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ウユニの歩き方ーボリビア在住日本人のお勧め

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 最近日本でもとても有名になりました。南米ボリビアにあるウユニ塩湖のご紹介です。

 ウユニ塩湖はアンデス山脈沿いの3600メートル付近に位置する町、ウユニの傍にある世界最大の塩湖なのでその名が付きました。

 気候は一年中冬。なんというか常夏の真逆です。山の気候ではありますが、アンデス山脈の東側ですので、常に乾燥していてほとんど毎日雲一つない快晴です。 

 空の青の色がとても濃い色でこれまた日本では見ることの出来ない景色で、それを見るだけでも行く価値があります。

 寒いですが、日差しは海に行ったかの様に強いですので、顔も覆って歩かれることをお勧めいたします。日焼け止めクリームも相当強いのでないと効き目が感じられませんのでご注意を。

 

1 まずはどうやって行くの? アクセスガイド

疑いなくボリビア一番人気の観光地ですから、アクセスガイドを詳しくご紹介したいと思います。

 色々方法がありますので、時間、予算、体力に合ったものをお選び頂ければと思います。

 ちなみにウユニ発着の国際便はありませんので、海外から直接空路でのアクセスは出来ません。

 オプション1:ウユニ発着国内線航空機

 オプション2:スクレ発着国内線航空機+バス

 オプション3:オルロ発着国内線航空機+電車

 オプション4:大都市からレンタカーを自分で運転

 オプション5:大都市からバス

 一つずつ細かくご説明していきます。

2 オプション1:ウユニ発着国内航空機

  

一番簡単なアクセス方法はこれです。サンタクルス、またはラパスから直接飛行機がウユニまで直接飛んでいます。

  ただ毎日飛んでいる訳ではなく、”オファーが集まれば飛ばす” といったボリビアの航空会社ならではの勝手な営業スタイルなので、何曜日、何時に確実に飛んでいます。とは誰にも保証できません。

  ただ日本から出発する国際的なツアー会社を通してウユニツアーまで買っておけば、そのツアー会社が保証してくれると思うので一番高くつくオプションではありますが、それを利用するのが一番確実でしょう。なんといっても休暇のあまり取れない方にお勧めです。

  費用:日本発着約7日間(内4日移動時間)で約50万~。

     ※ちなみに50万あればボリビアで1人で約1年暮らせます。

3 オプション2:スクレ発着国内線航空機+バス

   

      こちらはサンタクルス、ラパスから飛行機で首都スクレへ飛び、そこからバスでウユニへ行く方法。

   スクレ行きの飛行機だとボリビア人の利用者も多くいるため、毎日、幾便も出ています。そのため金額もウユニに直接飛ぶ便の5分の1程度とお安くなります。

   そこからウユニ行きのバスも毎日多数あるため、いつ飛ぶかわからないウユニ行きの航空便を買うより、計画は立てやすいかもしれません。 

   費用:15000円~(大都市からの飛行機代往復+バス代往復。) 

      ※バスは会社、次期により仕様、値段が様々なので平均的な値段にて計算

   所要時間:約9時間 (飛行機1時間+バス約8時間)

        ※待ち時間を含みません。またバスは天候その他の要素により大きく時間が異なります。

4 オプション3:オルロ発着国内線航空機+電車

  

      こちらもまずは毎日確実に出ている飛行機を利用し、その後やはり確実に出ている陸路で向かう方法。

  違いはトイレさえついていないことの多いボリビアの長距離バスを使わず、トイレ、暖房、レストラン付きの快適な電車を使うところです。 

  ウユニを通っている路線は一つのみで、オルローヴィヤソン間を行き来している路線のみです。アルゼンチンとの国境ヴィヤソンには空港はないので、オルロ側からのアクセスがお勧めです。

  結構人気があるのでチケットは並ばないと取れない事が多いです。週に3回のみ時間通りの運航です。(ボリビアのバスは時間通りの事は滅多にありません。)

  費用:約20000円程 大都市からの飛行機往復+電車オルローウユニ間往復 

            ※電車は3クラス(エヘクティーボかサロンでないと、レストランには入れませんのでご注意を)あるものと、

             2クラスのみ(エヘクティーボ、サロン)のものがあり、どちらも最上クラスでの料金です。

  所要時間:約5時間 飛行機1時間+電車4時間 ※片道。待ち時間を含みません。

5 オプション4 レンタカー

 

   お金と時間が両方ある方にお勧めのアクセス方法はこちらレンタカー。

 レンタカーのサービスは日本並みで新車同然の物を貸して頂けます。(ボリビアではまともに動く車はまだまだ少なく、日本よりも高価。)

