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筋トレ初心者におすすめのダンベル5選!3つの選ぶポイントも解説

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自宅で筋トレをしよう!と思ったら、持つべきマストアイテムであるのが「ダンベル」です。ダンベルが自宅にあると、いかにも筋トレに励んでいます!という雰囲気が出て、カッコいいですよね!ダンベルを眺めるだけでも、筋トレのモチベーション維持につながります。

しかし「じゃあダンベルを買おうかな」と思っても、種類が豊富にあるので一体どのダンベルを選んだらよいのやら?と、悩んでしまう人が多いようです。

そこで今回は、失敗しないダンベルの選び方や、おすすめのダンベルを厳選5つ紹介していきます。

ジムに通わなくても、自宅で好きな時間や隙間時間に筋トレができるようになるので、ダンベルを持っていると便利ですよ!

ぜひこの記事を参考にして、自分に合ったダンベルを選んでくださいね♪

 


 

1 ダンベルを選ぶ時の3つのポイント

可変式のダンベルを選ぶ

可変式のダンベルは、1セット持っていれば重さを変えて使うことができるので非常に便利です。ジムなどの広いスペースではなく、限られたスペースでダンベルトレーニングをしたい人におすすめです。可変式でない固定式ダンベルだと、重さの違ういくつものダンベルを購入する必要が出てきます。

広ーーーいお家に住んでいる人なら、数セット〜十数セットのダンベルを持つことは可能かもしれませんが、収納のための場所を取りますし、一般の人が自宅で持つとしたら可変式のダンベルをお勧めします。重さの違うダンベルをいくつも購入するとなるとお金もかかりますから、コスト面でも可変式ダンベルの方が優秀です!

 

自宅トレーニング用におすすめの可変式ダンベルですが、いくつか種類があるのでご紹介します。

 

①スピンロックダンベル

可変式ダンベルの中でより一般的なタイプがスピンロックダンベルです。シャフト(持ち手)に差し込むプレートを変えて重さを調整します。自宅で筋トレを行う人の多くがこのタイプを愛用していると思います。ファースト・ダンベルにはスピンロックダンベルを選んでおけば間違い無いでしょう。

ただ、デメリットもありプレートの付け替えに手間と時間がかかります。プレートが落下しないよう、カラー(留め具)の付け外しが必要になります。この作業がちょっと面倒臭いのですよね。ただ、プレートの落下は怪我や事故につながりますし、適当にプレートの付け外しをしていて指を挟んでしまったなんていうこともあります。イライラしやすいせっかちさんには、下で紹介するアジャスタブルダンベルの方がおすすめです。

落ち着いて心に余裕を持って筋トレができるという人は、一般的なスピンロックダンベルで良いと思います。

 

②アジャスタブルダンベル

重さを調整するのに全く手のかからないタイプがアジャスタブルダンベルです。ダンベルの横に付いているダイアルを回すだけで自動的に重さを変えることができます。細かい重量の設定もできるので、筋トレに慣れてきた上級者にはスピンロックからアジャスタブルへ乗り換える人もいるようです。

イライラせっかちタイプでいちいち留め具をつけたり外したりが面倒に感じる人や、長く筋トレを続けるつもりの人はアジャスタブルタイプの購入を検討してみると良いと思います。毎日の筋トレをより快適にスピーディーに行いたいという人にも、アジャスタブルタイプがおすすめです。

 

 

ラバーが付いているかどうかを確認

スピンロックダンベルを選ぶ際、注目してほしいポイントはプレートにラバーが付いているかどうかです。ラバーが付いていると、ダンベルが落下した時にプレートで床を傷つけにくくなります。落下時の音も緩和してくれるので、騒音対策にもなります。落下時の安全性という点から見ても、ラバー付きのダンベルの方がおすすめです。

重量のあるダンベルはただ床に置いておいただけでも床に傷をつけてしまうことがありますから、特にフローリングの部屋に置くダンベルはラバー付きのものの方が良いでしょう。

ラバー付きのダンベルの方が、ラバー無し(プレートの金属がむき出し)のダンベルより値段は高くなりますが、自分の住んでいる家の床のタイプ、環境などを考慮して選ぶようにしてください。集合住宅に住んでいて階下の人への騒音対策をしたいという人は、ラバー付きのダンベル+床に静音マットを引くと良いですよ。

 

 

重さ

一般的に可変式ダンベルは、セット重量が20kg、30kg、40kg、50kg、60kgで販売されています。初心者の人がやりがちなミスは、「初めてだから一番軽いのを買おう」と弱気でダンベルを選んでしまうことです。

