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ビットコイン買うなら今?!あなたならどこで買う?【人気仮想通貨取引所6選!】

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ビットコインやリップルなどの仮想通貨が、もう一度盛り上がりそうとの見方が強まってきました。

じゃあ実際、ビットコインやリップルなどの仮想を買うにはどうすればいいの?どこで買えばいいの?など気になりますよね。

 

この記事でざっくりとご説明していきます。

 

ビットコインやリップルなど、どの仮想通貨を買うのがいいか、銘柄についての詳しい説明はこちらの記事をご覧ください。

 

 

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2018年 仮想通貨市場は高騰しまくる!?と超高性能AIWebBotが予測①


 

 

 

また、取引所や仮想通貨の銘柄以前に、ほんとに買うべきなのか?などの疑問に関しての詳しい説明はこちらの記事をご覧下さい。


 

 

1 仮想通貨の買い方は【3通り】

仮想通貨の代名詞である「ビットコイン(BTC)」を例にとって、ご説明していきましょう。

 

 

仮想通貨を実際に買うには3つの方法があります。

①取引所や販売所で購入

②OTC取引で購入する

③ビットコインATMで購入する

 

 

②のOTCはOver The Counterの略です。意味は英語のそのままで、店頭取引ということです。

 

実際に店頭取引をするわけではないですが、「売り手と買い手が仲介者を入れず、双方の合意によって価格・数量・決済方法などを決めて取引し、売買契約を締結する方法」(iFinanceより引用)という意味です。

 

OTC取引はスーパーでも酒屋さんでもコンビニでも普段行っているような取引(=買い方)です。

 

しかし、仮想通貨ではまだまだOTC取引、すなわち直接取引するのは初心者にとって難しいです。

取引所でたくさんある銘柄から選んだり、チャートやその他便利なサービスを利用できる利点があります。

 

 

③はビットコインが買えるATMがあるのです。

しかしながら2017年10月の資金決済法の改正によって、ほとんどのビットコインATMは営業を停止しています。(参考サイト

 

 

2 仮想通貨取引所・販売所での買い方は【6ステップ】

 

今回は、①の取引所や販売所での仮想通貨の買い方をご説明します。

 

 

仮想通貨取引所・販売所での購入方法は一般的に6ステップです。

①取引所を選ぶ

②アカウントを開設する

③本人確認書類を提出する

④本人確認のための郵便が届く

⑤日本円を入金する

⑥ビットコインを購入する

 

 

⑤の入金は24時間入金できて手数料も割安なネットバンキングからの入金、もしくはコンビニからの入金が最もオススメな方法です。

 

 

⑥の購入にも2つの方法があります。それは、取引所購入と販売所購入です。

 

取引所はリアルタイムに取引に参加している顧客間で、ビットコイン等の仮想通貨の売買を行う場所です。

株式売買と似ています。

 

販売所は、販売する会社の提示価格でビットコインなどの仮想通貨の売買を行う場所です。

 

 

この販売所と取引所の違いを覚えておくとよいでしょう。

 

 

3 ご紹介する【取引所・販売所】の一覧

 

それでは、ご紹介する取引所・販売所の一覧です。

 

①【国内】bitFlyer(ビットフライヤー)

②【国内】DMM.Bitcoin(DMMビットコイン)

③【国内】GMOコイン

④【国内】Zaif(ザイフ)

⑤【国内】bitbank(ビットバング)

⑥【国内・みなし業者】CoinCheck(コインチェック)

 

この記事では、各取引所・販売所の特徴について説明していきます。

もっと詳しく知りたい方は、公式サイトのリンクも載せておりますので、ぜひをご覧ください。

 

 

4 【国内】bitFlyer(ビットフライヤー)

 

 

ビットコインの取引量が国内最大で、安心な取引所です。

 

会社の概要(出典元はこちら

・株式会社bitFlyer

・2014年1月9日設立

・資本金41億238万円

・代表取締役は加納氏、最高技術責任者CTOは小宮山氏

 

取扱通貨は7つ

・BTC(ビットコイン)

・ETH(イーサリアム)

・ETC(イーサリアムクラシック)

・LTC(ライトコ イン)

・BCH(ビットコインキャッシュ)

・MONA(モナコイン)

・LSK(リスク)

 

安心できるポイント

・最高強度の DigiCert 次世代暗号

・ 入出金は人が確認

・コールドウォレットでコインの保管

 

メリット

・ユーザーの資金盗難などリスクに備え、三井住友海上火災保険株式会社と契約している

・支払いに、bitWireというサービスで1秒送金が可能

Lightningというレバレッジ取引が便利!

