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Valu4

あなたの持っているそのVALUにほんとに価値はある?

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まさにこの通りで、お金が入るというのはそれがどこかから払われているわけで、誰がお金を払っているのかを考えるべきだ。

株式とか仮想通貨の感覚でとりあえず買った人は多いだろうけど、その価格設定はサービス側のアルゴリズムによるもので、価値を反映しているわけではないし、『これ持ってどうすんの?価値なくね?』と思われた瞬間ただのデータに戻りババを引く人が出る仕組みになってしまう。

 

株式市場では、ちゃんと需要と供給の釣り合った額で、取引がなされている。
だから、自分の持分を売り出そうとしたとして、だいたいの場合はその時の値段でさばくことができる。よほどの大株主でない限り、表示されている金額は自分自身が今現金に変えようと思った時の金額と同じだ。

 

VALUはSNSのフォロワー数などから金額が決められている。これは、企業の従業員の人数とか、知名度によって時価総額を決めるくらい雑な話だ。当然、妥当な金額に落ち着くまで時間がかかる。
そして、市場に出ているVALUより遥かに多く上場者が保有をしている。そしてそれを時価総額を称している。
時価総額とは、それを誰か第三者が買おうと思ったらそれだけの額を出すであろうという市場の評価があって成り立つ話ではないだろうか。優良誤認に近い話だ。

 

 

 

実際に、すでにVALUを売り出した人が退会したことで、ただの紙くずになった例がある。
一瞬で紙くずになるわけだ。しかも、それはただの1人の気まぐれで起こる。

 

VALUの例を見ていると、人間は円ではなく、BTCという単位だといまいちその価格がイメージできなくてどんどんお金をつぎ込む感じがしている。 相場とか金銭感覚っていうのはあくまで長いこと形成されてきたイメージのものなので、通貨が変わると一瞬で揺らぐか弱い存在なのかもしれない。