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【厳選】中学、高校、大学が舞台!これだけは絶対に読むべきおすすめ音楽漫画4選

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今回は、中学、高校、大学が舞台となる青春音楽漫画を4つご紹介します!

 

音楽漫画は以外と多くあり、どれを読むかは迷いますが、

ここでご紹介するものは今時のもので、

音楽の経験がない人でも楽しめます!

1 おすすめ音楽漫画①「四月は君の嘘」

 

 

 

かつて天才ピアニストと呼ばれていた有馬公正は、

母の死がきっかけで自分弾くピアノの音が聞こえなくなっていました。

本格的にピアノを弾くことをやめてから数年経ったある日、公正は、幼馴染の澤部椿の紹介でヴァイオリニストの宮園かをりと出会います。

かをりは、公正に、自分の伴走者になって欲しいと頼みますが、公正は拒否します。

その後、かをりや、幼馴染の椿、渡亮太に背中を押され、公正は少しずつピアノに向き合い始めますが、かをりが体調不良で倒れてしまい...

(出典:https://ciatr.jp/topics/68508)

 

中学生の有馬公正がこれでもかと悩み、苦しみ、成長する漫画です。

 

セリフの至るところがキャッチコピーのように繊細で美しく、

漫画の世界観に引き込まれます。

 

主人公が演奏する場面は、まるで音が聞こえてくるような感覚になるほど

表現豊かな漫画となっています。

2 おすすめ音楽漫画②「のだめカンタービレ」

 

 

 

落ちこぼれ音大生“のだめ”こと野田恵と有名ピアニストの息子で指揮者志望のエリート音大生千秋真一、そして2人が通う桃ヶ丘音楽大学の奇人変人たちが奏でる、美しい音楽と爆笑エピソード。

(出典:https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/ci_pc?workId=11196)

 

指揮者を目指すエリート音大生・千秋真一は、真面目かつ神経質な性格のせいで、担当の先生や彼女ともうまくいかず

自暴自棄になっていました。

しかし、ひょんなことから同じ大学に通う野田恵と出会い、千秋は恵のピアニストとしての才能を感じ関わっていくこととなります。

 

音楽を楽しんだり、スランプにぶつかったりしながら、お互い成長していく中で、互いに惹かれあっていき…

 

音楽漫画の金字塔ともいうべき漫画ですので、ぜひ読んでみてください!

 

3 おすすめ音楽漫画③「青空エール」

 

 

吹奏楽部の名門・白翔高校に入学し、トランペットを始める小野つばさ。

夢は、幼時から憧れた普門館への出場。彼女は、高級な部の只一人の初心者であり、その苦戦が続く中勇むのは同級生の野球部員、山田大介。お互い夢に挑んで励まし合う二人は、或る約束を交わす。

一年生の夏、地区予選の決勝戦まで到る野球部を吹奏楽部が応援。所が途中出場した大介の失敗で敗退。棒立ちとなったそんな大介のために、つばさは違法して一人でトランペットを吹き出し、謹慎処分となる。

心配して訪ねて来た大介への想いに溢れてつばさは告白するが、失恋して終う。大介は、仲間の夢を失望させた自分が赦せないでいた。

二人は恋を遂げぬまま夫々の夢を追い駆け、然うして終に最後の夏を告ぐるその青春の青い空がやって来る。

(出典:wikipedia)

 

体育会系の野球部とそれを応援する吹奏楽部。定番ながら爽やかな青春物語です。

 

この漫画の特徴は、音楽漫画なのに、主人公が全くの初心者というところです。

 

初心者なので当然、困難にぶつかりまくり、挫折しながらも

全力でトランペットに取り組むつばさに心を打たれます!

 

少女漫画ですが、男性にも強くおすすめの作品です!

4 おすすめ音楽漫画④「ピアノの森」

 

 

 

森の端と呼ばれるヤクザ、ハグレモノが住む街「森の端」に娼婦の息子として生きる主人公「一ノ瀬海(いちのせかい)」。

彼は、誰にも弾けない森に置かれたグランドピアノを普段からおもちゃのように扱い、彼だけがそのピアノを弾くことができた。

そんな彼の元に転向してきた世界的に有名なピアニストの息子である「雨宮修平(あまみやしゅうへい)」。

ピアニストを目指す彼は、森のピアノを引く一ノ瀬海に衝撃を受ける。

それとほぼ同時期に一ノ瀬海は、元々有名なピアニストであった音楽教師「阿字野壮介(あじのそうすけ)」の目に留まり、コンクールに応募することとなる。

森の端でハグレモノの中で暮らしてきた一ノ瀬海だが、修平や、阿字野、そしてコンクールの面々と出会っていくことで、少しづつピアニストになっていく一ノ瀬海。

小学生からスタートし、彼が17歳になるまでピアニストとなるまでを描いた大傑作。

(出典:https://comic-app.info/the-perfect-world-of-kai/)

 

主人公を含む子供達の無邪気な表情が、生き生きとしていて微笑ましいです。

 

それだけでなく、この漫画はストーリ性が秀逸で、

漫画を読んでいるというよりは小説を読んでいるような感覚になります。

 

漫画の旋律が聞こえてくるような画力にも圧巻の作品です!