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ライトコインを購入できるおすすめの取引所・買い方を徹底比較!

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仮想通貨取引の代名詞といえば、ビットコインですが最近はアルトコインの発展もあり、様々な仮想通貨で取引が行われています。アルトコインはビットコインを基にした通貨ですが、最近では機能が追加されることや、送金スピードがより速くなっているので決済や送受金での利用がしやすいように改良されてきています。

 

様々な特徴を持つアルトコインですが、時価総額の大きい・有名な通貨といえばイーサリアム・リップル・ビットコインキャッシュ・ビットコイン・ADAといった5種類になります。そして、その次に時価総額が大きいアルトコインが、ビットコインの次に発行された仮想通貨であるライトコインです。

今回は、ライトコインの特徴や取引所について紹介します。

 

1 ライトコインとは?


ライトコインは、ビットコインをベースに作られた仮想通貨で、2011年10月に元GoogleエンジニアであるCharlie Lee氏によって開発されたアルトコインになります。また、Github上にリリースされました。

2018年2月時点の時価総額が1.3兆円という大きな金額となっています。ですので、仮想通貨の中でも安定した通貨といえます。

 

ライトコインの特徴は、

 

・送金スピードがビットコインより速い

ライトコインは、ビットコインよりも承認作業が速いので、ビットコインが10分に対してライトコインは2.5分と約4分の1で済みます。

 

 

・発行枚数がビットコインの4倍であること

ライトコインの埋蔵量は8400万枚に対して、ビットコインは2100万枚と約4倍の差があります。これが意味するのは、市場に流通する通貨量がビットコインよりも多い為、日常生活の決済や送金に使いやすくなります。また、ライトコインは実用性、送金や決済を重要視しているので生活に使いやすくするために、発行枚数を増やしているなどの対策をしています。

 

 

・マイニングコストがビットコインより安い

マイニングには膨大な計算と、処理速度が求められます。しかしライトコインはビットコインとは違う「scrypt」というアルゴリズムを使用することで、一般のパソコンでもマイニングができるようになりました。仮想通貨の大きな特徴である「非中央集権」に沿った仕組みといえます。

 

2 ライトコインの今後、将来性

ライトコインはビットコインよりも優れている点が多いだけでなく時価総額が1.3兆円と大きく、仮想通貨の中で6位と大きな市場となっています。また、2017年はライトコインが大きく上昇した年で、2017年3月まで1LTC=500円ほどだった価格が、ここから約1か月で2倍の価格になるほど急騰しました。これは、ビットコインの上場投資信託化が認可されないことによる、投資家の資産移動先がライトコインということと分析されています。また、2017年末には、1LTC=40000円と当初の値段から約8倍まで高騰し、ライトコインの市場は安定しているといえます。

 

そして2018年初頭にかけては、取引所の通貨流出問題などが相次ぎ仮想通貨市場が下落相場となっていますが、2月頃からは少しずつ上昇へと動きを見せています。ビットコインが現状の状況である限り、ライトコインも上昇相場へと転換していくことが予想されます。また、ライトコインはビットコインよりも発行枚数が多い・送金時の承認速度が速い・セグウィットの導入など新たな課題に対して柔軟に対応しているので、今後も将来性のある仮想通貨といえます。

 

3 ライトコインを購入できるおすすめ取引所  

・ビットバンク

ビットバンクは国内の仮想通貨取引所で、色々なアルトコインを購入することができるのが特徴のひとつです。また、仮想通貨交換業者の登録もされているので、正式な仮想通貨取引所です。

そして、評判も好評で「サーバーがダウンしない」「セキュリティ面で信頼できる」「ライトコインが安く買える」という点が挙げられます。

大手の取引所や販売所と比較すると、取引高が少ないという点はありますが、一般ユーザーが取引をするには問題ない取引高です。

 

特徴

・ライトコインを含む様々なアルトコインを取り扱っている。

・ビットバンクのチャートツールは、世界でも採用されている「Trading View」を使用しているので他のチャートツールよりも見やすい。

・ライトコインも手数料が安い

・セキュリティ対策に力を入れている。

・通貨ペアが限られている。

・スマホアプリ版はリリースされていない。

といった特徴があり、今後の発展により改善される部分が多く、ユーザーの増加などが期待されます。

 

 

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・ビットフライヤー

2014年に設立された新しい会社ですが、出資者が大手企業なので急成長中の国内仮想通貨取引所になります。初心者から上級者まで多くの人がビットフライヤーと利用しています。

取り扱い通貨は世界的に有名な通貨を中心に、ビットコイン・ライトコイン・イーサリアムなどを取り扱っています。

また、ビットフライヤーは他の取引所に先駆けてビットコインで通販ができるサービスを開始しました。更に、楽天などのネットショップを利用したりすると、ビットフライヤー経由でビットコインがもらえるサービスもあるので、お得に仮想通貨を貯めることができます。

ビットフライヤーは2017年7月からライトコインも取り扱っていて、送受金も可能です。

特徴

・出資が大手企業なので安定している。

・仮想通貨を様々なサービスに活用し始めている

・ライトコインも取り扱っている

・補償制度を利用することができる

・2018年1月31日から新たな通貨「LISK」の取り扱いを開始

・2017年秋頃からアメリカに進出しているなど、グローバル企業として期待される。

 

このように、ビットフライヤーは大手取引所として、様々な取り組みを始めていてユーザー目線では補償制度が開始されたということもあり、更に利用しやすくなっています。また、海外進出にも力を入れていることから今後も注目の取引所といえるので、これからライトコイン取引を始めたい人はビットフライヤーもおすすめです。

 

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・バイナンス

バイナンスは2017年7月に設立された比較的新しい仮想通貨取引所で、中国の企業です。海外の取引所に不安感を抱く方は少なくないですが、バイナンスは世界で使われている取引所でもあり、日本語対応もしていました。(現在は日本語非対応)また、設立から約半年で世界1位の取引高を記録するなど、急成長しています。

バイナンスはアルトコインの取り扱い数が、豊富なことも特徴のひとつでライトコインもあります。更に国内の取引所と比較して、ライトコインも手数料が安いです。

特徴

・海外の取引所で取引高が世界1位を記録。

・手数料が安い。

・2段階認証機能がある。

・取り扱い通貨が豊富

・円の入出金の手続きはやや複雑

・手数料大幅割引キャンペーンなどが不定期で実施されている

・スマホアプリは日本語非対応

 

バイナンスも今後の発展が期待される取引所のひとつで、より日本向けに使いやすいインターフェースも追加されれば、ライトコインを含む取引が行いやすいといえます

 

 

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4 まとめ

 

ライトコインについて紹介してきましたが、最近開発されたアルトコインよりも比較的安定した通貨といえます。また、実用性重視であることや新しい機能を実装したり、ビットコインで直面していた問題解決を行った実績から考えても、初心者がライトコインで取引することはおすすめといえます。また、ライトコイン市場も一定の取引高を誇っているので、取引しやすい通貨です。

これからアルトコインで取引したいと思うあなたは、ライトコインを買ってみてはいかかですか!