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今だからこそ大学生のやるべきことトップ10

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春には期待に胸を膨らませる大学生という人も多いはず。

ただ、

「何をしていいか分からない…」

という悩みを持っている大学生も多いです。時間はあっても、元気も有り余っていても何をしていいのかが分からない大学生。
ついつい周りに流されて飲み会ばっかりになってしまう大学生も多いですね。

そこで、大学生が大学生のうちに必ずやっておくべきことを5個ランキング形式でお伝えします。

1 面白そうな本をとにかく読む

 

文化庁の調査によると、「1ヶ月に1冊も本を読まない」という人はなんと47.5%もいるそうです。今の世の中は活字離れが進んでいると言われますが、だからこそ他の大学生に差をつける意味でも読書が効果的!知識を身に付けるのに1番なのはなんと言っても読書です!
読書が人生を豊かにする上で必要なのは紛れもない事実です。社会人になると活字に慣れる必要もありますから、そういう意味でも本を読んでおくといいでしょう。

読書と言うと誰かに強制されてやるイメージが強くないでしょうか。そのことがきっかけで読書が嫌いになってしまった人も少なくはないでしょう。
でも意外と自分で好きな本を読んでみると面白いもの。
以下の社会人の薦める本ベスト10の中から面白そうなものだけでも読んでみましょう。

1.「7つの習慣」スティーブン・R・コヴィー

2.「アンネの日記」アンネ・フランク

3.「人を動かす」デール・カーネギー

4.「こころ」夏目漱石

5.「ライ麦畑で捕まえて」J・D・サリンジャー

6.「ジャック・ケルアックの路上」ジャック・ケルアック

7.「バカの壁」養老孟司

8.「龍馬がゆく」司馬遼太郎

9.「モモ」ミヒャエル・エンデ

10.「星の王子様」サン・テグジュペリ

 

2 情報を発信してみる

 

大学生になっていざ勉強しよう!
そう思っても高校生までの勉強と大学生の勉強は違います。高校生まではどうやっていい点数をとるかということが大事でしたが、大学生は自分で課題を見つけ、それを解決する能力が求められます。高校生までと、大学生以降では勉強の種類そのものが違ってくるんです。

つまり、自分が何かを発信することが大事ということ。大学の授業の中では、ディスカッション形式のものや、自分の調べた内容を発表するようなものが増えます。自分から情報を発信すること、自分の意見を持つことを大事にしましょう。

3 ヒッチハイク

大学生の皆さん、旅行は好きですよね。
旅行は好きだけどお金がかかるし、とりあえずバイトしなきゃいけないなあ。
そんな風に思っている大学生も少なくないはず。でもそんな考えは変えてみましょう。

ヒッチハイクで交通費をかけずに、最高に楽しい旅行をしてみませんか?
意外と知られていないヒッチハイクには、自分の考え方や価値観を変えてしまうほどの魅力があります。

でもヒッチハイクって怖いなあ…。

そう思っていませんか?

実はそんなことないんです。意外とやってみれば楽しいのがヒッチハイク。

ヒッチハイクは怖いとか、車内で会話に困りそう と言われます。
でもそんなことはない。何故かというと、そもそもヒッチハイクを乗せる運転手さんはフランクでおもしろい人ばかりだから。そういう人じゃないとヒッチハイクを乗せたりしませんよ。

車内では自分の経験を話したり、運転手さんの職業や趣味を話しで盛り上がったりと想像以上に楽しい時間を過ごせます。

 

4 お金を稼いでみる

 

大学生になるとお金がかかります。
飲み会に彼女へのプレゼント、交通費、服装にもお金がかかります。

多くの大学生はバイトをするわけですが、そこで多くの社会のことを学ぶことができます。たとえバイトであってもそれは1つの仕事です。お金をもらう以上そこでしっかりと仕事をしなければいけません。

お金を稼ぐということの中で社会のマナーや、仕組み、大事なことを学べます。バイト先では自分と異なる考えを持った人と会うことができます。自分と違う年齢の人と会うことができます。お金を稼ぐことを通じてかけがえない経験ができるでしょう。

5 海外に行く

 

あなたは日本の大学進学率を知っていますか?
答えは50%です。

大学に通っている人からすれば大学に行くのは当たり前のように思えるかもしれませんが、残りの50%の人からすれば決して当たり前ではありません。
自分が当たり前だと思っていることは、どこかでは非常識なのです。

 

海外へ行けば、日本とはまた違った世界があることを知ることができます。
あなたが悩んでいることは、海外の常識では何一つ悩む必要すらないことかもしれません。

6 自分に向いていることを見つける

 

大学生は時間が有り余っています。
その時間を利用して、時間があるときにしかできないことをするといいでしょう。社会人になってしまえば普段の仕事に忙殺されて、自分を深く見直す時間、自分のことを知る時間がなくなってしまいます。だからこそ、思いっきり自分とはどんな人間なのか、それを考えると良いでしょう。

そのためには何にでも挑戦することです。様々なことに対してとりあえずなんでもやってみる、そんな心構えを持つことで意外と知らなかった自分の姿が見えるかもしれません。

自分に合うことをしたい、自分らしいことをしたいと思う人は当然多いと思いますが、
それは探さなければ見つかりません。

7 歴史を学ぶ

 

あなたが今スイッチを押すと電気が点くのはなぜでしょうか?

電気が流れて、蛍光灯の放電反応が起こるから。これは仕組みの話です。

なぜこのような仕組みが全ての人の家に当たり前にあるのでしょうか?
それは、メーカーが蛍光灯を製造し、電力会社が電力を供給しているから。

では、なぜそのような技術を我々は手にすることができるのでしょうか?
それは、過去の偉人たちが技術をこの世に生み出したからです。

 

我々が当たり前に手にしているものは、数千年前には当たり前ではありませんでした。
縄文人の寿命はわずか15年ほどだったと言います。我々は時代が違えばもう生きていません。

今、当たり前のことは、当たり前ではない時代に誰かが人生をかけて生み出したものです。歴史を知るということは、我々の生活を支える何かを知ることです。

8 友達をたくさん作る

大学生が終われば多くの人は社会に出ます。
給料をもらって働くことになります。

そうなれば、今のように同年代の人に囲まれる機会というのはものすごく少なくなります。
食事にいくのも会社の上司とならば10歳以上離れていることもしばしばです。会社の飲み会ともなれば、そこには幅広い年代の人が集まっています。

 

そう、同年代の人とわいわいできるのはもしかしたら今だけなのかもしれません。
社会に出れば打算によるところも大きくなります。

今この瞬間に、友達を、一生の友達をたくさん作りましょう。

9 バックパッカー

 

社会人になっても海外に行くことはできます。
旅行もできます。

 

ただ、『お金はないけど時間はある』という状況は学生のうちまでです。

バックパッカーをすれば、たっぷりと時間を使って、社会人になったらできない経験ができます。
社会人になれば、綺麗なところ、豪華なところに行くことはできます。しかし時間はありません。

時間があることを利用して、貧乏旅行をたっぷりするのも大学生のうちにやるべきことです。

10 無茶なことをしてみる

 

例えば自転車で日本一周してみるとか、
そんな無茶なことは体力も時間もある大学生のうちにしかできません。

バカなことを思いついて、気の向くままやるというのは大学生だからできることです。

 

どんなことでも、面白いと思ったことは大学生のうちにやるべきでしょう。
いつか時間が経ってそれをすることすらできなくなる前に。

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バズを狙い続ける