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東大生の語る、英語の勉強のモチベUPの方法~やる気さえあれば苦痛じゃない~

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みなさんこんにちは!現役東大生のヒデキです。

 

みなさんは、勉強していて「やる気がでない・・・」「これ将来なんの役にたつんだろう・・・」「ひたすら覚えるのが苦痛・・・」「結局やる気がでない!」

ってなること、ありませんか?ありますよね!人間ならあるはずです(^_^;)

(もっとも、社会の刷り込みも強い感じはありますが・・・幼稚園のときはド〇えもんを見たらの〇太くんが「勉強いやだー」と毎回のように言っているし、学校に通い始めたら先生が「勉強は”大変”だと思うが頑張れ」といつも言うし、これで勉強を嫌いにならないほうが無理なんじゃないかと筆者は思います。)

 

逆に、やる気さえあって勉強することが苦痛に感じなければ?周りの人間の98%くらいは勉強をイヤイヤやっているなか、自分だけ楽しみながら勉強ができたら?

そうすれば、小手先のテクニックといったレベルの話ではなく、周りにもっと大きな差をつけられるはずです!

 

ということで、今回は英語を勉強するときに絞って、モチベーションアップの方法を紹介していきます。

1 「なんとなく英語ができるとカッコいいから」も立派な理由

いきなり超シンプルな話になりましたが、「なんとなく英語できるとカッコいいじゃん?だからやろっと!」って、これ、実はかなり大事だったりします。

勉強というと、できると絶対役にたつはずなのに、どうもマイナスイメージも日本だとつきがちです。ガリ勉という言葉もありますしね。

 

ところが、英語はむしろできるとカッコいいというイメージがあるっていう特権があります!小さいころから映画や広告やゲームなんかで英語に触れてきているっていうのもあるでしょうね。

 

 

 

 

使えるものは使っちゃいましょう!ということで、今の日本での”英語がイケてる”という風潮に乗っかって、(英語勉強している俺、カッコいいじゃん?)というふうにちょっと大げさに酔いながら勉強すれば、イヤイヤ勉強するよりよほど楽しく学べるでしょう。

 

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2 外国人に道を聞かれたときに英語で返すところをイメージする

外国人に「OOはどこですか?」っていきなり英語で話しかけられても、すました顔で英語でサラっと返せるようになります。

友達と街を歩いているときなんかだと英語を話している姿を見せることができてgoodですね。

 

自分は地元が千葉で、家の近くに外国人観光客なんてほとんどいなかったので、英語で道案内をするということはほとんどなかったしあんまイメージもできなかったのですが、

大学に入ってからは都内のあちこちに外国人観光客がいるので、わりと頻繁に聞かれることに驚きました。

3 洋画を英語のまま見れたら?と考える

英語ができるようになると、洋画を吹き替えではなく英語のままで見ることができるようになります。とはいえ、お勉強での英語とは違ってスラングなんかも出てきますが、わからない部分が多いなーと感じたときには字幕版で見れば大丈夫でしょう。

 

かっこいい俳優さんがかっこいいセリフを英語でスタイリッシュにキメているところなんかがそのまま英語で理解できるって、いいと思いませんか?

 

また映画でも言葉遊び、いわゆるダジャレなんかを登場キャラクターが言うことがありますが、吹き替え版だと日本語でうまく言い換えられなくて、ただのセリフになってしまうことがよくあります。

そういう部分が英語で理解できたときにも(英語ができる限られた者だけが理解できる楽しみを、私は感じている・・・)などと思いながら心の中でおおげさにガッツポーズをしておけば、英語を勉強することがますます好きになるでしょう。

4 将来、どう役にたっているかイメージする

英語は将来役にたっているところのイメージがかなりしやすいと思います。これが歴史の知識なんかだったら、日常生活で役にたっている場面というのは正直あまり思いつかないかもしれませんが、英語ならたくさん思い浮かぶでしょう。

 

 

まず、海外旅行に行くときに役にたちます。英語が母語の国ならもちろん、そうでなくても英語を学んでいる人は多いので、大抵の国ではコミュニケーションをとれる人がいるでしょう。

もし海外に行かないとしても、TOEICの点数が高ければ基本的に就職のとき有利です。さらに言えば、2012年に楽天が社内の公用語を英語にしました。グローバル化が進む今、公用語を英語にする会社はさらに増えていくかもしれません。その場合でも、英語ができれば選択肢が狭まることはないでしょう。

 

もしこの記事を読んでいるあなたが東大受験生ならば、東大では英語でクラス分けが行われ、英語で論文を書く授業があるなど入学してからも英語が大事になってくるので英語を伸ばしておくとあとあと楽だったりします。

(もっとも、自分が受験生のときに同じようなことを言われたとき、とにかく合格することで頭がいっぱいなのでどうでもいいと思った記憶があったりしますが・・・。とはいえ東大英語は二次試験での配点が大きいですし、やはり英語の勉強はしておきましょう。)

 

このように、英語はいわゆる学校の”お勉強”のなかでも、かなり将来役にたつ部類に入るのでやっておいて損はないはずです。

 

 

 

以上、英語の勉強をするにあたってモチベーションを上げるのに役立つ方法を紹介しました!

楽しく英語を勉強して、イヤイヤ勉強している周りに大きく差をつけちゃいましょう!(^-^)

 

 

勉強のモチベが上がったところで、実際に英語をやるならまずは単語から!

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劇的に英語ができるようになる、英単語を暗記する方法 ~東大生が伝授!~

 

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ヒデキ

東京大学の二年生。文科二類 現役のときから東大模試でA判定をとるも、 本番で0.2点足りず、もう一年、受験生をやることに。(悔しかった!) そこからさらに力をつけ、秋の東大オープンで、文科二類を志願する1000人強の中で9位をとり 2016年に無事合格、晴れて東大生に。 今でもテスト期間に使っている私の勉強法を凝縮した本は ↓こちらからチェック!↓