トレーニングを続けるうちに徐々に重たいダンベルを使用できるようになることはもちろんですが、ダンベルを使ったトレーニングというのはダンベルを上げ下げして上腕二頭筋を鍛えるものだけではありあません。ベンチプレス、スクワット、デッドリフトなどのトレーニングでは高重量のダンベルを使用します。思い切って60kgのダンベルを購入すれば、使う機会は必ずあるはず。予算の関係で60kgまで手が出せないという人は、40kgセットを購入しましょう。

女性もお金に余裕があれば60kgセットの購入がおすすめです。スクワットやデッドリフトで足やお尻を鍛えることができますよ。

 


 

2 1位 Motions式ダンベル(アジャスタブルダンベル)

おすすめポイント

・重さの調整がたったの2秒でできる

・24kgセットは15段階、40kgセットは17段階切り替えで細かい重量調整が可能

・公式サイトからの購入でトレーニンググローブがもらえる

・3ヶ月間のメーカー保証付き


とにかく重さの調整が簡単で、細かい重量調整ができるので、子供や女性も使いやすく家族や夫婦、カップル同士など、共有で使うのにピッタリ。適切な負荷をかけるための重量調整もしやすく筋トレ上級者にも愛用者が多いようです。グリップ部分にラバーが加工されているので、手が痛くなりにくく、そして手が鉄臭くならない!と言うのもマイナーながら嬉しいポイントです。デザインもオシャレでコンパクトサイズ。非常に優秀なダンベルです。

人気商品ゆえ、現在は購入予約受付中状態だそうです。今申し込むと、次回商品入荷後に発送されるようです。300名限定でオリジナルのトレーニンググローブがもらえるキャンペーンも実施中なので、気になる方はお早めに!

 

 

【Motions式ダンベルの詳細】

可変式:アジャスタブル

重量調整:ダイヤル調整

高さ:22.5cm

幅:44.5cm

奥行き:21cm

価格(公式サイト)

・24kg2個セット 通常34,800円→【今なら29,800円】(+トレーニンググローブプレゼント)

・40kg2個セット 通常54,800円→【今なら49,800円】 (+グローブプレゼント)

・40kg単品 29,800円→【今なら28,000円】

・24kg単品 19,800円→【今なら16,800円】

 

 

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3 2位 IROTEC(アイロテック)

おすすめポイント

・ラバーが分厚く床を傷つけない&安全性が高い

・グリップが握りやすい

・Amazonや楽天から購入できるので、各種ポイントやキャンペーンの利用でさらにお得に!

 

スピンロックタイプのダンベルの中では、おそらく1番人気のダンベルでしょう。ラバー付きタイプとラバー無しタイプが選べます。ラバー無しの方が安価ですが、床の傷・騒音対策や安全面を考えるとラバー付きの方がおすすめです。ラバーが厚手で、落下しても床に傷をつけにくく安全性も高いダンベルです。

重量を変えるためにはプレートの取り外しが必要になるので、やや手間はかかりますが装着作業は簡単にできます。お値段もお手頃価格ですよね。60kgセット・40kgセット・20kgセットがあるので、女性やお年寄りの方には40kgセットがおすすめです。

 

【IROTECの詳細】

可変式:スピンロック

重量調整:プレート脱着

価格(Amazon):

・IROTECラバーダンベル60kgセット(片手30kg×2個) 参考価格33,390円→【17,928円】

・IROTECアイアンダンベル(ラバー無し)60kgセット(片手30kg×2個) 参考価格25,830円→【15,012円】

・IROTECラバーダンベル40kgセット(片手20kg×2個) 参考価格23,100円→【11,988円】

・IROTECアイアンダンベル40kgセット(片手20kg×2個) 10,584円

・IROTECラバーダンベル20kgセット(片手10kg×2個) 参考価格13,335円→【6,804円】

・IROTECダンベル20kgセット(片手10kg×2個) 5,778円

 

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4 3位 ワイルドフィット

おすすめポイント

・白いラバーが可愛いと人気

・シャフトが長い

・スプリング付きでプレートの固定が簡単

・楽天、アマゾンから購入できるので各種ポイントやキャンペーンの利用でさらにお得に

 

黒や赤のラバー装飾がついたダンベルはわりとよく見かけますが、白は珍しいですよね。家で保管するのに、インテリアとしてもおしゃれですし、女性にも「可愛い」と人気のあるカラーです。(色は白の他に赤と黒もあります。)

