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【貯金のコツ】月給15万の自分が1年間で100万貯めた話

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したくてもできないもの…

それは貯金です。

しようしようと思っていても、飲み会が多かったり、自分の趣味に使ってしまったり、ほしい服を買ってしまったりとついついお金を使ってしまう!という人はたくさんいると思います。

特に20代の方は高い給料をもらっている方はそんなにいないと思いますし、仕事帰りや休みの日に遊ぶことが多いと思うので日々の節約などで貯金に手が回らない!という人が多いと思います。

 

そこで今回はタイトルにもある通り、月給15万の自分が1年間で100万円貯めることができた貯金のコツを紹介したいと思います!

安月給や高卒だけだとイメージが湧きにくいと思うので、当時のスペックををさらっとご紹介しておきます。

【スペック】

高卒1年目の18歳

サービス・接客業

手取り15万

ボーナスは夏が手取り7万。冬が手取り20万

住居は会社の寮(家賃約2万・光熱費は会社負担)

 

ざっくりとこんな感じです。

それでは紹介していきます!ちょっとしたことで変わるので貯金したい方や貯金が苦手な方はぜひご覧ください!

1 目標金額と期限を明確に決める

まず貯金を始める前「いつまでにいくら貯めるか」というのをしっかり決めましょう。

貯金ができない人はだいたい「貯金しよう」、「貯金したい」だけで「いつまでにいくら」と決めていないことが多いです。

ただざっくり「貯金しよう」ではまず貯金をしようという意識が低いため、目の前に誘惑が現れたら負けてしまいます。

自分の場合は1年間で100万貯めようと入社前に決めていたので、実際に達成することができました。

また、「いつまでにいくら」と決めているとあとどれぐらい今月は使えるかなど自分で勝手に逆算するようになります。

自分の場合1年間で100万円なので最低でも月に8万~9万貯金する計算になります。

手取りが15万円なので残るのは7万ほど。そこから食費、遊ぶ費用などを出していました。

自炊は?と思った方もいると思いますが、自炊はしなかったので毎食コンビニか外食のどちらかでした…

当時そこまで計算していなかったのですが、一日食費が1500円で30日計算すると月に4万5千円なので、7万から引くと残りは2万5千円。

遊びは正直そこまでお金を使わない遊びをしていたのでなんとかなったと思います。

しかし我ながらよくこれで生活していたなと記事を書いているときに思いました…

 

それでもやはり「いつまでにいくら」という明確な期限と目標があったからこそやりくりできました!

みなさんも貯金がしたい!と思ったらそこで止まらず、まずは「いつまでにいくら」という明確な期限と金額を設定しましょう!

2 ごまをする

これはちょっとずるいかもしれませんが、要は上司に可愛がられることと気に入られることは意外と大事です。

もちろん食事に行くたびおごってもらうなどはさすがにまずいですが、たまにおごってもらったりするのはめちゃくちゃお金が浮きます。

1人だけに気に入られるのではなく、何人かに可愛がってもらったり気に入られるとそれだけで非常に助かります。

自分の場合18歳という若さで入って、周りはみんな20歳以上の人たちだったので18歳が珍しかったのか可愛がってくれたりしたので非常に得をしました。

こんな記事もあります→好かれる人とはどんな人?

 

 

気に入られたり可愛がってもらったりするのは仕事をするうえでも非常に大事になってきます。

人間関係がよいと仕事の効率も上がりますし、辛い仕事もなんとか乗り越えていけます!

3 貯金を意識すぎないこと

とは言っても、貯金のことばかり考えているのもストレスになってしまいます。

ほしい服があるのに買えない、飲みに行きたいけど行けないなど我慢するようなことが増えるとストレスが溜まってしまい、逆に爆発した時に使いすぎるなんてこともありえます。

我慢も大事ですが、たまにはご褒美でおいしいご飯を食べに行ったり、少し遠出してみたりとお金を使いましょう!

大事なのは貯金を意識しすぎないことです。

自分は最初何回も言う通り、1年で100万円という目標を設定しましたが、強く意識することはしませんでした。

「今月はこれくらい貯まったか~」、「今月はちょっと使いすぎたけどなんとかなるだろう」ぐらいに思っていました。

あんまり「やばい…」、「どうしよ」、「今月食費カットだ」なんて思わないほうがいいです。

なんかお金に支配されてるみたいで貯金が嫌になってしまいます。

それでも「いつまでにいくら」という明確な目標だけは崩さないようにしましょう!

そこがなくなってしまうと貯金ができなくなってしまいますのでそこだけは崩さないように!

4 残高を見るのが楽しみになるように

ここまで貯金のコツについてお話していきました。

自分の場合は18歳という年齢と家賃が寮のため安い、光熱費が会社負担という面でアドバンテージがあるように感じる方もいると思いますが、今日紹介した内容は一人暮らしをしている方や新社会人の方、貯金が苦手・できない20代の方でも実践できる内容になっています。

1人暮らしだから、貯金は苦手という人もまずは小さい期限と目標から決めて実行してみてください。

期限や目標金額は自分でできそうなもので構いません!むしろ最初は低いほうがです。

最初に高く設定して出来なかったときに「やっぱりできなかった…」と自信を無くすより、最初は低く設定して達成できたら少しずつ目標を高くしたほうがいいです!

それに貯金というのは将来を見据えたときに必要なことになってきます。

今交際している人も今はいなくても将来交際する相手が現れると思います。

その人ともし結婚となった時に貯金がないとなると少し不安ですよね?

20代はなんでも挑戦!20代はたくさん遊んどけ!と思っている方はたくさんいます。

自分もその一人です。なんでも挑戦し、遊んでおくのも大事ですが、最低限貯金をしておいても損はないです。

 

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