,289
RAM 4GB  
ストレージ 64GB
背面カメラ 1200万画素
+
2000万画素
デュアルレンズ
前面カメラ 800万画素
バッテリー 4000mAh
SIMサイズ ・SIM1:nano
・SIM2:nano
SIM2スロットはmicroSDスロット兼用
ディスプレイ 5.9インチ (参考)
iPhone6S
:4.7インチ
サイズ 高さ:156.9mm
幅:78.9mm
 
厚さ:7.9mm (参考)
iPhone6S
厚さ:7.1mm
重さ 190g (参考)
iPhone6S
重さ:143g

 

 

mate 9はまさにフラッグシップモデルというにふさわしい最上位スペックを有します。mate 9は、その特徴としては、高いCPU性能とカメラ性能、バッテリー持ちです。
CPU性能についてはAntutuというベンチマークアプリでの計測で13万を超えるレベルであり、非常に高い値を示します(ミドルクラスで大体5万程度と言われています)。
カメラについても、iPhone7 Plusにも搭載されているデュアルレンズをもち、暗い場面でも高い解像度で撮影をすることができ、コンデジ顔負けのクオリティです。
バッテリーは4000mAhと大容量で、ちょっとした調べ物や軽い動画視聴するくらいなら数日充電しなくても使えるレベルです。
ディスプレイも大きく、大画面志向の方にはここも魅力的ですね!


定価はその分若干しますが、Amazonで期間限定の割引などもありますし、なによりその性能を鑑みれば決して高くはないと思います。
一押しです!

ZenFone 3 (ZE520KL)

 

次にご紹介するのが、ZenFone 3 (ZE520KL)です!

基本スペック

定価 39,800円  
OS Android 6.0
解像度 1920x1080
フルHD
CPU Snapdragon 625
8コア
(参考)
ベンチマーク
62,760
RAM 3GB  
ストレージ 32GB
背面カメラ 1600万画素
前面カメラ 800万画素
バッテリー 2650mAh
SIMサイズ ・SIM1:micro
・SIM2:nano
SIM2スロットはmicroSDスロット兼用
ディスプレイ 5.2インチ (参考)
iPhone6S
:4.7インチ
サイズ 高さ:146.87mm
幅:73.98mm
 
厚さ:7.69mm (参考)
iPhone6S
厚さ:7.1mm
重さ 144g (参考)
iPhone6S
重さ:143g

 

 

日常利用において十分な機能とスペックを有する、オーソドックスな機種です。
CPU性能も6万を超えており、ミドルクラスのレベル。3Dゲームも問題なく出来ます。
スペック表からみるに、サイズ感もディスプレイが若干大きい以外はiPhone6Sに近いもので、大きすぎず小さすぎず といったところです。

同じ価格帯の機種に比べると機能・スペック的にも充実していて、コストパフォーマンスが高い機種だと思います。

g07

 

最後のご紹介するのが、g07です。

基本スペック

定価 19,800円  
OS Android 6.0
(Android 7.0アップデート対応保証有)
解像度 1920x1080
フルHD
CPU MT6750T
8コア
(参考)
ベンチマーク
42,972
RAM 3GB  
ストレージ 32GB
背面カメラ 1300万画素
前面カメラ 800万画素
バッテリー 3000mAh
SIMサイズ ・SIM1:micro
・SIM2:nano
SIM2スロットはmicroSDスロット兼用
ディスプレイ 5.5インチ (参考)
iPhone6S
:4.7インチ
サイズ 高さ:152mm
幅:75.6mm
 
厚さ:7.9mm (参考)
iPhone6S
厚さ:7.1mm
重さ 150g (参考)
iPhone6S
重さ:143g

 

この機種の特徴は、何よりその価格!1万円台でDSDSスマフォが購入できるとは!
CPU性能は4万程度なので、さすがにミドルロークラスであり高負荷な処理に対しては厳しいかもしれません。
ですが、ふとしたときの調べ物や動画視聴など、比較的ライトな使用であれば全く問題はないでしょう。
カメラ性能も控えめであるものの、決してその性能は低くはありません。
バッテリーはmAh数はZenFoneより高いものの電力効率としては劣るため、若干減りは早いかもしれません。

ですが!やはりこの価格!このレベルのDSDS対応のスマフォが2万円もしない、という事実!
ある意味最もコストパフォーマンスが高い機種と言えそうです。

 

 

まとめると、わたしのおすすめは

◆スペック重視!
⇒mate 9

◆オールマイティに対応できるオーソドックスな機種!
⇒ZenFone 3(ZE520KL)

◆ライトに使う!コスパの高い一機!
⇒g07

といった具合ですね!!

是非ご参考にしていただければと思います♪