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ハプニングバーは誰でも楽しめる?メリットとデメリットは?ハプバー体験談

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みなさんは、「ハプニングバー」というものをご存知ですか?もしかしたら、漠然と「エッチな人が集まって、エッチなことをするバー」というイメージのある人も多いかもしれません。お店に入って、そこにいるお姉さんとすぐにヤれる。これだけ聞くと、ハプバーはすごく魅力的なところですし何かドキドキするものがありますよねw

でも、ハプニングバーって本当にエッチできる場所なのでしょうか?ハプニングバーの魅力やデメリット、体験談などをまとめます!これからハプバーに行ってみたい!エッチしてみたいという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1 ハプニングバー(ハプバー)とは?

そもそも、「ハプニングバーがなんなのかわからない」という方のために、おさらいをしておきましょう。

ハプニングバーとは、「様々な性的嗜好の人が集まって、お酒を飲んだり、時には性行為を楽しんだりする飲食店」のこと。SM好きや露出癖など、ちょっと変わった性癖の人が集まるのが特徴です。また、略して「ハプバー」なんて呼ばれたりもします。

ハプニングバーは、形式上は飲食店です。なので、エッチをするための部屋のようなものはありません。(※設置している店舗もあり)したがって、エッチをしているところは他のお客さんに丸見え。同様に、他のお客さんがエッチをしているところも見ることができます。初めての人だと、ちょっと恥ずかしく感じるかもしれませんね。

また、店内で行われる性行為は、なにもセックスだけではありません。フェラチオやクンニ、中には、他のお客さんの性行為を見ながらオナニーをする人まで様々です。お店によっては、SM好きのために緊縛イベント、コスプレ好きのための仮装イベントなんかも行われています。

2 ハプニングバーのシステムや料金相場

では、ハプニングバーのシステムや料金相場について。

ハプニングバーは、基本的に会員制になっています。なので、入店するには必ず会員登録が必要です。会員登録にかかる費用は、5,000円〜7,000円くらい。それに加えて、入場料が15,000円〜17,000円ほどかかります。

カップルで行くと入場料が割引になるお店も多いです。しかし、単身男性の場合は、2万円以上かかると思っておいた方がいいです。

また、入会には必ず「顔写真付きの身分証」が必要。提示した際に、コピーを取られることがほとんどです。これは、未成年の入店を防ぐなどのセキュリティー対策ですね。

店内でのドリンクは基本的に飲み放題。入場料さえ払えば、閉店時間まで飲み続けられます。
営業時間に関してですが、13時くらい〜明け方までのお店が多いです。ただ、お店にお客さんが多いのは、もちろん夜。一番盛り上がる時間帯は、夜10時〜深夜2時位までの間です。

3 ハプニングバーのここが魅力!

ハプニングバーの魅力は、なんといっても「気軽にセックスできること」です。

セックスするには、もちろん相手が必要ですよね?彼女やセフレ、女友達…こういう存在がいないと、まずセックスはできません。いきなり、歩いている女性を襲うわけにもいきませんからね(笑)

でも、ハプニングバーなら、そういう相手がいなくてもセックスが楽しめます。うまくすれば、1日で複数人を相手にすることも可能です。これは、日常生活では味わえないハプバーの魅力でしょう。

また、「特殊な性癖が満たせる」というのもハプバーのメリット。

先程も触れましたが、ハプニングバーには、ちょっと変わった性癖の人が集まります。ハプバーは一種、「人には言えない性癖を持った人が、それをカミングアウトする場所」でもあるんですよね。

もし、日常生活で「SMが好きだ」なんて言ったら、引かれてしまうことも多いでしょう。しかし、ハプバーには性に寛容な人が多いので、共感してもらえることも多々あります。運が良ければ、好きなプレイを一緒にしてくれる女性が現れるかもしれませんよ。

4 ハプニングバーのデメリット

気軽にセックスが楽しめるハプニングバーですが、もちろんデメリットもあります。

それは、
・ハプバーでは誰でもセックスできるわけではない
・料金が高い
・摘発の恐れもある

の3点です。順番に見ていきましょう。

まずは、「ハプバーは誰でもセックスできるわけではない」というデメリットについて。
当然、料金を支払って入場しているわけですから、誰にでも「セックスをする権利」は与えられています。しかし、そこにいる女性たちとセックスまで至るには、「コミュニケーション能力」や「ナンパのテクニック」が必要です。

