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2018年有望な草コインランキングとおすすめの海外取引所を一覧で解説

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仮想通貨は何千種類もあります。その中で国内の仮想通貨取引所で取り扱っているのはビットコインと比較的知名度の高いアルトコイン数種類だけです。何千種類もある他の仮想通貨を購入したいと思う人もいるでしょう。海外取引所なら、国内取引所にはない知名度の低い仮想通貨も購入可能です。

今回は、おすすめの草コインと海外取引所について解説していきます。

 

1 草コインとは?

知名度や時価総額、1通貨の単価が低い仮想通貨のことを草コインと呼びます。草のように価値がないという意味や、笑ってしまうくらいショボいという意味を込めた蔑称に近い呼び方です。

草コインは、現在ではほとんど価値がありませんが、将来的に何百倍も値を上げて大きく成長する可能性があります。知名度も時価総額も高くメジャーなアルトコインが、2、3年前までは草コインだった例も少なくありません。

草コインの明確な定義はありませんが、現在国内取引所で取り扱っている仮想通貨は、草コインには該当するものはほとんどないという認識でいいでしょう。トークンも含めればZaifで僅かに取り扱っています。

 

⬇︎Zaifの登録方法は下記の記事で解説しています。解説記事を読みながら登録すれば5分もかかりません。

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【画像あり】Zaif(ザイフ)の登録・口座開設の全手順を徹底解説


 

 

 

 

 

 

2 草コインの選びに重要な3つのチェックポイント

草コインに投資して当たれば、何百倍もの利益を出せますが、草コインは非常に種類が多いです。その中で、本当に何百倍も値が上がるのはほんの一部であるため、将来値が上がる要素があるかどうかを吟味した上で選ばなければなりません。

 

・時価総額をチェック

まず、既に時価総額がある程度高くなっている仮想通貨は、これ以上さらに伸びるのは難しいです。そのため、全仮想通貨中概ね100位以下の中から探しましょう。通貨1枚の価格もあまり高くない方が望ましいです。1枚の価格は100円か1ドルあたりを上限と考えて選ぶといいでしょう。1円以下が望ましいです。1枚の価格が高いと上がりにくい傾向にあります。だたし、時価総額も1枚の価格も低ければ低いほどいいというわけではありません。

 

 

・公式サイトやSNSをチェック

そして、公式サイトやSNSなどにも目を通しておきます。これから伸びる草コインは、公式サイトやSNSで頻繁に情報発信を行っていることが多いです。普及した場合の使い道もはっきりしている草コインなら、ちょっとしたきっかけで値が上がったときに、知名度も上がりやすいです。逆に使い道があまりはっきりしていない草コインだと、一時的に値が上がってもすぐに戻ってしまうことがよくあります。上手く売り抜けられればいいですが、高値づかみをしてしまう危険性も高いです。

SNSなどを見てみるとファンが多いかどうかもだいたい分かります。ファンの多い草コインは数年後に急成長することが多いです。モナコインやネムなども多くのファンを擁して成長して来た仮想通貨です。

 

 

・チャートと価格推移をチェック

買おうとしている草コインがリリースされてから現在までの値動きも一通りチェックしておきましょう。特に直近の値動きは大事です。1、2ヶ月以内の期間に急騰したことのある草コインなら、有望な草コインだったとしても再び急騰するまで時間がかかります。逆に半年以上前に急騰したことのある草コインなら近々再び急騰する可能性もあるでしょう。

 

3 XP

XPはゲーム関連で使用することを想定して開発された草コインです。RPGのゲームなどでよく出て来る経験値を意味する「Experience Points」が元になってXPという名称が付きました。ゲームを趣味として楽しんでいる人たちから人気を集めており、コミュニティが強固です。既にゲームイベントなどでXPが使われたこともあります。直近では11月と12月に急騰しています。出来高も順調に伸ばしている通貨です。

4 トロン

トロンは料金や代金の決済手段としてではなく、デジタルコンテンツの配信に関連して使用する目的で開発された仮想通貨です。映像配信や音楽配信サービスを利用する機会の多い人は、近い将来トロンを使うこともあるかも知れません。デジタルコンテンツ配信以外の分野でも裾野を広げており、自転車シェアリングサービスを提供しているシンガポールの「OBIKE」という企業と既に提携しています。

トロンがリリースされたのは2017年の8月ですが、12月に入った辺りから徐々に値を上げて行き、2018年1月初めに急騰しました。

5 Bitzeny

Bitzenyは仮想通貨の中では珍しく国産で、リリースされたのは2014年で比較的早い方です。同じ国産のアルトコインとしてはモナコインが非常に有名ですが、第二のモナコインを目指しています。機能的機にもモナコインと共通している点が多いです。値動きもモナコインとよく似ていて、モナコインが急騰したときには、Bitzenyも大きく値を上げました。

