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フリーターが転職活動する時って何社くらい応募するべき?

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転職サイトの質問コーナーには「一般的に何社くらいに応募するべきなのでしょうか?」

という質問がよく寄せられています。

そんな疑問を抱えている方が多くいらっしゃるので、

今回は、転職活動の時に何社くらい応募すべきかをご紹介します。

 

1 そもそも前提が間違っている

私は、「何社くらいに応募すればいいのか」という疑問がそもそもの間違いだと思うのです。

そもそも行きたくない会社に応募する人はいないでしょう。

自分が行きたいと思う会社のみにアプローチするのが基本です。

ただ、「そうは言っても、、」という思いはあるでしょう。それもわかります。

実際に会社とコンタクトとってみないとはっきりしないこともある以上、

とりあえず目安は押さえて、できればやや多めに応募しておきたいのが人情です。

参考までに、私の場合は本命は一社のみでしたが、三~四社に書類を送り、

情報収集もかねて実際にそれらの会社の人とも話をしました。

転職サイトなどでは五~七社に送る事を勧めるケースもありますが、個人的には多すぎると思います。

狙いを絞ってエネルギーを集中する方が効果的です。

 

2 「滑り止め」という発想は危険

ただし、そのためには「転職活動」を続けてよさそうな会社があったらアタックするという姿勢が前提となります。

多くの会社に応募する人でも、本命の会社はそんなに多くないはずで、他は滑り止めでしょう。

期限を区切って転職するというスタンスでは、どうしても「ここまでに決めなきゃ」という発想になり、

「滑り止め」なんてものを用意するハメになるのです。

キャリアというものを真面目に考えた時に、この「滑り止め」という考えは危険です。

大学受験と違って、社会人のキャリアでは「滑り止め」の会社で一時的に滑りどまっても、

それが長い目で見て本当にプラスになるのかどうかは大いに疑問だからです。

おそらく、そういう気持ちで入った会社では、結局前職と同じ不満が出てきて悶々としてくるのではないでしょうか。

転職先という意味では滑り止まっても、人生としては滑り続けているのかもしれません。

そんな風になってしまうようなら、今の会社にとどまった方がまだマシではないでしょうか。

自分のための「転職」において妥協はありません。

 

3 終わりに

いかがでしたか?

もしかしたらあなたが求めていた答えと違ったかもしれません。

しかし、あなたの貴重な人生を無駄にしないためにも、

真剣に転職活動をしたときに、何社も応募するという結果にはならないはずです。

転職は情報が非常に大事なので、

たくさんの情報を得るためにもまずは転職エージェントに登録するところから始めましょう。

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