RanQ


【限定公開】タップル誕生で恋愛工学を使ってみた

  • Thumb miruku mura
  • 3
  • 1674View

タップルを1ヶ月使ってみました。

これはその経験から学んだ備忘録みたいな感じです。

 

タップルは比較的若い人たち向けのマッチングアプリで、大学生から20代後半までの人たちが利用していて、気軽に出会える(変な意味じゃなく)アプリとして人気です。

他のマッチングアプリが検索条件での絞り込みやコミュニティで相手を探すのに対して、タップルは表示される異性を左右にフリックして「いいかも!」をしていくという特徴があります。

いい画像があったので下に貼り付けました。

 

他のマッチングアプリと比較してマッチング率が圧倒的に高い一方で、それゆえに競争率が高いために埋もれてしまうというリスクがあり、マッチしてもメッセージのやり取りが続かないという傾向があります。

 

さて、自分が1ヶ月使ってみての結論ですが

「やり方次第で結構出会えるよ」

ということです。

この1ヶ月の前半は勝手がわからなかったのでやり取りが続かない人も多かったのですが、後半は自分がいいなと思った人のほとんどの人と連絡先の交換までこぎつけてます。

 

タップルの特徴として、他のマッチングアプリのような収入によって候補から強制退場させられるということが少ないため、収入が低い社会人や学生には有利です。

マッチング方式はTinderと同じ左右フリック方式なので、外見が良い写真(加工のし過ぎはやめましょうね笑)を使えばマッチはしやすいです。

そして、何より…タップルは無料会員の時と、有料会員期間が切れる直前は課金を”煽る”ために上位表示されやすくなります

ここら辺は企業のあざとさですが…これは逆に利用できます。もちろん上位表示を狙うために課金することも可能ですが…

そうでない場合は、無料会員の間にできるだけ多くのマッチングを成立させることと、数ヶ月プランではなく1ヶ月プランを小刻みに繰り返すのが良いです。

 

さて、無事十分な数のマッチを獲得したら、恋愛工学の出番です。

相手がメッセージをやり取りしようと思ってくれるかどうかは、確率論で処理した方が早いです。

イケメンなら10通別々の人へ送って5通ぐらいは返ってくるかもしれませんし、

ブサメンなら20通別々の人へ送って1通ぐらいは返ってくるかもしれません。

要はうだうだ考えず、数を稼ぎましょう。営業と一緒ですよね。

 

マッチングしてからは連絡先の交換の段階に移ります。

タップル上でやり取りをしようとすると、埋もれる可能性が高く、有料会員期間が終わってしまえば繋がりが途絶えてしまうため、できるだけ早めにLINE等に移行させます。

そのポイントは2つ。

①ラポールの形成

②タイムコンストレイントメソッド

 

①ラポールの形成

信頼関係を築くことを第一の目標にします。怪しい人物じゃないことが伝わる程度に自己開示をしつつ、自慢話はせずむしろ自分のことは茶化して笑わせます。イメージとしては楽しい空間を作っていく感じです。

相手のプロフィールをしっかりみて、共通点を指摘しつつ、内面外面プロフィール褒められるところを褒めまくります。イメージとしては相手の女性に幸せな気分になってもらう感じです。

 

②タイムコンストレイントメソッド

恋愛工学においては、あえてこちらから時間を制限することによって、重要な人物であると錯覚させ、また連絡を取り合いたいという気持ちを駆り立てるテクニックがあります。

これはマッチングアプリでも応用できます。①のラポール形成で相手の女性に楽しく幸せな気分になってもらったところで、「すみません。明日で一旦解約してしまうんです。連絡先書いておくのでよければ連絡ください!」とこちらから切り出します。すると、もう少しこの人と連絡のやり取りをしていたいなと思い、連絡先を交換してくれる可能性が上がります。

 

そしてLINE IDゲットです!簡単そうでしょ??

無料登録はここ→タップル誕生から(*^^*)

 

コミュ力もあるイケメンであれば、ストリートナンパの方が手順的に圧倒的に早いと思います。

しかし、ナンパは恥ずかしい人、相手に恋人がいるかなかなか聞けないという人、奥手な人はマッチングアプリとしてタップルは結構おすすめですね!