 但し、値段は車種にもよりますが、車高が高く(ウユニに行くには絶対必要)長旅でも快適な車となると一日15000円から20000円程となり、更に1日の走行距離制限なるものがあり、それ以上走ると1キロごとに追加料金が発生します。勿論ガソリン代も別です。

 なので、例えばほとんどの国際便の発着所であるサンタクルスでレンタカーを借りて、ウユニまで自走で行き、また帰って来るとなると、最低1週間は借りる必要があります。(往復暫定距離2000キロ)

 お金はかかりますが、自分の好きなとこで止まったり、日本語で周囲に気兼ねなく話せたりと快適さは飛行機よりも上だと思います。日本の国際免許で運転出来ます。

 毎日500キロぐらいを走り、観光しながら優雅にウユニを目指すこのオプションは一番いい思い出になると思います。

 費用:暫定15万円 レンタカー代+2000キロ分のガソリン代

    ※一台分の料金ですので、グループ人数で割って頂くと一人当たりの金額になります。ホテル代、食事代別

 所要時間:約2日 

    ※ゆっくり観光しながら行くことを前提として

 

6 オプション5 大都市からバス

 

   このオプションが一番安く、地元の方たちとの触れ合いも抜群ですが、一番過酷です。

 まずはバスの中はとにかく汚いです。空調が付いているものもたまにありますが、ほとんどは窓全開で走っていきます。

 トイレが付いていても、使用禁止になっているものがほとんどで、酷いバスになるトイレ休憩も取らずに20時間位走り続けるものもあります。結果車内で床にしてしまう人が出ることもあります。

(販売時には店員さんたちはほとんど噓を言って来ます。エアコン、暖房、トイレ、テレビ、飲み物のサービス、180度リクライニングなど。そのうちの1つでもあれば仰天の方です。)

 バスに乗る前に持ちの利く食糧、持てる限りの水をお持ちになるようお勧めいたします。

 南米ならではの経験がぜひしたいという方は、バスをお勧めいたします。

 費用:約5000円 大都市から往復

    ※平均的な値段。バス会社、時期、クラスにより異なります。

 所要時間:暫定30時間 

    ※乗り換え、待ち時間を含みません。天候、交通状況により、”大きく”異なることがあります。

7 裏オプション ※閲覧注意

 

   他にも様々な”危険”を経験する事で、”生”を実感するというチョットアブナイあなたには、別のオプションもあります。

 例えば大都市でバイクを買って、それで行ってみる!という事も出来ます。個人的には何度もやってみましたが、チョットアブナイ事が好きでないと楽しめないオプションです。

 何が危ないかというと、交通事故や故障です。大してメンテナンスされていない国道で、みんな100キロ以上は平気で出しますので、野生動物に当たったり、対向車がはみ出てきたり、いきなり大きな穴が開いていたりと理由は様々ですが、事故で毎日死人が出ます。↓

 またガソリンの質の悪さや、粗悪な部品、劣悪な道路事情などのせいで、故障もかなりの確率で起こります。

 大自然の中をバイクで走るのは最高に気持ちのいいことですが、逆にそこで故障した時の絶望感も半端ありません。

 携帯の入らないところもただあり、夜になると氷点下になる所や、危険な野生動物のいる所も沢山あります。

 特にウユニ塩湖にガイドなしで一人で入って迷ってしまい、凍死してしまった方々も沢山います。

 また動物の世界の話の様ですが、田舎で例えば一人でバイクで転んで大怪我してしまったとします。

 するとどこからともなく地元の住民が現れ、助けてくれるのかと思いきや、取れるものを取って逃げて行くという事もしばしばです。 

 (親切な方たちも勿論います。)

 みんなにお勧めは出来ないオプションですので、番外オプションとして紹介させて頂きます。

   ↓こちらは中国製のバイクの展示会

   

 費用:11万円~ バイク代、ガソリン代 その他。

    ※中国製のバイクが安いものだと10万前後で新車が買えますが、質は劣悪ですので、

     500キロも走らないうちに必ず壊れ初めます。日本製ですと中古で50万円前後~。中国製よりは壊れにくいですが、古いもので

     すので、やはり壊れます。

 所要時間:10時間~

    ※順調に飛ばしていってこれ位です。壊れれば最悪何日もかかるでしょう。

8 ウユニ発ツアーガイド

 

 ↑ウユニの街の中心にある公園

   

