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今注目の仮想通貨取引所【Zaif(ザイフ)】特徴と評判は?

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コインチェックの騒動以降、仮想通貨や取引所に対する世間の目は厳しくなりました。

 

一方で、ビットコインの暴落もひと段落ついたとの見方が強まってきており、そろそろビットコインやイーサリアム、リップルなどの仮想通貨への投資は絶好のタイミングとなるかもしれません。

 

そこで、いま注目の仮想通貨取引所の中で、気になるZaif(ザイフ)という取引所の評判メリット・デメリットをまとめていきます。

 

 

仮想通貨の投資のタイミングに関して参考になるサイトはこちらの記事。合わせてご覧ください。

https://genxnotes.com/wp-content/uploads/bitcoin-image.jpg

ビットコインは将来価格は10万ドルではなく100ドル?あなたはどう思う?


 

1 会社の概要

 

仮想通貨の取引所Zaif(ザイフ)はテックビューロ株式会社が運営しています。

 

会社の概要は以下の通りです。

(引用:https://corp.zaif.jp/outline/

 

テックビューロ株式会社のCEO朝山さんはTwitterをやってるので、気になる方は確認するといいかも知れません。(※事件以来、鍵垢になっています。)

 

NEM.ioの理事であることもあり、仮想通貨業界への影響力を持っている人でもあります。

 

 

2 Zaifで投資するメリット

 

○取引手数料は無料どころか、マイナス0.01%

 

手数料にも色々な種類があるのでおさらいしましょう。

 


(引用:俺たち株の初心者

 

注目すべきなのは現物取引の手数料がBTC/JPY(ビットコインと日本円の通貨ぺア)においてマイナス0.01%の手数料ということです!

取引すると、逆に儲かっちゃうわけなのです。

 

しかも、makerに限ってはマイナス0.05%の手数料(笑)

 

例えば500、0000の買い注文が通った場合、500、0000.00005=250となり250円の手数料が入ります。

たった250円?と思われるかもしれませんが、通常なら支払うはずの手数料が逆にもらえちゃうなんてすごいことなんです。

 

 

○仮想通貨では珍しいZaifコイン積み立てができる取引所

 

Zaifでは「コイン積立」という、積立投資ができるんです!

(引用:Zaifサイト

 

ビットコインや暗号通貨には将来性を感じるが、ハイリスクな投資・投機的な手法は避けたいという人に特におすすめな投資方法です!

 

 

そのほかにも、

追証(=バレッジ取引で損が膨らみ、預けた担保金からさらに請求されること)が不要

ビットコインAirFXという現物感覚でレバレッジ25%が可能な最強のサービスがある

トークン(母体のブロックチェーン上から発行される仮想通貨)が豊富で、掘り出し物も?!

 

Zaifは主要な仮想通貨を運用するだけでなく、豊富な種類のトークンを購入できたり、追証のない信用取引やAirFXが利用できたりと、どんなユーザー層のニーズにも対応しています。

 

安定的な運用を目指したい人には、コイン積立でコツコツ運用できるのも魅力ですね。高い技術と新時代のビジネスソリューションを詰め込んだZaifとテックビューロに、今後も大いに期待しましょう!

3 Zaifの評判

 

コイン積立で安心投資も、ビットコインAirFXでがっつりアクティブ投資もできちゃう仮想通貨取引所のZaifですが、実際のところ評判はどうなんでしょうか。

 

どうやら、何度か不祥事を起こしているようです。

 

○2018年1月の不正出金事件

 

この記事では

1月10日、1月6~7日にかけて同社が利用者に発行している「APIキー」が悪用され、10人分のアカウントについて合計37件の不正出金が行われたほか、15人分のアカウントで合計137件の不正注文があったと公表した。アクセス元については海外のホスティング会社のものと思われる4つのIPアドレスからの接続を確認しており、APIキーの漏洩経路の特定は調査中としていた。

 

とあります。

補償金を出すとのことで一安心ではありますが、しっかりと管理してほしいものです。

 

 

○”0円バグ”事件

また、Zaifのバグによってビットコインの発行上限を超える21億BTC(約2200兆円)の取引が成立してしまう事件も起こしています。

 

 

購入したのは麺屋銀次 メンメンさん。

Zaifのサイトで、「BTCを買う」「BTCを売る」という表示が0円になっていることに気づき、デビットカードを使った簡単売買で21億BTCを購入したようです。

 

PCなどハードウェア周りの仕事やソフトウェアのセールスをしていた経験から、「9割方バグだろう」といぶかりつつもクリックした。試しに100億BTCを入れるとエラーになって、10億BTCにしたら通った。それで金額を上げて、21億BTCにしました。買った後、そのまま時価総額に数字が反映されたからビックリして。正直、ハァ!?って笑っちゃいましたね。

 

本人もこのバグには笑ってしまったようです(笑) 

 

ただ、このまま購入した(できてしまった、が正しい)ビットコインををもし売却していたら、混乱を招き、大変なことになっていたでしょう。

 

Zaifもこの件について、プレスリリースでお詫びするだけで、本人に直接謝罪することはなかったようです。

4 まとめ

会社の対応としては、気になるところがありますね。

 

仮想通貨ユーザーがもっとも気になる手数料は、やはり取引手数料。他の取引所に大きく差を付けています。とことん手数料を抑えたい人にはおススメでしょう。

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資産運用と仮想通貨について記事を書いています。よろしくお願いします。