RanQ


【2018年3月最新】仮想通貨の時価総額ランキングTOP20を発表!

  • Thumb thumb illust 52
  • 2
  • 158View

今回は2018年3月の仮想通貨の時価総額ランキングを作ってみました。投資する仮想通貨を選ぶ上で時価総額は重要な判断材料になります。

1~5位はではほぼ決まった顔ぶれですが、6位以下は頻繁に順位が入れ替わるので仮想通貨投資をする際には小まめにチェックしておきましょう。

 

1 2018年3月仮想通貨の時価総額ランキングについて


1位のビットコイン、2位のイーサリアム、3位のリップルはほぼ不動でしょう。4位のビットコインキャッシュと5位のライトコインもしばらくは5位以内をキープできそうです。6位から8位までと9位から13位までは時価総額が拮抗しています。2017年にリリースされた通貨も多いです。

 

2 1位 ビットコイン

言わずと知れた仮想通貨の代表格です。最初に発行された仮想通貨で、テレビのニュースなどでビットコインの名前が挙がることもあり、非常に高い知名度を誇ります。

現時点での時価総額は約16兆7000万円でダントツの1位です。2位のイーサリアムに2倍以上の差を付けています。店舗や通販などビットコイン決済の導入も少しずつ進んでおり、名実ともにナンバーワンの仮想通貨です。

3 2位 イーサリアム

時価総額で長らくビットコインの次でナンバーツーという立ち位置のイーサリアムは、一時リップルに抜かれていた時期がありました。

しかし、現在では再び2位に返り咲いています。現時点での時価総額は約7兆3000億円でビットコインに2倍以上の差を付けられているものの、現在3位のリップルにも2倍以上の差を付けています。仮想通貨の中では比較的安定しており、下降トレンドでも下がり幅が小さいことが多いです。

4 3位 リップル

リップルは金融機関の送金手段として用いることを想定して作られた仮想通貨で、リップル社が管理しています。発行枚数の上限がかなり多いため、1枚の価格は低めですが、2017年末に急騰し、時価総額で一時イーサリアムを抜き2位になりました。年明け以降は値を下げており、現在では時価総額3位です。

5 4位 ビットコインキャッシュ

2017年8月にビットコインをハードフォークし、分裂する形で誕生した仮想通貨です。ブロックサイズが最大8Mでビットコインよりも大幅に拡大しています。発行枚数の上限はビットコインと同じ2100万枚で、ビットコインに取って代わることを目指しています。分裂直後から時価総額は比較的上位で1枚の価格は3万円前後で推移していました。その後何度か急上昇し現在では4位で落ち着いています。

6 5位 ライトコイン

ビットコインの弟分のような立ち位置の仮想通貨です。ビットコインを金に例えるならライトコインは銀だと言われることがよくあります。発行枚数の上限はビットコインのちょうど4倍の8400万枚です。送金速度が早く、実用面ではビットコインよりも優れています。時価総額は1兆円前後です。

7 6位 ADAコイン

カルダノというオンラインカジノのプラットフォームで使用することを想定して作られた仮想通貨です。発行枚数の上限が450億枚とかなり多めで、リリースされたのが2017年10月と、つい最近です。

発行直後から値が急上昇し、日本円で約3円だったのが一時100円以上にもなりました。その後徐々に値を下げて行き、現在では20円台です。

8 7位 NEO

NEOは中国で開発された仮想通貨です。日本では「ネオ」と読む人が多いですが、中国では「ニオ」と読みます。

イーサリアムに使われているスマートコントラストを採用していることから、性能的にはイーサリアムによく似ています。現在では1万円前後で推移しています。時価総額は6位のADAコインと8位のStellarと比べてあまり差がありません。

9 8位 Stellar

Stellarはリップルを元にして作られた仮想通貨で、想定している使用目的もリップルとよく似ています。主に海外送金で使用することを目的としていますが、リップルが金融機関向けなのに対してStellarは個人向けです。小口の送金での利用を想定しています。また、フェイスブックを利用して認証する仕組みになっているのが特徴です。

