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Uberってどんなサービスなの?ご紹介します

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皆さん、「ウーバー」をご存知でしょうか?

 

ウーバー知ってる?って聞くと

ほとんどがバンドの「UVERWorld」を答えるのですが、今日はそちらではありません。

 

 

先日、自動運転初の死亡事故で、取り立たされた「Uber」。

 

自動車の配車サービスをメインに配車や配達、自動運転など

自動車に関するサービスやシステムを提供している「Uber」ですが

 

 

どんなサービスを行っているのか、

どんな企業が運営しているのか?

気になる不祥事などについて、

 

ざっくりとご紹介します。

 

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1 Uberは”配車サービス”を提供している

 

Uberはタクシー・ハイヤーの配車サービスを主に行っています。

そしてライドシェア(便乗や乗合)のサービスも提供しています。

 

 

仕組みとしては、

従来の電話や手を挙げて捕まえる手段に代わり、アプリを用います。

 

 

 

ユーザーはアプリで簡単に車を呼び出せ、目的地に行くことができます。

そして、ドライバーはアプリによって最適な形で迎車することができ、

個人事業者でも自ら所有する車両で気軽に小遣い稼ぎができる、

という両者のうまみがあるのです。

 

そして、乗車地と降車地をあらかじめ設定しておくことで事前に料金がわかり明解である

決済は紐づけたクレジットカードなどによって支払うので現金によるやり取りが必要ない

というメリットもあります。

 

<参考:UBERの利用方法について>

 

 

 

 

まとめると、

 

スマートフォンの普及やネットワークを活用し、

タクシー・ハイヤーの革命を起こしたサービスなのです!

 

 

 

 

残念ながら、日本においては

個人によるお客の送迎は法律で禁止されており、

海外で展開されているUberサービスのすべてを

利用することは現状できません。

 

しかし規制緩和も検討されているので

今後はあなたもドライバーとして

お小遣い稼ぎをすることができるかもしれませんね!

 

 

2 Uberってどんな企業なの?

 

Uberの会社について理解するために、成り立ちから説明しましょう。

 

 

 

Uberサービスを提供する、ウーバー・テクノロジーズ

2009年にトラビス・カラニックにより

アメリカ・サンフランシスコで設立されたベンチャー起業です。

 

 

 

 

前進となるUber CABというサービスが

ギャレット・キャンプ氏によって開発されたわけですが、

カラニック氏はUberのサービスをより展開していくために

チーフ・インキュベーター(起業プロデューサー)としてUberを率いていきます。

 

 

設立のきっかけは乗りたいときにタクシーが捕まらなかった経験からだそうです!

 

 

従来のタクシー・ハイヤー事業は世界中において

「乗りたいときに捕まらない」

「料金が高い」

タクシーメーターを倒さず法外な料金を請求しボッタクる」

など様々な問題が山積しており、

 

スマホアプリによって黒塗りのタクシーを呼び出せるという発想から

立ち上げに至ったようです。

 

そして、ドライバーもシステムによって配車を最適にでき、

個人車両でもタクシー・ハイヤーができるということで

ユーザー・ドライバー双方に指示され、利用されています。

 

 

 

そして、ウーバー・テクノロジーズが世界中に名をはせているのは

ベンチャー企業の中でも、より成功しているという点にあります!

 

設立から10年で世界58カ国・地域の300都市で展開されています。

 

 

そして資金調達の”金額”がすごいのです。

 

2011年にFirst Round Capital等から「約11億円」を

アマゾンの創設者であるジェフ・ベゾス等から「約37億円」を調達し

2013年にはGoogle Ventures「約258億円」を

翌年は、なんと「約1200億円」を調達しています。



これらの投資家からの大規模かつ大胆な資金調達により、

未公開時の資金調達額で記録保持者であるフェイスブック社の22億ドル(約2200億円)を超えたのです!

 

今後も資金をもとに、より成長していくことでしょう!

 

 

3 デリバリー事業”Uber Eats”も手がける

 

東京の街中で、大きなバックをかけた配達員らしき姿を見たことはありませんか?

 

引用:Buzz Feed News

 

ウーバー・テクノロジーズはデリバリーサービスの「Uber Eats」も手がけています。

 

 

 

このサービスは、配車サービスの仕組みを応用していて、

 

一般人を配達員として登録し、個人所有のバイクや自転車を活用し

料理を店外で提供したいレストランと出前を受けとりたいユーザーとを

結びつけるシステムなのです。

 

 

 

従来の”出前館”などのデリバリーサービスとほとんど形は変わらないようですが

 

配車の最適化のノウハウを有するUberであれば

配達する時間が早い、便利といったメリットがあるようですね。

 

配達員になると、所有するバイクや自転車などの車両つかって

空いた時間に小遣い稼ぎができるといったメリットがあるようです。

 

 

 

アルバイトなどとは違い、1件1件の支払いなので

シフトやノルマに縛られることなく働くことができるので

自由に働くことができます。

 

<参考:Uber Eatsの配達パートナーになる>

 

ちなみに、どれぐらい稼げるかということですが

 

日給換算:9000〜25,000円ほど

時給換算:700〜2,000円ほど

だそうです!(参考:Uber日記

 

試しでやってみても、良さそうですね!

4 事故で有名になってしまった”自動運転開発”

 

”Uber”という言葉は、自動運転の事故をきっかけに

大きく取り立だされてしまいました。

 

2018年3月18日の夜、アリゾナ州のテンピでこの事件は起きましたが、

特に注目されたのは、完全自動運転の車両で”初の死亡事故”が起きてしまったという点です。

 

 

 

 

 

この問題に関して、様々な議論がされていますが、

先進技術を導入していくにあたって安全が脅かされる点は、

やはり問題であり、しっかり対応していかなければなりません。

5 企業の不祥事が多いらしい

自動運転の事故を起こしてしまったUberですが、

ほかにも不祥事があったようなのです。

 

 

主な不祥事ですが

・機密情報の漏洩と隠蔽

・社内のセクシャル・ハラスメントで起訴

・ウェイモの営業秘密盗用

・自動運転車による初の人身死亡事故

などなど、波乱なようです。

 

 

 

利用者にサービスを打ち出し、世界中に広めているウーバー・テクノロジーズ。

急速に成長するなかで、無理や不合理なことが社外で起こっていることは、

いたたまれないことです。

 

影響を大いに与える企業である以上、

しっかりと同社のサービスと会社の動向を見守る必要がありそうです。

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資産運用と仮想通貨について記事を書いています。よろしくお願いします。