勘違いをしている人が多いのですが、ハプバーだからといって、「入店した途端、エッチなお姉さんが集まってきて好き放題ヤれる」というわけではありません。セックスするには、相手の女性と仲良くなる必要があります。女性側も、「全く見ず知らずの男としたい」とは思っていませんからね。つまり、女性との会話が苦手だったり、ナンパを経験したことのない人には厳しいということ。そういう人がハプバーに行ったら、「ずっと他人のセックスを眺めているだけ」ということにもなりかねません。

また、「料金が高い」というのもハプニングバーのデメリットです。
男性単身者の場合、ハプバーに入場するためには2万円以上かかります。そこそこのデリヘルと同じくらいの料金ですよね。なんなら、安めのソープだって行けます。もちろん、2万円払って素人とエッチできるなら良いですが、その保証はありません。好みの女の子がいなかったり、うまく会話できなかったりで、「ただお酒を飲んで終了」みたいなこともあるわけです。そう考えると、2万円という料金は高いですよね。

そして、「摘発の恐れがある」というのもハプバーのデメリット。
ハプニングバーでは、他のお客さんに見えるような場所で性行為が行われます。当然、これは犯罪。「公然わいせつ罪」に抵触する行為です。そのため、ハプニングバーが摘発されてしまうケースは少なくありません。経営者側が「性行為を斡旋していた」というケースで逮捕されるケースもありますし、お客さん側が逮捕されてしまう可能性もあります。

ハプニングバーに行ったぐらいで逮捕されてしまうなんて、なんだかバカバカしいですよね。また、摘発される際には写真を撮られるので、自分の裸の写真が一生警察署に残るという辱めを受けます(笑)

気軽にセックスできる、性癖が満たされる、などのメリットがあるハプニングバー。でも、利用する際には、こういったデメリットがあることも理解しておきましょう。

 

5 ハプバーでの体験談

ここで、私がハプバーに行った際の体験談を2つご紹介しておきます。どちらも実際に経験したものですが、やっぱりタイミングとトーク力が必要だなぁと感じましたね。

特にハプバーはお酒を飲みながらの場所でもあるのでコミュ力の高さは要求されるなぁと思います。

今回は成功と失敗両方のハプニングバー体験談です。

6 ハプバーで初めてSMをした体験談

1つ目は、「いい思いをした体験談」から。
その日一緒にハプバーに行ったのは、僕の女友達。その友達は、出会い系サイトで知り合った女性でした。「一緒にハプニングバー行ける人募集!」という書き込みをしていたので、メッセージを送信。その後何度かデートを重ねて、親しくなり、ハプバーに行くことになりました。

そのハプニングバーには初めて足を運んだのですが、友達のお陰で入会金、入場料が安く済んだので良かったですね。二人合わせて、2万円かからなかったと記憶しています。

お店に入ったのは、週末の夜23時。予想通り、お店はにぎわっていました。私達を含め、10数人のお客さんが飲んでいるという状況。割合で言うと、男性7割、女性3割という感じでしたね。

入店当初、僕は連れてきた女友達と飲んでいました。しかし、どんどん他の男達が寄ってきて、結局その子とはなれればなれに。仕方なく、女性二人組に声を掛け、一緒に飲むことにしたのです。

あいさつもそこそこに、会話は下ネタに。まぁ、ハプニングバーなのでこれは仕方ないですね(笑)話してみると、そのうちの女性ひとりが「SMがしてみたい」とのこと。それを聞いた時、机の下でガッツポーズしました。何を隠そう、僕は根っからのドS。前付き合っていた彼女とも、よくSMまがいのエッチをして楽しんでいたほどです。

「実は、僕もSMが好きなんですよね。実は、縛ったりとかもできるんですよ。」そういうと、彼女は僕に興味津々。どんな縛り方ができるか、どんな責めが得意なのか、など質問攻めにされました。

明らかに僕に関心があるようだったので、「じゃあ、SMやってみますか?」

と、おそるおそる聞いてみたとこを、あっさりOK。そのお店にはSM用のプレイルームがあったので、二人でそこに入りました。そこからは彼女を縛って、首輪をしたり、ムチで叩いたりAVで観るようなSMプレイですね(笑)プライベートで会う子には、なかなかできないようなハードなプレイもさせてもらいました。最終的に、ゴム有りで挿入してフィニッシュ。かなり印象的なセックスでしたね。