2017年初頭には1円台だったのが2018年1月には100円近くまで上昇しました。現在では35円前後です。

10 9位 EOS

EOSは2017年6月にリリースされた比較的新しい仮想通貨です。ICOをかなりの長期間にわたって行っているのが特徴です。

公開されてすぐに価格が急騰し、時価総額ですぐに10位以内に入りました。その後は徐々に値を下げていますが、年末には他のアルトコインと同様に大幅に値を上げて、現在では600円前後で落ち着いています。

11 10位 Monero

Moneroは匿名性の高さと送金速度の速さが特徴の仮想通貨です。発行枚数の上限は設定されていませんが、流通している枚数は1500万枚ほどと少なめです。2017年8月に初めて1万円を超え、12月には5万円を超える水準に達しました。現在では3万円前後で推移しています。

12 11位 Dash

DashもMoneroとよく似ていて、匿名性が高く送金速度が速いという特徴を持ちます。発行枚数の上限は2200万枚ですが、現在出回っているのは790万枚ほどです。時価総額はMoneroと拮抗しています。

13 12位 NEM

コインチェックでの流出事件で一躍有名になった仮想通貨です。国内ではビットコインの次に知名度が高いでしょう。年末年始の時期に急騰し一時240円ほどになりました。時価総額でも10位以内にも入っていましたが、コインチェックの事件以降大きく値を下げ、30円くらいまで下がりました。現在ではコインチェックでの補償が決定したことで、やや持ち直し40円台を回復しました。

14 13位 IOTA

IOTAはアイオタと読み、IOTデバイス間の決済で使うことを想定して開発されました。2017年12月に急騰し、一時500円を超えましたが、現在では150円から180円くらいの範囲で落ち着いています。

15 14位 TRON

TRONは音楽配信や映像配信などの分野で利用することを想定して作られた仮想通貨です。2018年初頭に一時26円台まで上がりましたが、その後値を下げて現在では3円台から5円台くらいです。中国のゲーム会社との提携を発表しており、今後再び値が上がるかも知れません。

16 15位 Tether

Tetherは法定通貨の米ドルと全く同じレートで値動きする仮想通貨です。USDTと呼ばれることもあります。円建ての取引ができない海外取引所で、資産の一時的な退避先として利用されることが多いです。

17 16位 イーサリアムクラシック

イーサリアムをハードフォークする際に分裂してできた仮想通貨です。性能や特徴はイーサリアムと似ています。値動きもイーサリアムと連動して上げ下げすることが多いです。現在は2,000円から3,000円くらいで推移しています。

18 17位 VeChain

VeChainはブロックチェーン技術を利用して商品の流通経路を記録し、商品が本物かどうかを判別できるプラットフォームです。その運営会社が仮想通貨であるVeChainを発行しています。

公開直後から順調に値を上げ、一時900円台に達しました。現在では300円から500円くらいで推移しています。

19 18位 Lisk

今年1月末にビットフライヤーに上場した仮想通貨です。上場直後は3,000円台まで上がりました。現在では1,500円から2,000円くらいの水準です。英語で危険を意味する「risk」とは関係ありません。Liskという名称はプラットフォームの名前から取っています。

20 19位 Nano

NanoはDAGという従来のブロックチェーン技術とは異なる方法で送金できる仮想通貨です。そのため送金手数料がかかりません。また、日本ではあまり報道されていませんが、今年2月にイタリアのBitGrailという取引所でNanoが流出する事件が発生しています。

21 20位 OmiseGO

OmiseGOはオミセゴーと読みます。日本人がCEOを務めるタイの企業が開発しました。決済サービスに特化している仮想通貨です。比較的値動きが大人しい方で、現在では1500円前後です。

22 まとめ

現在時価総額で20位以内に入っている仮想通貨の中から、将来ビットコインと肩を並べるくらいに成長する通貨が出てくるかも知れません。成長しそうだと思う通貨があったら、早めに投資しておくといいでしょう。

 

➡︎2018年おすすめの仮想通貨取引所はコチラ

https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/ranq-media-image-store/uploads/ckeditor/pictures/2588/torihikijo.jpg

【2018年】仮想通貨(ビットコイン)取引所おすすめ比較ランキング5