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docomo・au・Softbankに殴り込み?!【楽天モバイル】その実力は

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楽天はdocomo、au、Softbankに殴り込みをかけたようです。

 

楽天の子会社である楽天モバイルネットワークに、1.7GHz帯の電波が割り当てられることが正式に決まりました。これを受け、楽天は2019年10月に携帯電話事業に新規参入することになります。

 

 

1 楽天モバイルはどんな会社?

楽天モバイルは格安SIMなどを販売し、通信事業を手掛けるMVNOと呼ばれる業者です。

 

MVNOとはMobile Virtual Network Operatorの略で、日本語では仮想移動体通信事業者となります。このような業態を取る業者はドコモも通信インフラを借りて、独自に料金価格やサービスを決めて売り出ししています。

 

携帯電話キャリア:無線インフラ(ケータイやスマホに電波を送るための基盤のこと)→MVNO事業者:インフラだけ借りる。映像コンテンツやキャラクターブランドなど、MVNOの強みをいかしたモバイル通信サービスが可能に!→ユーザー

(出典:NTTコミュニケーション

 

楽天モバイルのほかにも、BIGLOBE(ビッグローブ)やDMM Mobile(DMMモバイル)、IIJmio(アイアイジェイ・ミオ)、mineo(マイネオ)、AEONmobile(イオンモバイル)など有名な会社がたくさんあります。

2 Docomoとの対立

無事に電波の割り当てをいただけた楽天モバイルですが、ここからが重要な局面になります。

 

もともと、楽天モバイルはDocomoの通信回線を利用して自社の商品を提供しているわけですが、ついに自身も通信会社の仲間入りをしたわけです。

 

行ってしまえば、docomoを蹴ったわけです・・・

 

一方のdocomoは今回の通信会社への電波の割り当てに関して、「携帯電話事業者は自らネットワークを構築して事業展開を図るという原則に留意すること」という文言を認定書に入れさせたようです。

 

 

 

 

通信会社になったわけですから、自身で通信網を築いていくことは当然です。そのうえでdocomoがこの文言を認定書にいれさせたということは、圧力しかないですね・・・

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資産運用と仮想通貨について記事を書いています。よろしくお願いします。