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絶対に後悔しないための転職先の選び方

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転職をしたいけど、どんな仕事にしようかと迷う方は少なくないと思います。

はじめから「この仕事をやろう」とやりたい仕事が決まっている人でも、すぐに決めてしまうのは危険です。

やりたい仕事でも職場によっては給料や内容も違っているので、いざ入ってみたらイメージと違ったとなることもあります。

そうならないためにも今回は仕事選びの際に、必ず押さえておきたいポイントを3つご紹介していきます。

 

1 優先順位、劣後順位をはっきりとさせること

自分にとって、絶対に譲れないものは何であるのか?この点をはっきりさせていることが重要です。

転職活動スタート時期から、一貫している必要はありません。途中、変わってもいいです。

しかし、最終的に譲れないものは何なのか?はっきりさせたいところ。

たとえば、「年収は600万円以上」とか、「仕事内容が事業会社の経営企画」とか、譲れない条件=must条件と置くとよいでしょう。

must条件は私の経験上、2つであれば適うことが多いようです。2つ以上ある場合は、なかなか難しくなります。

自分が譲れないものが、その会社に入社することで得られるという納得感があれば、そのほか多少のギャップがあっても踏ん張れるというものです。

また、どの会社に入社をしたとしても、一度は、転職しなければ良かったかな・・・と頭をよぎりがちなものです。それは誰しも同じ。

2 一緒に働く現場の社員に、必ずあわせてもらう

社風についての確認をしておいたほうがベストです。

入社後、即退社になる場合の多くが、仕事の内容やお金ではなく、人間関係や社風といったところにあります。

たとえば、社長とだけ、または役員とだけ会っていて、現場の人とは顔あわせぐらいしかしていないと、

その人との相性がわからないままに入社してしまうこととなります。とくに、重要なのは一緒に働く上司。

その人とまったく合わない場合は、働いてもかなりつらいことになってしまいます。


「人と合わない」なんて、ビジネスパーソンとして未熟だという意見もあるかと思いますが、そうはいっても人間。

合う合わないやスタンスの違いはあるものです。

ピッタリということはなくても、まったくスタンスが異なり、

理解を示してくれない可能性があるときは考えてみたほうがよいでしょう。

採用の決定権がなく、上だけが全て決めている会社もあります。自分の人生、そこは慎重に。

3 言った・言わない”を避けるため、できる限り採用通知書をもらう

面接のときと仕事内容が違う。給料が違うといったことも考えられます。

こうした事態は、できれば避けたいところ。よく、採用通知書をまったく(メールでも、書面でも何も)もらっていない場合があります。

なかには紙やメールでどうしても出せないという会社もありますが、ほとんどの会社は言えば採用通知書で出してもらえます。

例えば入社する会社が3人、5人の会社であれば、仕事の中身は流動的になるものですが、数十人以上の会社であれば、役割は本来決まっているはず。

職種にこだわりのある方などは仕事内容まで明記してもらった方がよいでしょう。

給与についても、だいたいこれぐらいは出すではなく、正確に算出してもらうこと。

このあたりをいい加減にしてしまうと、あとが大変です。

また、現職の給料をいい加減に履歴書に書いている人がいるが、これは絶対にやめたほうがよいでしょう。

額面で書くべきなのに手取りで書いていたり、残業について記載をしていなかったり、住宅手当を書いていない、などなど…。

結局自分が損をすることになる場合が多いのです。

いくら所得があるのか、というのは基本的なことですので、その点をしっかり数字をおさえて、履歴書に明記しておきましょう。

4 終わりに

いかがでしたか?

転職なら第二新卒・若手に強い転職サイト で無料相談するところから始めましょう。

自分の希望する内容をしっかりと伝えれば、それに見合った職場を紹介してくれます。

転職で失敗しないためにも、よく考えてから決断しましょう。