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絶対に約束を守れる人になる方法3選

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最近Snapmartのえとみほさんのこんな記事を読みました。

「小さな約束を守る」ことの重要性について

 

約束を守るってものすごく大事なこと。

社会人になればその重要性を叩き込まれるけれど、学生は得てしてお気楽に捉えている人が多い気がします。

いつだったか少人数の座談会をとある病院の事務さん達がご好意で企画してくれて、それに参加したことがあったけれど、参加予定だった後輩2人ともドタキャンをしていた。

彼らは少人数の企画をドタキャンされることが、どれだけ迷惑がかかることかわかっていなかったのだと思います。

私はその事実に愕然としたと同時に、むしろこの後輩達の将来が心配になってしまいました。

 

人との信用って貯金みたいなもので、コツコツと積み重ねてやっと効力をもつもの。

一方で大切な約束を一度でも破ってしまえば、信用はガラガラと崩れてしまうから難しいものです。

今回は、そのコツコツとした信用の積み重ねのために、できることを3つあげてみます。

1 守れないかもしれない約束はしない

仕事ができる人にみられたいその見栄のためでしょうか。

はたまた自分に言い聞かせたり、追い込むためなのでしょうか。

断りきれずについ安請け合いしてしまうのでしょうか。

どんな理由があるのかはわかりませんが、守れないかもしれない約束をしてしまう人は多いですよね。

 

まずは普段から自分ができる範囲をしっかり知っておくことが大事。

自分の限界値や物理的な時間の制約を認識しておくこと。実生活に余裕を持たせておくこと。

できない可能性が少しでもあるのなら、約束をすること自体を控えたり、確約できませんと一言入れておくなどの工夫が必要です。

2 約束を守れなかった時のリカバリー

守れない約束をしないことが原則ですが、どうしても約束を守れなそうな時はあるもの。

そんな時でも対応次第で、信用の凋落を避けることができます。

まずは真摯に謝ること。

申し訳なさ故かフェードアウトしたり放り出していなくなってしまう人はたまにいます。

謝ることは勇気のいる行為です。

 

多くの人は、まっすぐ謝られた時は悪く思わないものです。

つけ込むように怒る人はほとんどいません。

逆につけ込むようにネチネチ怒るような人は、サイテーな人間なので、縁が切れたらラッキーだと思いましょう。

 

謝ること、それは普段からその行為に慣れていないと、いざというときできないものです。

小さな約束を破ってしまった時でも、つまらない嘘をつかずに謝ることを習慣付けましょう。

 

また普段から仲間と良好な関係を築いておくことで、約束が守れないかもしれない時に助けてもらうことができます。

そうした信頼の積み重ねがプラスに働いていくのでしょう。

3 時間を守ること

もう一つ約束を守る人になるために、一番トレーニングになることがあります。

それは、時間に敏感になることです。

 

一人でも何時までにこれを仕上げるとルールを作ることができます。

「いついつまでに」という時間の指標はとても明白です。

日常生活の様々な行為と組み合わせることができ、毎日挑戦できます。

例えば何時までに寝るといった約束を自分に課して、それを守るんです。

毎日が成功体験の積み重ねになり、自分が何にどれぐらい時間がかかるのかイメージしやすくなります。

上司や取引先からしたら、時間がしっかり守れるのであれば、依頼がしやすくなるでしょう。

時間を守ることの徹底は、約束を守れて仕事ができる人への一番の近道なのです。