・入金がラク

 

デメリット

・サーバーが強くない

 

とりあえず、ビットコイン(BTX)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)を購入してみたい人にはおススメでしょう!

 

 

5 【国内】DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)

 

 

ローラが宣伝を務めるDMM.Bitcoin。

FXなどのトレード経験者はもちろん、投資がはじめてという方でも直感的でかんたんに使えるDMMオリジナルアプリ、取引ツールがあるので初心者は安心な取引所です!

 

会社の概要(出典元

・株式会社DMM Bitcoin

・2016年11月設立(サービス開始は2018年1月11日)

・資本金12億9000万円

・代表取締役は田口氏

 

取扱通貨は7つ

・BTC(ビットコイン)

・ETH(イーサリアム)

・XEM(ネム)

・XRP(リップル)

・ETC(イーサリアムクラシック)

・LTC(ライトコイン)

・BCH(ビットコインキャッシュ)

 

ポイント

・使いやすくて豊富なツールがある

・手数料もクイック入金も無料(詳細はこちら

・24時間のサポートがある

・レバレッジ取引(FX)ができる通貨が多い

・今注目のXRP(リップル)を取り扱っている!

・逆に、現物取引できる通貨はBTC(ビットコイン)とETH(イーサリアム)の2つのみというデメリット。

 

XRP(リップル)についてはこちらの記事でご紹介しています!

 

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2018年 今後高騰する仮想通貨 トロン/TRX(TRON)買い方まで説明!

 

 

 

 

 

DMM Bitcoinはたくさんのレバレッジ(FX)取引をしたい人におススメです!

7種類もの仮想通貨でFXができるのは、DMMビットコインだけ。GMOコインやZaifはセキュリティが心配なことを考えると、FXならDMMビットコイン一択だと言えるのではないでしょうか。

6 【国内】GMOコイン

 

 

 

会社概要

・GMOコイン株式会社

・2016年10月設立

・資本金17億5800万円

 

取扱通貨は5つ

・BTC(ビットコイン)

・ETH(イーサリアム)

・BCH(ビットコインキャッシュ)

・LTC(ライトコイン)

・XRP(リップル)

 

ポイント

・GMOインターネットグループ(東証一部上場企業)ということで安心

・GMOコインは取引所ではなく販売所

・XRP(リップル)を取り扱っている!

・入金手数料は無料(詳細はこちら

・キャンペーンが太っ腹すぎる。

 

キャンペーンでは、ビットコイン 20,000Satoshiをプレゼントしている超太っ腹キャンペーンを行っています。(詳細はこちら

 

また、GMOコインでもXRP(リップル)の紹介をこちらの記事しているので、必見です!

 

 

 

GMOコインのレバレッジ取引の倍率25倍というのは、国内の取引所の中では最大のレバレッジです!

さらに追加証拠金の制度もありません!これはロスカットが証拠金維持率が75% を下回ったときに強制的に行われるためです。

 

7 【国内】Zaif(ザイフ)

 

 

「手数料で選ぶならZaif」と言われるほど、Zaifは取引手数料が安いむしろマイナスです。

今注目の取引所です。

 

会社の概要(出典元

・テックビューロ株式会社(が運営している)

・2014年6月16日設立

・資本金8億3013万円

・代表取締役は朝山氏(株主も兼ねる)

 

扱っている通貨(トークンを含む)

・ビットコイン(BTC)

・ネム(XEM)

・モナコイン(MONA)

・ビットコインキャッシュ(BCH)

・イーサリアム(ETH)

 

トークンは以下の通り

・ザイフトークン(ZAIF)

