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SBI 日本一スプレッドが低い仮想通貨取引所を夏にも開始

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SBIホールディングスはSBI Ripple Asiaなど日本の金融、銀行など仮想通貨業界で基軸となっている企業です

そんなSBIホールディングスが26日、2018年3月期決算説明会を開催しました

そこで仮想通貨子会社SBIバーチャル・カーレンシーズ(SBIVC)が早ければ2018年夏にも取引所サービスを開始すると発表

これまでに取引所サービスを早ければ2017年の秋にはスタート、遅くとも2018年年初にはスタートすると発言していましたが

2018年2月27日に取引所開設時期の延期を、3月9日に中国の仮想通貨事業大手フォビ(Huobi)グループとの資本・業務提携の基本合意取りやめを発表していたことから取引所サービスの開始時期が不透明になっていました

強固なセキュリティと充分な処理能力を有するシステム構築の目途が立ったため今回の発表に至ることができたとのことです

 

北尾社長によると

取り扱い通貨は、ビットコイン(BTC)、ビットコイン・キャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)の予定匿名通貨については「一切やらない」と断言しています

 

取引所の技術を補うためにTemplumに投資

取引所開始にメドが立ったのはTemplumへの投資が決まったことが大きな要因の1つでしょう

Templumはデジタルアセット(仮想通貨)を有価証券として発行するプラットフォームを開発しています

スプレッドを低くすると断言

例えばビットフライヤーだと

購入価格が1011755円の時、売却価格は986756円です

この購入価格と売却価格の差をスプレッドといいます

その差24999円です

日本の取引所はあまりにもスプレッドが高いのです

SBIは日本で一番低スプレッドにすると断言しています

ユーザーにとっては最高の取引所になりそうですね!

 

日本で最大手の取引所になる

日本の取引所はあまりにもスプレッドが高いと先ほど言いましたがどれほど高いのか

こちらをご覧ください

マネックスがコインチェックを買収したことで取引所がどれほど荒稼ぎしているのかわかったのです!

1年で売り上げ626億円、利益537億円ですwwww

コインチェックがこれほど荒稼ぎできているということは

ビットフライヤーやZaifもとんでもなく稼いでいますね

 

こちらはビットフライヤーのスプレッドです

1ビットコインでのスプレッドが2万4千693円

ちなみに海外のバイナンスという取引所ではスプレッドというのがなく購入価格の0.05%を手数料としてとっているだけです

バイナンスで1BTC=1026995円で買うと

513円です

ビットフライヤーとの差は2万4千180円ですwww

日本の取引所ぼったくりすぎwww

日本の取引所は手数料0%のうたっているところが多いですが、

スプレッドが隠れたぼったくり手数料になっているんです!!!

SBIさんが海外と同レベルの低いスプレッドにしたらみんな取引所変えますよね!!

SBIさん、頑張ってください!!

 

 

仮想通貨に興味のある方は是非こちらの記事をご覧ください

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2018年 仮想通貨(ビットコイン)は高騰する!?超高性能AI、WebBot予測


この調子だとまたAIの予想が当たりそうなんです!!!

 

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りっぷるん

2107年5月にXRPを購入してから仮想通貨にどハマりしています ツイッターはこちら