通常の可変式・スピンロックタイプのダンベルの場合、重さを変えるためにプレートを固定するのにスクリューネジを使うのですが、それがやや面倒なんですよね。ワイルドフィットのダンベルにはスプリングがついているので、プレートの固定が簡単です。

 

 

【商品・価格詳細】

可変式:スピンロック

重量調整:アイアンプレートにラバーリングを装着

シャフト長さ:450mm(550mmに変更可能)

価格(Amazon)

・ワイルドフィットダンベルセット60kg 19,800円

・ワイルドフィットダンベルセット40kg 14,400円

・ワイルドフィットダンベルセット30kg 9,800円

 

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5 4位 アーミーダンベル

おすすめポイント

・転がり防止の凸凹デザイン

・ポリエチレン素材で錆びや床の傷の心配が無い

・初回購入より1年間の製品保証付き

 

ダンベルというと「鉄製」というイメージですが、アーミーダンベルは鉄を使用していないポリエチレン素材のダンベルです。落下やプレート同士がぶつかった時の音が静かで、床を傷つける心配もありません。汗で錆びることもなく、手が鉄臭くなる心配も無し!

10kgから20kgまで、4段階の重量調整が可能です。リーズナブルな価格設定も嬉しいポイント。色はレッド・アーミーグリーン・マットブラックの3種類から選べます。

 

【アーミーダンベルの詳細】

可変式:スピンロック

重量調整:プレート脱着

高さ:23cm

幅:39cm

グリップ部分長さ:14cm

価格(Amazon)

・アーミーダンベル40kgセット(片手20kg×2個) 6,980円

・アーミーダンベル20kgセット(片手10kg×2個) 3,980円

 

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6 5位 FIELDOORラバーダンベル

おすすめポイント

・追加パーツのジョイントシャフト・シャフトロングを使ってダンベルを連結できる

・専用追加プレートが販売されているので後からプレートの買い足しができる

・グリップ力を上げるトレーニンググローブもおすすめ!

 

キャンプ用品やアウトドア用品を販売していたメーカーから発売されているダンベルです。楽天ランキング市場ではダンベル部門で堂々の第1位を獲得しています。

色はブラックとレッドの2色から選べ、追加パーツでダンベルのシャフトを連結させ、バーベルのように使用することも可能です。トレーニングの幅が広がりますよね!

その他専用追加プレートや、ブラックダンベルより安いポリエチレンコートダンベル、高級感あふれるクロームダンベルなど、種類豊富!

 

【商品・価格詳細】

可変式:スピンロック

重量調整:プレート脱着

シャフト長さ:455mm

価格(楽天):

・ブラックダンベルラバーリング付き10kgセット 4,600円(送料込み)

・ブラックダンベルラバーリング付き15kgセット 6,800円(送料込み)

・ブラックダンベルラバーリング付き20kgセット 9,000円(送料込み)

・ブラックダンベルラバーリング付き30kgセット 13,400円(送料込み)

 


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7 まとめ

体を鍛えたいけれどジムに通ったりランニングに出る時間がない、面倒臭いというタイプの人には断然「自宅でダンベルトレーニング」がおすすめです!

でも、ダンベルって意外と種類がたくさんあり、多くのメーカーから様々なタイプのものが発売されているのでダンベル選びに迷ってしまいますよね。

ダンベルを選ぶときのポイントは、

①1セット持っていれば重量の調整ができる可変式のダンベルを選ぶこと、
②床の傷や騒音対策&安全性を考慮するとラバー付きのもの、
③トレーニングの幅が広がるのでできるだけ重いセット(40kgまたは60kg)

を選ぶと良いということを説明しました。

あとはダンベルの価格と自分のお財布との相談となるわけですが、長くトレーニングを続けたいと思うなら、自分に一番合ったタイプのダンベルを購入しておくことをお勧めします。ダンベルは頻繁に買い換えが必要になるものではありません。ストレスフリーでトレーニングがしたい!と思う人は、アジャスタブルダンベルで重さの調整が簡単にできるものを選ぶと良いでしょう。

また、安いからといって10kgや20kgといった軽いセットを購入しても、すぐに物足りなくなってしまうことが多いので、やはり奮発して40kg、60kgセットを購入しておいた方が良いと思います。(重いダンベルを使うことになるか分からないので不安という人は、後から追加でプレートのみ購入できるタイプのダンベルを購入すると良いでしょう。)

 

というわけで、ダンベルについてのあれこれをご紹介してきました。ダンベル選びの参考にしていただければ嬉しいです。あとはトレーニングをするのみ!マッスルボディを目指しましょう!