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実は転職でスキルはそこまで重要じゃないって本当!?

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いざ「転職しよう」と思った際、自分に必要なものは何かを考え、Googleで検索してみると、

検索結果に出てくるのは’’転職スキル’’や’’資格’’といった言葉ばかりです。

一般的に多くの人は「転職できるのは様々なスキルを持っていて、即戦力として働ける人」

というイメージを持っていると思いますが、本当にそうなのでしょうか?

本当に企業は「スキルがなければ採用しない」と考えているのでしょうか?

もしかすると、転職者の勝手な思い込みに過ぎないかもしれません。

そこで今回は、企業は何を求めているのか?企業が本当に必要としているものを3つご紹介します。

 

1 必要なのはすきるではなくコミュニケーション能力

スキルを持っている人の特徴として挙げられるのは、

「私は営業のプロです」「様々なスキルを持っています」など、

自分が会社にとっていかに戦力になる人材であるかどうかを説明してしまうこと。

しかし、これだけで採用されることはまずないです。

スキルとは、その人を計る1つの物差しにしか過ぎません。

必要ないということではありませんが、あれば必ず転職できるというわけでもないのです。

今までの会社で培ったスキルが、次の会社でも活かせるとは限らないからです。

 

では、実際に会社が求めているものはなんなのか?

それは’’コミュニケーション能力’’です。

ここで言う、コミュニケーション能力とは、「相手を気持ちよくさせる」ことです。

話している時に相手が相槌をうったり、しっかりと反応してくれると気分がよくなりますよね。

これはスキルではなく、いかに相手の事を考えて行動できるか、場の空気を読んで行動できるかということです。

コミュニケーションが苦手な人でも、少し意識を変えて常日頃から生活していれば、

自然と身に付けられるはずです。転職にも必ず役立ちます。

 

2 会社にフィットできるかが大事

転職をしようと考えたとき、「会社が求める人材に自分は当てはまっているのか?」と考えてしまうことはありませんか?

脳を悩ませることも大切ですが、会社が求める人材は非常に流動的です。欲しい人材はすぐに変化してしまいます。

「この会社は自分に合っているのか?」と自問自答している間にも、その基準が変わってしまう可能性もあります。

また、会社に新しい風を入れたい場合、今まで雇ったことのない人を雇うこともあります。

ですが、この変化し続ける採用環境の中で、ブレない基準もあります。

それが’’会社にフィットできるか’’です。

会社にフィットするという事は、スキルではなく、その人自身がどのような意識のもと仕事に取り組めるのかどうかということ。

会社にフィットしそうだなと感じる人は、自分の過去の実績に加えて、新しく就く仕事に対して、

どのようなアプローチをとるのか具体的に示せる人です。

すると、採用側も実際に働いている姿を想像できるため、「活躍してくれるのではないか」と期待してくれます。

 

3 仕事に対する姿勢・仕事軸

世の中に数多いる人事担当のおよそ9割が、口をそろえて言うだろうと思われているのが、

’’最終的な採用基準は一緒に働きたいかどうか’’。

スキルがいくらあっても、一緒に働きたいと思えなければ採用されるのは難しいです。

この一緒に働きたいと思ってもらえることが、転職が成功するかどうか大きく左右する事になります。

とはいえ、一体どこを見て一緒に働きたいと感じているのでしょうか?

それは働く姿勢にです。これは、仕事に対する熱量とも捉えることができます。

仮にスキルがまったくなかったとしても、仕事に対して真摯に向き合う姿勢や、

成長を垣間見ることができれば、転職が成功するケースは多くあります。

本当に会社に必要とされるのは、短期間ではなく、

長期的に仕事に向き合い、成長していける人ということです。

4 終わりに

いかがでしたか?

転職にスキルは意外と必要ないことが分かっていただけましたか?

もちろん、スキル自体、あることに越したことはありませんが、

それだけで採用されることはまずないでしょう。

転職のためにスキルをあげようとするよりは、仕事に対しての姿勢や仕事で成し遂げたいことなど、

仕事軸となる部分を見つけるほうが、会社が求める人材に近づけるかもしれません。

また、転職をする際は1人で悩むよりもエージェントなどに頼った方が上手くいきます。

相談するのは無料なので有効活用しましょう。

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