7 初めてハプバーに行った時の最悪な体験

僕のハプバー体験は、いい思い出だけではありません。初めてハプバーに行ったときの最悪な思い出は、一生忘れることはないでしょう。

その当時、僕は「ハプニングバー=誰でもセックスできる場所」と思い込んでいたんですね。お店に入れば誰かに挿れられる、いわば、風俗店のようなものだと勘違いしていました。当然、ナンパスキルもなかったですし、女性の扱いも不慣れ。今でこそ普通に話せますが、当時は女性と目を合わせるのも恥ずかしいほどでした。

その日は一人でハプバーに乗り込んだのですが、コミュ力のない僕はひとりぼっちに。周りは常連さんばかりだし、店員さんも助けてくれません。そのうち、盛り上がった数組のカップルがセックスを始めました。

いきなりその環に入っていくわけにもいきませんし、しばらく黙って眺めている僕。そうこうしているうちに、急に悲しい感情に襲われました。「2万も払って他人のセックス眺めるくらいなら、風俗行ったほうがマシだ」と。結局、その日は一言も会話を交わさないまま、ハプバーを後にしました。コミュニケーションがとれなければ、ハプバーでのセックスは難しい。そう実感した出来事です。

8 ハプニングバーに行く前に

僕の体験談を読んでいただくと、「ハプニングバーって、効率悪いかも・・・」そう感じる方も多いでしょう。そう、結論から申し上げると、セックスするのにハプバーは効率悪いです。料金も高いですし、個人的には「ソープに行ったほうがまだマシかな」と思います。

でも、きっとこの記事を読んでいる方は「素人とセックスしたい」ってことですよね?プロではなくて、素人の女の子と手っ取り早くセックスしたいと。
 

そういう方には、「出会い系」がおすすめです。
出会い系なら、ハプバーより料金も安く済みます。出会い系は男性が有料のサービスがほとんどですが、月に3,000円ほど課金すれば十分出会うことが可能。僕も、その程度の課金額で、月に最低一人は新規開拓できていますよ。

それに、出会い系は男性でも登録が無料。加えて、登録時に無料のポイントが付いてくるものがほとんどです。うまくすれば、その無料ポイント内でも出会えます。「とりあえず色々登録してみて、無料ポイントを使いながら自分に合ったものを見つける」というのもアリではないでしょうか。

また、出会い系は「片手間で出会いが探せる」のもいい点ですね。ハプバーに行くには、それなりの時間が必要です。夜の時間帯なので、翌日に響くのも痛いところでしょう。でも、出会い系はスマホひとつで出会いが探せます。通勤時間や家にいる時など、何かしながらできるので効率がいいです。

ハプニングバーに行くのは大賛成ですが、行く前に出会い系の登録は済ませておくのがいいでしょう。そうすれば、ハプバーで誰とも喋れなくとも、出会いを見つけられますからね。

9 ハプニングバーに行けないなら出会い系で相手を探そう

中には、「近くにハプニングバーがない」、「ハプバーでナンパする自信がない」という理由でハプバーに行けない人もいますよね?そういう方にも、ぜひ出会い系を使ってもらいたいです。

出会い系なら、ハプバーに行かなくとも、性癖の合う相手を探せます。マッチングアプリと違って、エッチな目的で使う女性も多いからです。中には、SMのパートナーやセフレを探している女の子もたくさんいますよ。

また、出会い系ならナンパに自信がなくても大丈夫。やりとりはメッセージなので、女の子と直接顔を合わせずに会話ができます。ゆっくり返事を考えられるので、「緊張して言葉が出てこない」なんてこともありませんよ。

ハプニングバーの魅力やデメリット、体験談などをまとめました。ハプニングバーは、確かに魅力的な場所です。ナンパスキルがあれば気軽にセックスできますし、性癖の合うパートナーを見つけられます。

<ただ、個人的には「出会い系」の方がおすすめ。ナンパスキルもいりませんし、コストの面から見ても安く済むからです。ハプバーに行くにしても、出会い系に登録だけしておくのがいいかもしれませんね。そうすれば、ハプバーで会話する相手がいなくても、片手間で出会いを探せますよ。

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