RanQ

Screenshot 783

他社サービスを堂々とパクるベンチャー企業

  • Thumb 003 4
  • 2
  • 572View

クラウドワークスが提供するサービスが、『CrowdHunting』である。

『CrowdHuntingとは、様々な業界・職種で活躍するビジネスパーソンが、副業でヘッドハンターとして活躍できるクラウドワークスの新しいサービス』とサイト上では説明がなされている。ヘッドハンターに対する採用候補者のサーチ活動の手当を時給1000円で支給の上、採用候補者の採用が決定した際、採用時の年収の約5%をインセンティブとして受け取ることができる形になっている。

1 『SCOUTER』に酷似?

 

 

SCOUTERとは、先日1億円の資金調達を発表したサービス。

その内容は、『Crowd Hunting』に酷似している。

2 サービスが似るのはよくあること?

とはいえ、例えばフリルとメルカリは非常に似たサービスだ。

元々は、フリルがC2Cフリマの市場を作ったが、後にLINE含む様々な企業が参入、結果としてメルカリが大きくサービスを伸ばした。
そういった事例はたくさんある。

おそらく、『Crowd Hunting』についても『SCOUTER』を意識している部分は多少なりともあるだろう。
しかし、サービスが似るのは共通の課題を解決しようとした結果としては、ある種自然なことである。

3 勝つのはより優れたものを作った側

このスカウト転職というサービスを制するのはより優れたサービスを作った方であろう。

SCOUTER』も『Crowd Hunting』もどちらもすべきことはより良いサービスを提供することだ。

今見る限りは、『Crouwd Hunting』は応募フォームがGoolge Formになっているなど、ずさんな部分を感じる。おそらく社内でそこまでのリソースは割かれていないだろう。
果たして勝つのは…?

Thumb 003 4

buzzneet

バズを狙い続ける