・カウンターパーティー(XCP)

・ビットクリスタル(BCY)

・ストレージコインエックス(SJCX)

・フィスココイン(FSCC)

・ペペキャッシュ(PEPECASH)

・カイカコイン(CICC)

・ネクスコイン(NCXC)

・ゼン(JPYZ)

・コムサ(CMS)

 

ポイント

・取引手数料は無料どころか、マイナス0.01%(詳細はこちら

・仮想通貨では珍しいZaifコイン積み立てができる取引所である

追証(=バレッジ取引で損が膨らみ、預けた担保金からさらに請求されること)が不要

・朝山(@TakaoAsayama)さんはブロックチェーンプロジェクトNEMを推進する、NEM.io財団の理事でもある

・ビットコインAirFXという現物感覚でレバレッジ25%が可能な最強のサービスがある(詳細はこちら

・トークン(母体のブロックチェーン上から発行される仮想通貨)が豊富で、掘り出し物も?!(こちらの記事から)

 

 

Zaifは主要な仮想通貨を運用するだけでなく、豊富な種類のトークンを購入できたり、追証のない信用取引やAirFXが利用できたりと、どんなユーザー層のニーズにも対応しています。

 

安定的な運用を目指したい人には、コイン積立でコツコツ運用できるのも魅力ですね。高い技術と新時代のビジネスソリューションを詰め込んだZaifとテックビューロに、今後も大いに期待しましょう。

 

 

8 【国内】ビットバンク

 

 

ビットバンクは、2014年に元GMOインターネット株式会社取締役だった 廣末紀之(代表挨拶の記事)さんが運営している仮想通貨取引所です。

 

会社の概要(出典元

・ビットバンク株式会社

・2014年5月設立

・資本金11億3100まんえん

・代表取締役は廣松氏

 

 

取扱っている通貨は6つ

・BTC(ビットコイン)

・ETH(イーサリアム)

・BCH(ビットコインキャッシュ)

・LTC(ライトコイン)

・XRP(リップル)

・MONA(モナコイン)

 

ポイント

・安全性は高い(金融庁許可、コールドウォレット、マルチシグに対応)

・手数料は無料(住信SBIネット銀行が振込先で銀行手数料も無料)

・アプリも開発されていて、取引がしやすい

・XRP(リップル)を取り扱っている

・国内の取引所に比べると、アルトコインの取引数がまだまだ少ない

 

取引数に関してですが、取扱所にとって売りたい・買いたい人が少ないと結果的に取引の成約数に影響するのでデメリットかもしれません。

 

ただ、XRP(リップル)の取扱いは多いようです。

 

 

 

そして、ビットバンクでは仮想通貨交換業の登録が去年の9月29日と他業者よりも早く、記念のキャンペーンを行っているようです。

 

9 【国内・みなし業者】Coincheck(コインチェック)

 

 

コインチェックはBTC(ビットコイン)の取引高および会員数が1位(2017年10月時点)と規模が大きい取引所でした。出川もCMを務めていたことでも有名です。しかしながら、ネムの流出事件でご存知の通りセキュリティー面はずさんだったようです。

 

今回取り上げたのは、コインチェックが買収され、体制を立て直して再スタートするようなので、期待を込めてのご紹介です。

 

 

コインチェックの買収に関する詳細はこちらの記事で詳しく述べています。

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コインチェック買収。立て直しなるか?


 

 

 

会社の概要

・コインチェック株式会社(マネックスグループ傘下)

・2012年8月28日設立

・資本金1億円

・代表取締役は勝屋敏彦(マネックスが買収したため勝屋氏に)

 

ポイント

・取扱高、会員数はビットコインにおいて1位だった

・NEMが流出し580億円の損失という事件を起こした

・マネックスグループに買収され、今後の立て直しに期待

 

 

やはり、利便性や利益性よりも、セキュリティー面は押さえておかなければならない最低限の条件です。身を守るためにもしっかり個人単位でコールドウォレットなどで保管するようにしましょう。

 

10 取引所の比較

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資産運用と仮想通貨について記事を書いています。よろしくお願いします。