Bitzenyはマイニングがしやすく、一般の人が普段使用しているパソコンでも気軽にマイニングに参加できるのが大きな強みです。ただ、現時点ではBitzenyでできることはほとんどモナコインでも間に合ってしまいます。モナコインとの差別化が今後の成長の鍵になるでしょう。

6 ぺぺキャッシュ

国内の取引所で購入できる数少ない草コインです。ザイフで取り扱っています。2ちゃんねる(5ちゃんねる)に似た海外のネット掲示板が発祥の仮想通貨です。発祥がモナコインと似ていることから、モナコインと似た値動きをすることがあります。

「Pepe of Frog」という蛙のような緑色のキャラクターをモチーフにしています。ブロックチェーンの技術を使ってこの「Pepe of Frog」をトレーディングカード化したことをきっかけにぺぺキャッシュが作られました。現在では5円から10円の範囲内で推移しています。海外取引所はハードルが高いと感じている人は、まずぺぺキャッシュを買ってみましょう。

7 ECC(イーカレンシーコイン)

ブロックチェーンの技術を使ってファイルの保存やメッセージの送受信が可能な仮想通貨です。ファイルやメッセージのやり取りでの利用者が増えれば、それに伴い決済手段としての利用が広まることが期待できます。発行枚数の上限が220億枚とかなり多めです。日本円に換算してまだ0.2円前後と非常に安く知名度もほとんどありません。

8 パックコイン

パックコインは個人間の送金手段として用いることを想定して作られた仮想通貨です。リリースされたのは2013年で、仮想通貨全体の中でも早い方です。ウォレットに入れて保有しているだけで、マイニングができる点も大きな特徴です。

パックコインは現在のところ1枚の価格がかなり安く、0.01円前後で推移しています。1円になれば100倍です。主な取引所だとクリプトピアで売買可能ですが、他の取引所にも上場すれば急騰する可能性が高いでしょう。

9 Cindicator(シンディケーター)

シンディケーターは人工知能と金融の専門家の知識や思考を両方用いて、金融市場の動向を予測するプラットフォームです。CNDはそのプラットフォームで使用するために発行されました。既に3種類のサービスが提供されており、CNDを持っていれば利用可能です。CNDで料金を支払う仕組みです。現在では日本円に換算して1枚12円前後で推移しています。バイナンスで取引可能です。

10 district0x(ディストリクトゼロエックス)

ディストリクトゼロエックスは管理者のいないコミュニティやマーケットプレイスを作ることを目的にして開発されました。作ったマーケットプレイスで個人が品物を自由に売買し、代金支払にディストリクトゼロエックスで決済することを想定しています。使用目的がはっきりしており、価格もじわじわと伸びていて期待が持てそうです。日本円換算で現在9円前後でバイナンスで売買できます。

11 VIBE(バイブ)

バイブはVR(バーチャルリアリティ)関連のサービスの使用を想定して2017年7月に開発されました。発行枚数は2億6700万枚と、草コインの中では少なめです。VRは今後発展していく可能性が高い分野であるため、バイブも将来性に期待が持てます。現在日本円で約42円です。

12 スカイコイン

2013年にリリースされた比較的古い草コインです。自由なインターネットの世界を目指す趣旨で作られました。スカイコインなら匿名性の高い取引も可能です。また、仮想通貨投資でもっとも怖いのはサイバー攻撃ですが、匿名性が高まればサイバー攻撃のリスクも高まります。そのため、スカイコインはサイバー攻撃に遭うことも想定して作られています。

13 草コインを買うためには海外取引所を利用する

草コインは海外取引所でしか買えないため、まず海外取引所でアカウントを開設します。海外取引所で取り扱っている通貨ペアは、決済通貨がビットコインやイーサリアムのものが多いです。日本円で取引できる海外取引所はほとんどありません。そのため、ビットコインやイーサリアムで、草コインを買うことになります。

ビットコインやイーサリアムを国内取引所で購入してから、アカウント開設済みの海外取引所に送金します。海外取引所で送金先のアドレスを取得してから、国内取引所でそのアドレス宛にビットコインやイーサリアムを送金するという手順です。

送金後は、ビットコインやイーサリアムで草コインを購入できます。値が上がって売るときもビットコイン建てかイーサリアム建てです。日本円で出金したい場合には、普段使っている国内取引所に送金してから日本円に替えます。送金の際には、受け取り先の国内取引所で取り扱いのある通貨なら、ビットコインとイーサリアム以外の仮想通貨でも問題ありません。

