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バイナンス(Binance)とは?メリット・デメリットや評判を徹底解説!

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仮想通貨の取引高世界一のバイナンス(Binance)という中国にある仮想通貨取引所をご存知でしょうか?取り扱われている仮想通貨の種類も100種類以上と豊富で、草コインを買いたい!と考えている人は必ず口座開設した方が良い仮想通貨取引所です。バイナンスでは、まだまだ価値の低い仮想通貨がたくさんありますので、草コイン探しをするには持ってこいの取引所です。

今回はこの世界最大の仮想通貨取引所であるバイナンスのメリットデメリット、そして評判等を紹介します。

 

 

 

 

 

⬇︎バイナンスの登録方法については下記の記事で解説しています

 

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BINANCE(バイナンス)の登録〜入金・送金〜使い方までを徹底解説


 

 

1 バイナンスとは?

取扱銘柄は100種類超の大型仮想通貨取引所です。また、Binanceでしか取り扱われていない仮想通貨も多数存在しております。そして、主軸通貨はビットコインだけでなく、イーサリアム、バイナンスコイン(BNB)、そしてテザー社が発行しているUSDTの4通貨を用意しております。

 

■バイナンスのCEO、Chanpeng Zhaoについて

バイナンスのCEOであるChanpeng Zhaoさんは、元々OKCoinという中国最大と言われていた仮想通貨取引所のCTO(最高技術責任者)を勤め上げており、仮想通貨業界ではかなりの実績があるようです。

 

■ バイナンスの名前の由来は?

取引所の名前として親しまれている「バイナンス」というワードですが、「Binary」+「Finance」を合わせた造語となっており、「Binary」とは、二元、二進法であり、「Finance」とは財、資金、金融を指します。二進法とはまさにコンピュータのことを指しており、コンピュータによる資金=仮想通貨です。

2017年7月14日にバイナンスは仮想通貨取引所としてオープンし、その圧倒的な取扱銘柄の豊富さから急激にユーザーを伸ばし、今では世界最大の仮想通貨取引所として注目されております。現時点でのユーザー数は60万人を超えており、180カ国から人々が押し寄せております。

仮想通貨取引ユーザーが多い日本に向けて日本語対応もしてくれており、日本人にとっては利用しやすい海外取引所の一つと言えます。

 

2 バイナンスのメリット

バイナンスを利用するメリットとしては以下のことが挙げられます

  • 取扱銘柄の豊富さ
  • 取引手数料が安い
  • 日本語対応

やはり、一番のメリットは「買えない通貨がない」という点です。他の仮想通貨取引所で取り扱っていなくても、バイナンスでは取り扱っているという仮想通貨も数多く存在しておりますので、いち早く草コインを購入したいとお考えの方は是非ともバイナンスの新規口座開設をオススメ致します。

また、取引手数料が最大0.05%に抑えられ、取引手数料も他の仮想通貨取引所と比べると安い部類に含まれます。

そして、海外取引所では珍しく、日本語対応をしてくれており、英語や中国語が苦手なユーザーでも気軽に口座を開設し、取引を行うことが出来ます。

 

3 バイナンスのデメリット

デメリットとしては、「中国」に取引所が設置されていることです。

インターネットなので、どの国のサーバを利用して、どの国の会社で運営しても特に利用する上では問題はないのですが、中国は仮想通貨取引を全面的に禁止しており、2017年9月には中国国内の主要な仮想通貨取引所が軒並み閉鎖されてしまいました。

このようなことが、今後も無いとは言い切れないため、いつ閉鎖されてもおかしくない状況であることは、バイナンスも同様です。

しかし、バイナンスは、中国国内でも規制が掛かりにくい香港に拠点を構えているのですぐに閉鎖されるということは無いかと思われます。

したがって、バイナンスを利用して草コイン等を購入し、長期保有を計画している方は購入後、他のウォレットに移して事前に閉鎖されるリスクに対する対策を取っておくことをオススメ致します。

4 バイナンスの評判

バイナンスの評判について、皆さんのコメントを集めてみましたのでいくつか紹介します。
 

CEOのChanpeng Zhaoは運営者としてのスタンスも非常に評価されているようですね。やはり誠実な対応をしてくれる企業が一番信頼出来ます。このコメントでバイナンスの運営者の誠実さが見て取れます。
 

 

バイナンス新規登録再開されているので、このようなツイートがこれ以外にも多くありました。仮想通貨取引所の海外デビューはバイナンスという流れが来ているようです。
 

 

バイナンスはシステム面でも評価されているようですね。APIは力入れている企業と入れていない企業が二分されておりますが、国内取引所よりは海外取引所の方が力入れている企業が多いイメージはあります。 バイナンスもAPIの機能には力入れているようなので、今後も期待が持てそうです。

 

5 まとめ

今回は、世界最大級の仮想通貨取引所であるバイナンスをご紹介致しました。中国国内では規制が激化している中、バイナンスも今後はどのような道を辿るのかは若干不安なところはありますが、香港なのですぐに中国当局の規制が課せられるということは無さそうです。

取扱銘柄も非常に豊富で、草コインで一攫千金を狙いたい人や、普通に色々なオルトコインを応援したいとお考えの方は是非ともバイナンスの口座を開設してみては如何でしょうか。