 さてご自分で選んだアクセス方法でウユニの街に着いたとします。

 そうすると次は何を見たいか?どの位の時間?これらの要素によって選択肢は異なります。

 ウユニの街で数多くのツアー会社がありますが、勧めているツアーはどこも同じで、一般的に次の4つです。

 1、日帰りツアー

 2、1泊2日

 3、2泊3日

 4、3泊4日

  ※有名な塩のホテルに泊まりたい方は別に特別な予約が必要になりますので、ウユニについてその日に塩のホテルに泊まれるとは限りません。

 これらのツアーの違いも一つずつ説明していきたいと思います。

9 1、ウユニ発日帰りツアー

 こちらのツアーは朝10時前後にウユニの街を出て、まずは”列車の墓場”と呼ばれる使わなくなって、放置された列車群を見に行きます。↓こちら

「cementerio de train uyuni」の画像検索結果

 元々はただ単に使わなくなった列車群(言ってみれば不法投棄された鉄くず)なんですが、面白いのは世界各国から来た人たちの様々な言語で書かれた落書き。

 世界的に有名な観光地であることを実感するとともに、様々な落書きによって日に日に価値が増しているような気がします。

 訪れた方々がそれぞれどんな思いでここに来たのかが伺えて、一つ一つ読んでみるのも面白いです。

 

 その後は塩湖の真ん中、インカウアシ島、別名”魚の島”*の傍で、昼食になります。

 ※↓遠くから見ると魚の様なのでこう呼ばれてます。

 

 昼食のメニュー*は値段、会社によって様々あり、バーベキュー(日本の肉の様ではありません。硬いです。)を初め、その他ベジタリアンメニューまで色々選べます。

 ※ツアー契約前に要確認!

 昼食後は島の探索です。ちょっとした勾配のある大きな公園?といった感じで、見どころは高い所から眺めるウユニ塩湖と、日本では見られない大きくて古いサボテン群↓です。一応1000年以上前のものとされているサボテンもあります。

 

  その後塩のホテルや、ちょっとした塩の博物館、ウユニのお土産などを見て18時頃ウユニの街に帰るというツアーです。

  込み具合などによって、訪れる場所の順番は前後します。

      ↓塩で出来ているお土産も沢山あります。

 

 所要時間:約8時間

 費用:5000円~ (サービス内容、ツアー会社により大きく異なります。吹っ掛けてくる悪徳業者も多数いますのでご注意を)

10 ウユニ発1泊2日ツアー

 こちらの1泊2日ツアーは回る所は基本的に日帰りと変わりませんが、ウユニ塩湖周辺に宿を取るので、夕日、夜空、日の出など様々なシチュエーションの塩湖をゆっくり楽しむ事が出来ます。

 夕日↓

 

   お高いカメラで撮られた満点の星空↓

 

   こちらは日の出↓

 

 所要時間:午前10事前後~翌日18時前後

 費用:15,000円~

11 ウユニ発2泊3日ツアー

 1番人気のあるツアーがこちら。一日目の宿泊場所までは1泊2日ツアーとほぼ変わらないものの、2日目からガラッと変わります。

 2日目は”石の木”と呼ばれる自然の彫刻を見たり、”色づいた湖”と呼ばれる真っ赤な湖を見たり、その昔、聖書でいう”大洪水”が起きた時に出来たものだと言われる、波の形に固まった岩群を見たり出来ます。

 どうしたらこれらの物が自然に出来たのか?と不思議になるものばかりです。

   ↓こちら石の木。倒れる前に見に行くことをお勧め致します。

 

 ↓赤い湖。真近で見ても真っ赤。

   

 2日目の夜は標高のとても高い所に泊まります。確か標高4500メートル位だったと思います。

 日が沈んだ瞬間に物凄い気温が下がったのを覚えています。

 3日目は朝4時頃出発し、日の出を見に更に標高の高い所へ上って行きます。

 ↓そこで天然温泉に浸かることもできます。

↓また温泉の源泉も真近で見れます。

   「fuente de aguas calientes uyuni bolivia」の画像検索結果

 ↓その後時間の経過とともに色の変化していくこれまた不思議な湖を見ることが出来ます。

 「laguna verde uyuni bolivia」の画像検索結果

   ↓また道中天然のフラミンゴの群れや、リャマ、アルパカ、運が良ければビクーニャと呼ばれる保護動物もお目にかかれます。

 

「flamenco uyuni bolivia」の画像検索結果

↓こちら保護動物のビクーニャ。なぜかコカの葉が大好物。

「vicuna uyuni bolivia」の画像検索結果

地球を半周してわざわざ行くわけですから、個人的にも一押しの2泊3日ツアーです。

  所要時間:10時頃~翌々日18時頃

  費用:35,000円~

12 ウユニ発3泊4日ツアー

 こちらのツアーは2泊3日より1日長いにも関わらず、訪れる景観にほぼ変化はなく、チリにそのまま抜ける方にはお得なツアーです。

 4日目にチリとの国境で降ろしてもらい、チリ側からくる迎えの車に乗り換えます。

 チリとの国境に行くまでの間に名残惜しくウユニから続く高山地帯の景色を最後まで堪能頂けます。

 「desierto de salvador dali uyuni bolivia」の画像検索結果

   所要時間:10時頃~翌々翌日18時ごろ(チリへ抜ける方はチリとの国境にて同日14時頃)

