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モナーコインを購入できるおすすめの取引所・買い方を徹底比較!

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日本生まれの仮想通貨モナコインは、2017年12月は2,000円まで価格が高騰し、現在は価格が下がり600円ほどですが、1年前の価格は10円以下なので仮想通貨バブルは崩壊したと言われていますが、それでもモナコインの成長率には期待されているものがあります。

 

モナコインの機能や性能はライトコインとほぼ同じですが、バーションアップを繰り返し今の姿になりました。またモナコインを実際に通貨として決済できる実店舗やネットショッピングがあるのも特徴です。2ちゃんねるの掲示板から誕生したモナコインはサブカルユーザーからの人気もあり、時価総額ランキングでも2018年2月26日現在第61位と100位以内なのでそういった点でも今後の進展がきになる仮想通貨でもあります。

 

1 モナコインとは?

・ライトコインと仕様が似ている

モナコインの仕様は通貨として特化しており、ライトコインと似ているとも言われています。ブロック生成時間は約1分半、マイニングされ新規コインが発行されます。また、ビットコインやライトコインと同じく、マイニングはProof of Works(プルーフ・オブ・ワーク)を採用しています。

 

よってマイニングで稼ぐにはコンピューターの能力が高ければ暗号を早く解読しやすいということになります。半減期も4年に1度で、発行枚数は1億512万枚です。ライトコインよりもブロック生成は早いので、コインの新規発行量もその分、多くなっています。

 

 

・モナコインの半減期

モナコインの半減期も4年に1度行われるようになっています。マイニングによってコインの新規発行が行われますが、一定量をずっと採掘し続けてしまうと枯渇も早くなり、急なインフレが起きてしまう可能性があるので、マイニングによる報酬を半分にする「半減期」があります。また発行数量が減ることで1コインの希少性が理論上では上がるとされています。

 

半減期

リリース

2014年1月

初回の半減期

2017年7月頃

2回目の半減期2021年1月頃?

残発行枚数

1億512万枚(スタート時)

5256万(流通数:5256万)

2628万(流通数:7884万)

マイニング報酬

50MONA

25MONA

12.5MONA

 

モナコインの半減期予定は上記の予定が言われています。また半減期前はマイナーが大量に仮想通貨を挿入するので、価格が上昇する傾向があります。現にビットコインやライトコインの半減期前も価格が上がっています。またそういった情報が流れるので、半減期前にたくさん購入するユーザーも存在します。

 

 

 

2 モナコインを実際に使えるところ

アルトコインの中でもモナコインは実際にショップで通貨として使用できる点が大きなメリットです。通貨というもの実際に決済として使えるアルトコインはあまりなく、買い物で使える利便性には高い評価があります。

 

モナコインの使い道についてご紹介します。

①ビットコインモール(Bitcoinmall)

 

このサイトではビットコインとモナコインで買い物ができます。AV機器、カメラ、パソコンなどの家電電化製品、関連商品、キッチン用品、スポーツ用品、工場用品まで幅広く取り扱っています。仮想通貨なのでレートが変動します。持っているだけで何か決済に使いたいと考えている人にはおすすめのサイトです。

 

②Monappy

 

モナコインを使うことができるコミニュティサイトです。サイト内の「Monappy Payments」というところで販売したり、モナコインで購入することができます。書籍、食品、パソコンや周辺機器、家電、音楽、映像、イラスト、衣類、アクセサリーなど様々なもが販売しています。イラストや音楽を購入できるのは2ちゃんねるから生まれたモナコインらしいです。

 

③ark

 

秋葉原にあるパソコンショップです。ネットショップと実店舗のどちらでもビットコイン、モナコインで支払うことができます。任意のアドレスに送金できるウォレットなどで利用できます。商品購入後仮想通貨の送金用リンクを付加したメールが送られてきます。リンクにアクセスしQRコードをスキャンすると、送金リンクをクリックして送金できます。秋葉原らしいパソコイン関係や周辺機器などの商品が充実しています。

 

④コインギフト

コインギフトというサイトではビットコインやモナコインでAmazonンギフトやiTunesカードを購入することができます。サイトから購入したい商品を選び、申し込みます。送金先のアドレスが表示されるのでウォレットから送信して完了です。支払い完了まで通常10分程度かかります。

 

このようにモナコインを利用できるサイトがあるので、モナコインを保有しているだけでもお得にショッピングをすることができます。

3 モナコインのチャートと将来性について

2017年12月は仮想通貨全体で価格の上昇があったのでモナコインも価格を上げ、1MONA=2,000円以上の価格がつきました。しかしその後売りがあり1度1200円ほどまで下がり、1,000円ほどになります。

 

その後、乱高下しながら価格が下降気味にまります。2018年1月16日から仮想通貨全体で暴落があり、モナコインは500円台まで下がります。乱高下があるので500円~800円台で推移しています。

 

2018年2月26日は少し回復し、590円前後に位置しています。ビットコインや他のアルトコインが下落すると一緒に価格が下がる傾向があります。

 

 

 

2018年に入ってからは価格を下げていますが、上記でも説明したように1年前と比較すると確実に成長しています。12月の爆発的な価格上昇はバブルということもありますが、資金を大きく動かせるファンドなどで大量購入が作為的に行われることも仮想通貨の世界ではあるので、ここは高騰や暴落が起きたからと振り回されないことが大切です。

 

 

 

4 モナコインを購入できるおすすめ取引所

・Zaif

取引所に取ったしたザイフではビットコインとモナコインを簡単売買で購入することができます。販売所からも購入ができ、取引所でもお得に購入することができます。ザイフでは取引の際はマイナス手数料を採用しているので、取引をすればするほど手数料分が入ってくる仕組みです。

 

またビットコインでもモナコインでもレバレッジを利用してトレードすることができます。最大7.77倍の取引が可能です。追加保証金不要でロスカット制度を採用しています。

 

またザイフはビットコインとモナコインの決済ができるサービスもあります。ショップ側はザイフ決済サービをど導入し、お客さん側はビットコインやモナコインで支払いをすることができます。ショップ側は仮想通貨でも円でも受け取ることができます。

 

 

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・ビットフライヤー

2017年10月2日からビットフライヤーでもモナコインを扱うようになりました。ビットフライヤーは販売所に特化しているの、ビットコイン以外のアルトコインは販売所からの購入になります。トレードでのハードルを感じる方は、サイトも見やすいビットフライヤーの販売所からの購入でもいいでしょう。初心者でも扱いやすいビットフライヤーは人気です。

 

トレードを優先したい場合はザイフをおすすめしますが、購入後は長期投資またはショップなどで使いたいと考えているならビットフライヤーで購入するのもありです。

 

 

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5 まとめ

モナコインの特徴は決済の速さと、実際に使えるショップがあるというのがポイントです。今後もモナコインが使用できるネットショップが増えることで、注目度も集まり価格上昇に繋がると言えるでしょう。またビットコインよりブッロク生成時間が早いので、利便性は十分にあります。

また、2018年1月後半にモナコインはアトミックスワップが実装され注目があるまりました。そういったアップデートも行われ進化しているので、今後の進展にも期待されています。