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【どっちがお得?】携帯大手3会社 VS 格安SIM

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【始めに】

SoftBank・docomo・auの大手3社に加えて、最近ではワイモバイル・LINEモバイルなどの、いわゆる格安スマホ/SIMの普及により

個々の利用用途に合わせて契約を選べる状況になった反面、各サービスが複雑化してしまい、どれを選べばいいかわからないという悩みも多くなっています。

本サイトでは、利用用途に合わせたオススメのサービスをご紹介します。

1 大手3キャリア 料金・特徴

■docomo

通話:通話し放題 ※一部プランによって、5分以内の時間制限あり

データプラン:5GB/20GB/30GB ※一部5GB未満のプランもあり

従来の5GBのプランに加え、データ通信を多く利用する方向けに、大容量のプランがあり

 

■au

通話:通話し放題 ※一部プランによって、5分以内の時間制限あり

データプラン:5GB/20GB/30GB ※一部5GB未満のプランもあり

docomo同様に、従来の5GBのプランに加えて、データ通信を多く利用する方向けに、大容量のプランがあり

 

■SoftBank

通話:通話し放題 ※一部プランによって、5分以内の時間制限あり

データプラン:5GB/20GB/50GB ※一部5GB未満のプランもあり

3キャリアの中で、唯一最大50GBまで利用可能なプランがあるのが特徴。YouTube視聴など、データ通信を多く利用するヘビーユーザーにオススメのサービス

 

 

2 格安スマホ/SIM 料金・特徴

平均月額料金:1,000円〜4,000円

■Ymobile

特徴:1回あたり10分以内の国内通話、1ヶ月に何回でも無料

   その他格安SIMと比べて、通信品質が高い

データプラン:1GB/2GB/3GB/6GB

 

■LINEモバイル

特徴:LINE、Twitter、Facebook、Instagramなど、主要SNSについてはデータカウントの対象外

データプラン:1GB/3GB/5GB/7GB/10GB

 

■楽天モバイル

特徴:楽天カードで支払いを行うと、楽天スーパーポイントが貯まる

データプラン:2GB/6GB/14GB

 

■mineo

特徴:ドコモ・auの量回線を使えるため、端末の選択肢が広い

データプラン:500MB/1GB/3GB/6GB/10GB/20GB

 

 

3 それぞれのメリット・デメリット

■大手3キャリア

メリット:通話・データ定額共に、一定の利用容量が担保されているため、上限を気にする事なく利用が可能

デメリット:月額の料金が割高

 

■格安スマホ/SIM

メリット:月額の料金が安く抑えられる

デメリット:通話・データ定額の利用上限が低いため、高容量でスマホを利用する事には不向き

      通信品質が不安定なため、繋がりづらい場合がある

4 こんな人におすすめ

■大手3キャリアがオススメな人

・1回の通話時間が長い(5分以上)人

・Youtube・NETFLIX・AbemaTVなど、動画・映像系のサービスを頻繁に利用する人

・オンラインゲームなどを行う人

 

■格安スマホ/SIMがオススメな人

・1回の通話時間が短く(5分未満)、基本的にメール・LINEなどのチャットで連絡を行う人

・大容量のパケット通信(動画の視聴、オンラインゲーム・・・等)は行わない、もしくは行う際はWifi環境で行う人