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iDeCoの節税効果が絶大!

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1 iDeCoとは

個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」とは?

積み立てのイラスト(男性)


個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」とは、自分で作る年金制度のことです。


加入者が毎月一定の金額を積み立て(掛金を拠出するといいます)、あらかじめ用意された定期預金・保険・投資信託といった金融商品で自ら運用し、60歳以降に年金または一時金で受け取ります。


60歳になるまで、引き出すことはできません。

 

 

iDeCoをやるとこんなメリットがあります。

①積立金額すべて「所得控除」の対象で、所得税・住民税が節税できます。

②運用で得た定期預金利息や投資信託運用益が「非課税」になります。

③受け取るとき「公的年金等控除」「退職所得控除」の対象です。

 

 

2 節税効果はどれくらい?

iDeCoは20代、30代の方にもメリットが大きいのです。

 

節税① 積立時

こちらのグラフを見てください。

 

積立を行う場合、通常とiDeCoで比較した場合です。

積立元本と運用益は同じだとすると、節税(非課税)の効果を考えると、iDeCoで運用した方がお得になります!

 

 

そして、iDeCoでの節税効果は、前もって計算することができます!

 

こちらのiDeCoポータルサイトに職種や年収を入力すると、どれぐらいの額が毎年非課税になるのか、節税できるのかが一目瞭然です!

 

 

 

 

 

3 iDeCoはどうやって始めるの?

月額5,000円からはじめることができます。

それ以上積み立てたい場合は1,000円単位で上乗せできますが、加入者のご職業等によって上限金額が定められています。

 

そして納付方法は、ご本人口座から引落し、または給与天引きが選べます。


口座引落し日に残高不足の場合、その月は未納になります(追納ができない)。

掛金の変更は、毎年1月~12月(引落しベース)までの間に1回だけ可能です。

4 どこでiDeCoをやればいいの?

iDeCoは証券会社で始めることができます。

 

おススメは手数料が抑えられる、楽天証券とマネックス証券です。

 

 

 

 

 

個人型確定拠出年金 iDeCo(イデコ)

マネックス証券サイト

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資産運用と仮想通貨について記事を書いています。よろしくお願いします。