14 おすすめの取引所① バイナンス

海外取引所のアカウント取得を考える人の多くが最初に検討する取引所です。2017年に開設したばかりの取引所ですが、世界的に見ても非常に規模が大きく、取り扱い通貨が豊富です。拠点は香港にあります。一時期日本語にも対応していましたが、現在では対応していません。多くの人は英語表示で使うことになりますが、英語が得意でなくても慣れればさほど問題なく使えるでしょう。

バイナンスではビットコイン建てとイーサリアム建てで草コインを売買できます。BNBというバイナンスが発行しているトークンでも取引可能です。注文方法は指値と逆指値、成行注文に対応しています。入金や取引を行うのに本人確認は必要なく、出金も1日2BTCまでなら本人確認不要です。

 

 

 

 

 

⬇︎バイナンスの登録方法については下記の記事で解説しています

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BINANCE(バイナンス)の登録〜入金・送金〜使い方までを徹底解説


 

 

15 おすすめの取引所② ビットトレックス

ビットレックスはアメリカに拠点を置く取引所で、200種類以上の仮想通貨を取り扱っています。取引手数料が0.25パーセントとやや高めですが、草コインを売買したいのならぜひアカウントを取得しておきたい取引所です。ただし、ビットレックスでは、パスポートで本人確認をしないと、仮想通貨を取引できません。以前までは運転免許証でも本人確認可能でしたが、現在ではパスポートのみ対応しています。本人確認をしていなくてもチャートの閲覧は可能なので、パスポートを持っていない人も一応アカウントを取得しておくといいでしょう。

ビットレックスはセキュリティを重視しているため、2段階認証を設定していないと、1日の出金額が1BTCまでに制限されます。2段階認証をしなくても出金に関して困ることはあまりありませんが、不正アクセスを防止する意味でもビットレックスを使うなら2段階認証を設定しておきましょう。

 

 

 

 

16 おすすめの取引所③ コインエクスチェンジ

コインエクスチェンジは取り扱い通貨の種類が400以上もある取引所です。リリースされたばかりの草コインも売買できるため、草コインに投資して大きく利益を出したい人におすすめです。ビットコイン建ての取引の他にイーサリアムやイーサリアムクラシック、ライトコインなども決済通貨にできます。

また、コインエクスチェンジを利用するのに本人確認は必要ありません。メールアドレスがあれば、簡単に登録できます。2段階認証を設定できるので、実際にコインエクスチェンジで取引する際には設定しておきましょう。取引手数料は約定価格の0.15パーセントで、海外取引所の中ではごく平均的です。注文を入れるときには手数料も含めた金額が表示されます。

 

 

 

 

 

 

17 おすすめの取引所④ クリプトピア

クリプトピアは500種類以上の仮想通貨を取り扱っており、メールアドレスを登録してパスワードを設定するだけで簡単にアカウントを作成できます。本人確認は必要ありません。1枚の価格が1円未満の草コインも非常に多く取り扱っており、草コイン投資をするにはピッタリの取引所です。日本語に対応していませんが、日本人の利用者も多くいます。拠点はニュージーランドです。

英語表示ですが、指値注文で買うときと売るときに使うフォームが別々になっているので分かりやすいです。パソコンだけでなく、スマートフォンでも取引できます。クリプトピアではビットコイン建てでの取引がメインですが、ライトコイン建てでの売買もできます。

 

 

 

 

18 おすすめの取引所⑤ BitMEX

BitMEXは取り扱い通貨の種類はあまり多くありません。ビットコインを含む9種類のみで、草コインと呼べる通貨はありませんがレバレッジ取引に特化しています。レバレッジ取引をすれば、証拠金を預けて行う取引で、手持ちの資金の何倍もの金額の取引が可能です。FXと同じと考えておくといいでしょう。

日本国内の取引所でも、仮想通貨のFXに対応しているところはいくつかあります。しかし、レバレッジの倍率はあまり高くありません。BitMEXのすごいところは100倍までのレバレッジに対応している点です。ただでさえ値動きが激しい仮想通貨に100倍のレバレッジを利かせれば、もの凄いことになります。100倍に値が上がったとすれば1万倍です。損失が出るときも、最大で100倍になってしまうわけですが、BitMEXは追証がないので預けた証拠金以上に損をしてしまうことはありません。

BitMEXでは他の海外取引所と同様にビットコイン建てで取引を行います。日本語にも対応しているので、使い方も分かりやすいです。

 

 

 

 

19 まとめ

草コインは少し買っておいただけでも当たれば数十万円、数百万円になります。これから仮想通貨に投資をして大きく利益を出すには、ビットコインやメジャーなアルトコインよりも草コインの方が狙い目でしょう。

海外取引所はハードルが高そうに見えますが、国内取引所よりも簡単にアカウント開設できるところも多いです。ぜひ海外取引所で草コインを買ってみましょう。