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iPhoneケースに防塵防水のLifeploof Fre Seriesを使うわけ

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毎年、9月頃になるとiPhoneの新型が発表されますよね。

1年しか経っていなくてもドンドン性能が上がっていて魅力に溢れています。

 

しかし、性能とともに価格もドンドン上がっています。そうホイホイ買えるものではありません。

毎年新型iPhoneを買う!というヘビーユーザーでもない限りは2〜3年ごとに買い換えているのではないでしょうか?

 

そこで、買い換えまでの2〜3年間をガッチリ守ってくれるケースの出番というわけです!

お高いiPhoneを守るため、私が使っている防塵防水対衝撃を備える『Lifeploof Fre』の紹介です!。

1 私の使用環境

私は普段建設現場で働いています。

当然、外仕事がメインになってくるので水滴ホコリ がスゴイです。

 

また、私の上司は地面にあるものを取ろうとして屈んだところ、胸ポケットからスマートフォンが飛び出し、近くの水槽へダイブしてしまいました。

急いで救出したものの、防水機能がなかったので当然故障です。

修理はできず、新しく買い換えたので、かなりお金がかかったそうです。

その時は横で「何やってんですかー」と笑っていましたが、次は我が身です。

2 iPhoneの防御力

アップル公式サイトによると、iPhone7以降はIP67の防塵防水性能があるそうです。

しかし、充電端子やスピーカーの穴は剥き出しなので、端子にホコリや水がついたままだと故障の原因になってしまいます。

 

※IP67

簡単にいうと「インターナショナル・プロテクション・6等級の防塵性能7等級の防水性能」の意味になります。

防塵は0~6等級、防水は0~8等級で数字が大きいほど性能が高いということです。

防塵性能

防水性能

0

無保護

0

無保護

1

直径50mm以上の外来固形物の侵入に対して

保護されている。

1

鉛直に滴下する水滴に対して保護されている。

2

直径12.5mm以上の外来固形物の侵入に対し

保護されている。

2

15度以内で傾斜しても鉛直に滴下する水滴に

対して保護されている。

3

直径2.5mm以上の外来固形物の侵入に対して

保護されている。

3

鉛直から60度以内の噴霧水の水によって有害な

影響を受けない。

4

直径1.0mm以上の外来固形物の侵入に対して

保護されている。

4

いかなる方向からの飛沫によっても有害な影響を

受けない。

5

防塵形:粉塵が内部に侵入することを防止する。

若干の粉塵の侵入があっても正常な運転を阻害しない。

5

いかなる方向からの直接暴噴流の水によっても

有害な影響を受けない。

6

耐塵形:粉塵が内部に侵入しない

6

いかなる方向からの暴噴流の水によっても有害な

影響を受けない。

 

 

7

規定の圧力及び時間で水中に浸漬しても影響を

受けない。

 

 

8

IPx7より厳しい条件下で継続的に水中に沈めても

有害な影響を受けない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3 『Lifeploof Fre』を選んだ理由

いくら素の防御力がIP67あるからといって、裸で使うのは怖いので防塵防水ケースをつけることにしました。

現在、様々なメーカーから防水ケースが発売されていますが、その中から私は『Lifeploof Fre』を選択しました。

 

以下になぜ私がこの商品を選んだか理由をあげて行きたいと思います。

 

①ハードケースであること

海水浴やプールの時だけ袋に入れて保護するソフトケースと普段つけているプラスチックや金属製のハードケースの2種類があります。

日常使いするので、袋にいれるソフトタイプのケースは除外してハードタイプを選びました。

 

 

②スリムであること

昨今のスマホは大型化する傾向にあります。

元々が大きくなっているのに、分厚いカバーをつけてさらに大きくなるのは避けたかったので、スリムな商品を選びました。

 

 

③防塵防水機能が優れていること。

iPhone本体がIP67なので、それ以上のIP68を選びました。

もっとも、防水カバーをうたっているものは、ほとんどIP68でしたけどね…。

 

 

④完全密閉であること

完全に覆ってしまう商品と、側面の端子やスイッチだけ保護して画面は剥き出しという商品があります。

別個に保護シールを買ったりするのが嫌だったので、画面までカバーしてくれるケースを選びました。

 

 

⑤充電ポートにアクセスしやすいこと。

ガッチリ守ってくれてても充電しにくかったら嫌なので、充電端子にアクセスしやすいものを選びました。

『Lifeploof Fre』は端子の部分が蓋になっているので使いやすいです。

 

 

⑥対衝撃に優れていること

現場仕事で落とすことも多いので、耐衝撃性に優れているものを選びました。

HPによると、LifeploofはMILスペックという、米軍用品として通用する独自の規格を設定しています。

『米軍の規定はとても厳しく、屋外での利用や過酷な環境にも適応し、類のない強度を誇る』、とのことです。

 

 

⑦見た目がシンプルであること

ゴテゴテした装飾は好きではないのでシンプルなデザインのものを選びました。

 

 

これらの条件を満たすものを探した結果、『Lifeploof Fre』に辿り着きました。

Lifeploof公式はこちら

4 使用感

『Lifeploof Fre』は実際に使ってみるととても使いやすかったです。使い始めてもう5年くらいになりますが、何度もピンチから守ってくれました。

5年の間に上司と同じく水槽にダイブさせること数回、風呂で寝落ちして水没させること数十回。コンクリートの床に落とすこと数十回。

全てから(ケースは多少傷つきましたが)無事生還しています。

 

 

マイナス要素がないわけではないので一応記述しておきます。

・充電時はケースの蓋をあけるのでそこからホコリが入ります。何ヶ月も使っているとケース内に溜まってしまいます。

 もっとも、iPhone8以降はワイヤレス充電ができるので、これから買おうと考えている方はあまり気にしなくて良いでしょう。

 

・ケースの画面が傷つく。画面部は強化ガラスではなくプラスチック(?)なので傷がついてしまいます。

 職業柄、セメントや砂で汚れた手で触っているからという可能性が高いですが…。

 

・値段が高い。

 軽くて強い高性能商品なので値段が高くなってしまうのは仕方ないかな、と思います。安いケース使って大破して修理・買い替えになることを考えたら安いものかもしれません。

 

 

私のように現場仕事をしている人でなくてもオススメですよ!