 費用:50,000円~

13 ウユニ裏ツアー ※閲覧注意

 ウユニ塩湖はウユニの街と繋がっていますので、勿論個人的に乗り物で、または歩いて入っていくことも可能です。

 個人的に行くわけですから、費用も一切かかりませんが、初めて行く方には全くお勧め出来ません。

 ウユニまでの道のりを個人で行くことも危険が伴いますが、塩湖に一人で入るのはもっと危険です。

 行きは問題ありませんが、一旦周りを同じ景色に囲まれてしまうと、方向感覚がなくなります。

 遠くに山が見えたりしますが、全て同じ景色に見え、距離感も狂ってしまいます。

 そのまま夜になってしまい、氷点下の元凍死してしまった方々も多数おられます。 

 (私のボリビア人の友人はバイクで一人で入り、ガソリンもなくなり死にかけていたところ、たまたま通りかかった田舎の人に救われました。)

 乾燥してますので、脱水症状にもなりやすいです。また3600メートル、つまり富士山の頂上付近で歩いている訳ですから、想像以上に疲れます。

 個人的にはお勧めしません。

 「murieron en el salar de uyuni」の画像検索結果

14 ウユニ観光必需品

 先進国への旅行と違って、旅先で何でも買えばいいか、、、とは中々いかないのがボリビアの実情です。

是非日本から持って行くべき物をリストにしておきます。どうぞお忘れなくチェックを!

1、防寒具 (登山用のマイナス気温にも耐えられるもの)↓この辺は良さそうです。


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 2、サングラス(偏光レンズのもの。盗難に注意)
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 3、携帯式充電器(電源のない所を最悪2、3日回ります。)
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 4、歩きやすいスニーカー(長時間歩いたり、履いたままになりますので)


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 5、日焼け止め(出来る限り強いもの)
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 6、ハンドクリーム、ボディーローション(乾燥度が半端ないので、シャワー後などに)
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 7、携帯出来てカロリーの高い食べ物 (緊急時用。この緊急時が結構な頻度で起こります。)


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ボリビアでも買える物

 1、高山病の薬 (ソロチピルといえば、ボリビアのどこの薬局でも売っています。12時間に一度飲みます。一つ60円程度)「sorochipil」の画像検索結果

 2、日よけの大きな帽子 (現地でお土産代わりに着いたら早めに買うことをお勧めします。)「大きな帽子」の画像検索結果

 3、持てる限りのミネラルウォーター (どこでも売っているとは限りません。2リットル位は持ち歩きましょう。)

   「agua mineral bolivia」の画像検索結果

   

15 役に立つ豆知識

 ボリビアでは日本では考えられないことが普通ですので、知っておくといいと思います。

 1、トイレは中々ない。

    未だにトイレを使う習慣が無い所も沢山あります。行ける所では必ず言っておきましょう。

 2、スリに注意

    観光客の集まる所には”必ず”泥棒がいます。強盗は滅多にいませんが、常に狙われている事を意識しましょう。

 3、吹っ掛けに注意

    普通の値段を知らない外国人には平気で2,3倍の値段を吹っ掛けてきます。まずは大都市のスーパーマーケットなど値段表示の

    ある所で買い物をし、相場を頭に入れておきましょう。タクシーは”乗る前”に必ず値段を聞きましょう。

 4、警察官をも疑って

    偽警官や本物の警官でもお金を取る目的で近づいて来ることがあります。愛想良く近づいて来る人や、恵みを乞うような感じで近

    づいて来る人たちには要注意です。

 5、自分の乗ってきたバスをいつも見ておく

    トイレ休憩などで止まった時など、いつも乗ってきたバスをチェックしておきましょう。全員戻ったかどうかなど確かめることな

    く走り去って行きます。またバスの中も泥棒だらけです。財布、パスポート、携帯はリュックにではなく、トイレに行く時

    も”身”に着けて行きましょう。また押し売りならぬ、”渡し売り”の様な事をして来る人が必ずバスに乗ってきます。何も言わずに

    商品を差し出して来ますので、受け取らないようにしましょう。目を合わせないのがコツです。

 6、なるだけ身分を隠して歩く

    道ではなるだけ話さないようにしましょう。帽子をサングラスをいつも身に着けておきましょう。

    狙われにくくするのが最善です。

それではよい旅を!