RanQ

L 026

最小の時間で最大の成果をあげるために意識するべき5つのこと

  • Thumb img 0691
  • 16
  • 1335View

勉強にせよ仕事にせよ、できるだけ短い時間で最大限の成果を得られればそれに越したことはないでしょう。しかしそうは言ってもなかなか成果を出せずに悩む人は多いかと思います。今回はそんな時に問いかけてみたい5つの問いを投げかけてみます。

1 もっと早くできないだろうか?

課題をこなすことも、依頼された仕事をこなすことも、早ければ早いほど良いです。余暇に使える時間が増えますし、プロジェクトの仲間も助かります。信頼も得ることができるでしょう。
早くする際にオススメなのは時間を測ることです。そしてかかる時間を記録しておいて、次回はそれよりも縮めようとしてみてください。昨日の自分より今日の自分、今日の自分より明日の自分とゲーム感覚で競争してみると良いでしょう。

2 同時並行で他のこともできないだろうか?

人と話しながら、本を読むといった言語タスクの両立は、多くの人はできません。しかし、食事や洗濯・掃除や食器洗いといった非言語タスクと、ニュースを聞くなどの作業は両立することができる人も多いと思います。時間を有効に活用できるよう工夫してみてはどうでしょうか。

3 この作業は本当に必要だろうか?

繰り返しの作業や単調な作業は、脳に負荷がかからず楽なので、どうしてもそちらに流れてしまいます。しかし、一歩立ち止まって、目の前の勉強や課題や仕事を、目的や目標から逆算して考えてみれば、本当に重要なものが見えて来ます。思考停止に陥って、不毛な作業を続ける前に、一歩立ち止まって振り返る時間を取り入れてみてはどうでしょうか?

4 同じような作業を省略できないだろうか?

例えばGmailでは返信定型文という機能によって、いつも送るビジネスメールの文面作成にかかる時間を減らすことができます。勉強においては1日の終わりにその日の学びを整理するだけで、また0から勉強し直しという状況を避けることができます。同じ作業・行動を繰り返さないために、ツールをうまく使いこなせないか、やり方を工夫できないか考えてみると良いでしょう。

5 常に前へ進んでいるだろうか?

もしかしたらこれが一番重要なことかもしれません。勉強も仕事も行動しなければ、それは"0"のままで、どんなに日にちが過ぎても"0"です。前へ進むことはありません。あなたがもし英語を習得したい・期限までにプロジェクトを成功させたいなどと目標があるのであれば、毎日ほんの少しでも前へ歩を進めることです。毎分毎秒においても同じです。常に前へ進んでいるだろうか?と問い直してみると、普段思っているよりも、何もしていない空白の時間が多いことに気づくかもしれません。