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ビットコインを作ったのは日本人!? サトシナカモトから世界へ向けたメッセージとは

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ビットコインの根幹はサトシナカモトが作りました

ブロックチェーンという画期的な技術は当初からとても注目されていたのですが

(ボビーオロゴンさんは8年前からビットコインを買っていたそうです)

サトシナカモトが一体どこの誰か未だにわかっていないのです!

イギリス人説だったり、投資グループ説だったり様々な憶測が流れています

しかもサトシナカモトは推定110万BTC持っているとされ

1BTC=100万円だとすると1兆1000億円分です

とんでもない金額ですね.....

↓こちらがサトシナカモトが書いたビットコインについての初めての論文です

https://bitcoin.org/bitcoin.pdf

サトシナカモトからのメッセージ

誰か全くわかっていませんが唯一サトシナカモトが世界に向けたメッセージをビットコインの中に隠していました

Genesis Block(一番最初のブロック)に以下のメッセージが記載されています

(難しい方はお金を手渡しする時に一緒に手紙をセットで渡すという感じです)

The Times

03/Jan/2009

chancellor on brink of second bailout

タイム紙の見出しをそのまま引用しています

直訳すると

「二度目の銀行への救済が起きようとしている」

2008年のリーマンショックの後、それを引き起こした原因であるはずの銀行に対して、罰金や訴訟ではなく、経済の安定のため政府が資金注入をして救済をしました

家を失ったり、職を失ったりした人たちが何百万人も発生してしまったわけですが、当の銀行員たちは特別ボーナスをもらっているわけです

この中央集権への不満から中央集権に依存しないビットコインをを作ったのです

ですので意訳すると

金融機関が自ら起こしたリーマンショックをまた中央集権が助けるんだ

となります 

 

普通の銀行の台帳は、銀行と預金者しか使えませんが

ブロックチェーンの台帳は身分証明なしで誰でも使うことができるようになりました

 

現在ビットコインは投機的な投資が多いですが

開発者にはこのように世の中をよりよくしていこうという思いが込められて作られたのです

 

2018年にはブロックチェーンの全世界の開発費が21億ドル(2100億円)になると言われています

うち40%はアメリカです

アップルやグーグル、フェイスブックなどIT革命ではアメリカの企業がほとんどです

仮想通貨でもアメリカが主導権を握りそうですが日本にもブロックチェーンを使った素晴らしい技術がたくさんあります

応援する意味でも投資してみてはいかがでしょうか

 

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2107年5月にXRPを購入してから仮想通貨にどハマりしています ツイッターはこちら