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ビットポイント(BITPOINT)とは?評判やメリット・デメリットを解説

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2017年から注目が集まっている仮想通貨、最近では学生や主婦も仮想通貨市場に参入しています。

しかし、ビットコインやアルトコインについての情報は知っているけど、取引所に関してはよく知らないという人も少なくないのではないでしょうか。

最近では大手取引所の仮想通貨流出が問題になりましたが、なんとなく聞いたことあるから取引所を選ぶというのは、リスクが大きくなる場合もあります。仮想通貨取引も取引所を選ぶことも自己責任です。しっかりと取引所についてよく知っておく必要があります。


そこで今回は、国内の仮想通貨取引所の1つである「ビットポイント」について特徴やメリット・デメリットなどを紹介していきます。
これからビットポイントを検討している方は必見ですよ!

 

 

 

 

 

1 ビットポイントとは?

まず、ビットポイントとは、株式会社ビットポイントジャパンが2016年3月3日に設立した、仮想通貨取引所です。取引所の中には新興企業が設立したものもあり、昨今の事情も相まって信頼性や安全性に関して、利用者は一層注目しています。


ビットポイントジャパンの親会社は、東証二部上場企業の株式会社リミックスポイントが22億7000万円出資していて経営面で安定しているといえます。また、2017年4月に施行された改正資金決済法の中にある、仮想通貨交換業者の登録義務もしっかり果たしているので、正式な仮想通貨取引所として認められています。


そして、ビットポイントは海外進出も積極的に行っており、2017年7月には中国大手の総合金融会社、「仁和智本有限公司」と合弁会社(複数の企業が出資した会社)を杭州に設立するなど今後事業規模が拡大していくことが予想される、注目の取引所です。

 

取り扱い通貨

・ビットコイン、BTC

・ビットコインキャッシュ、BCC

・イーサリアム、ETH

・ライトコイン、LTC

・リップル、XRP

になります。
 

また、送金、通貨取引を行うことができます。

さらににビットポイントは、仮想通貨FX取引も行うことができます。


通貨ペアは、

・ビットコイン、円

・ビットコイン、米ドル

・ビットコイン、香港ドル

・ビットコイン、ユーロ

・ビットコインキャッシュ、円

・リップル、円

・イーサリアム、円

・ライトコイン、円

で取引を行うことができます。

 

 

サービス内容

ビットポイントのサービスの1つである仮想通貨取引があります。

注文方法は、

・指値

・成り行き

・逆指値

と取引に必要な注文方法が揃っています。

 

注文時間は、24時間365日稼働しているので、いつでも取引を行うことができます。

 

 

ビットポイントは送金や取引以外にもサービスがあり、その1つがレバレッジ取引です。

まずレバレッジの前に、現物取引について説明しますが、イメージしやすい株式投資で行っているとします。

現物取引とは、例えば自己資金が30万円で、ある株を10万円で購入するとします。この時、自己資金である10万円を払って、現在10万円分の価値がある株式を取得したということであくまで自己資金で購入したということになります。そして、株が40万円でしか購入できないとなると、自己資金が30万円では購入することはできないのは勿論です。

 

対して、レバレッジというのは、信用取引で自己資金が30万円あり、株が40万円でしか購入出来ないとします。この時、取引を行う人は取引所から一時的に資金を借りて、自己資金の5倍や10倍といった額で取引出来るようになることを指します。つまり、自己資金以上の取引が出来るという制度です。
 

ビットポイントには、このレバレッジ取引専用口座を開設することができ、

・2倍

・5倍

・10倍

・25倍

の4種類から選ぶことができます。

ちなみに、通貨ベアはビットコイン、円のみになっていて、口座開設手数料、取引手数料、管理手数料が無料です。

 

注文方法は、仮想通貨取引と同じで

・指値

・成り行き

・逆指値

から選ぶことができます。

 

2 ビットポイントの4つのメリット

・FXトレードに用いられてきた高機能ツール「メタトレード4」


ビットポイントにはいくつかのメリットがありますが、その中でも大きいのが投資経験者には有名なMT4、メタトレード4を国内で初導入したという点です。

メタトレード4は、自動売買や、テクニカル分析に必要なデータ収集を自動で行い、分析結果も算出してくれたりします。ですので、会社員など平日の日中に取引したいけど仕事などでできないという時に、自動売買を設定しておけば、あとはメタトレード4が取引してくれます。設定に関しては、ある程度覚える必要はありますが、ビットポイントを利用するだけで、メタトレード4も使用できるのはお得といえます。

 

 

 

・メタトレード4以外にもwebやスマホで取引ツールや取引操作が可能

ビットポイントは取引ツールが充実していて、特にスマホ対応の取引ツールが可能というところは、会社員など忙しい人にも便利な機能なのではないでしょうか。又、機能というのが、資産管理、チャート画面、注文画面、送金等の操作全てができます。

 

 

・ほとんどの手数料が無料

ビットポイントは、口座開設手数料、口座管理料、現物取引手数料、レバレッジ手数料、ビットポイントFX取引手数料、送受金手数料、入出金手数料の即時入金サービスが無料と、これだけのサービスを提供しています。取引手数料が大きいと、取引戦略も厳しくなって区場合もあるので、手数料無料は大きなメリットです。

 

 

・セキュリティ面

昨今のニュース等でも話題になっている、大手仮想通貨取引所の通貨流出問題ですが、セキュリティ面は特に利用者にとって重要な指標になります。

ビットポイントは、2段階認証・コールドウォレットによる管理・国内で初めて日証金信託銀行による顧客資産の信託保全スキーム、つまり証券会社並みのセキュリティ対策を施しているということです。

 

3 ビットポイントのデメリット


・取り扱い通貨が5種類しかない

まずは取り扱っている仮想通貨の種類が少ないという点です。仮想通貨は、2018年時点でも1,000種類以上の通貨が存在します。中には、5種類では少なく過ぎるというような考え方もありますが、確かに通貨の種類が少ないと取引の幅に広がりを求めるのは難しいかもしれません。

 

しかし、仮想通貨の種類が豊富といえども、その中で一定の出来高を誇っている通貨というのは、数10種類に限られます。ですので、ビットポイントの取り扱い数が5種類というのは、しっかり取引出来る通貨を選別した結果といえます。

 

 

・利用者が大手と比較すると少ない

これに関しては、デメリットというよりかは、今後の仮想通貨市場の発展やビットポイントの企業努力に関する所なので、利用者側にとってのリスクは限定的です。

 

4 ビットポイントの口コミ・評判

 

 

 

ビットポイントは利用者は少ないという現状はあるものの、操作性や各種サービスや機能の豊富さが評価されているといえます。

また、ビットポイントの口座開設をすると、メタトレード4を使用出来るという点も大きなメリットといえ、海外進出など今後も注目の取引所となります。

 

5 まとめ

ここまで、ビットポイントについて様々な特徴やメリットなど、紹介してきましたが各種機能の豊富さやメタトレード4を使用出来るという点は、トレーダーからすると非常に便利といえ、これだけでも利用するメリットがあります。又、国内に留まらず海外進出、そして新たな拠点の設立など事業規模の拡大スピードも速いこともあり、2018年も様々なサービス展開を行ってくれることを期待させる取引所です。

みなさんもビットポイントで仮想通貨取引を始めてみませんか?