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ビットトレード(BitTrade)の評判・手数料・登録方法を徹底解説!

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2017年は仮想通貨元年とも呼ばれ、かなり大儲けした人もいるでしょう。ビットコインをはじめとした人気の仮想通貨は、どうやって管理するか皆さんこだわりがあるでしょう。仮想通貨取引所を利用するのは、初めての人でもわかりやすい点が魅力ですが、どこを利用するかによっても仮想通貨の楽しみ方が変わってきます。

色々な取引所が増えるなか、これからビットコインを始めようとしている方。人気のビットトレードについての特徴を詳しくご紹介したいと思いますので、ぜひ参考にしてください。

 

 

 

 

1 仮想通貨をこれから始める方へ

ビットコインといえば今あちこちで話題になっていますので、どんなものか知らなくても名前だけは聞いたことがあるでしょう。ビットコインは仮想通貨と呼ばれるインターネット上のお金で、これ以外にもライトコインやイーサリアム、リップルと呼ばれる種類も存在します。

仮想通貨の種類は年々増加して1500種類以上もあるといわれるほど。この仮想通貨は投資として購入する人が現在は多いのですが、将来的には私たちが毎日使う通貨のようにあちこちで支払い手段としても活用されるといわれています。すでにビットコインの支払いに対応しているお店も日本に存在していますよ。

仮想通貨は送金手数料が安いことや、世界共通であるため、それぞれの国の通貨のように経済状況に影響されません。外貨に両替、なんて手間もないのです。仮想通貨を購入する一番簡単な方法が仮想通貨取引所を利用すること。取引所の数は多くそれぞれに異なる特徴がありますので、まずは比較をしてみるとよいでしょう。どこも同じように見えるかもしれませんが、自分の目的に合わせて選ぶことが大切です。

2 ビットトレードとは?

BitTrade(ビットトレード)は関東財務局に登録されている会社で、設立は2016年9月12日、まだ若い会社ではありますが仮想通貨事業ではかなりのユーザーを持つ人気があります。一般社団法人 日本仮想通貨事業者協会(JCBA)の正会員にもなっていますので利用者が信頼できる点も魅力ですね。

 

 

・仮想通貨交換事業者に登録されている会社


2017年4月に改正資金決済法で制定された「仮想通貨交換事業者」は、金融庁や財務局に登録された事業主だけが、国内で仮想通貨取引を行うように設定したものです。仮想通貨交換事業者に登録されている会社は、取り扱う仮想通貨についての知識を持ち特性についての説明責任を負うことになります。ビットトレードはこの登録を受けている会社なので、安心して仮想通貨の購入ができる点が人気。

運営元になる株式会社トレード・ファイナンシャルのグループ会社になりますので、FX関連や国際ネットワークのノウハウが生かされているといえますね。ビットトレードで扱う仮想通貨は以下の6種類となります。


TC(ビットコイン)

XRP(リップル)

ETH(イーサリアム)

LTC(ライトコイン)

BCC(ビットコインキャッシュ)

MONA(モナーコイン)

 

3 ビットトレードの始め方

ビットトレードを使って仮想通貨の売買をするには、まず口座開設が必要です。この際に必要な情報はメールアドレスとパスワード、またはFacebookのアカウントを使うこともOK。口座開設はこれだけですが、実際にビットコインなどを取引するためにはさらに本人確認書類のパスポートや免許書が必要になります。大まか口座開設の流れは以下の手順となります。

 

1.こちらからビットトレードのサイトに移動し登録フォームにメールアドレスとパスワードを入力し、確認メールで必ず確認しましょう。

 

2.確認メールに添付されたURLからパスワードと確認パスワードを入力して登録。次の画面で住所や生年月日などの基本情報を登録します。

 

3.続いて本人確認書類のアップロードです。身分証の裏と表の画像をアップロードして完了。審査は1日ほどかかり、最終的に自宅に確認書類が送付されて登録手続きが完了となります。

 

4 ビットトレードのメリット

・0.0001BTCから注文可能


ビットコインは1BTCが100万円台にのるほど価値が上昇していますので、購入する際に予算が足りないのではと不安になる方もいるでしょう。ビットトレードなら最小注文数量が0.0001BTCなのでビットコインは数百円単位で購入できます。これはビギナーにとってもリスクが少なく、練習として始めたい人にもオススメです。

 

 

・最先端取引ツールを使用


とても見やすく白を基調とした画面は、取引が安全に使用ができるよう、買いは緑で売りは赤とわかりやすいユーザーインターフェイスを使っています。これならば色で見極めができるので、相場の動きに合わせて慌てる瞬間でも安心ですね。

また、上級者にとっては大変参考になるテクニカル分析、外出先からもスマホで取引できる点も人気があります。

 

 

・セキュリティーが充実している


仮想通貨取引所に関するトラブルは近年ニュースになることも増えてきました。ユーザーの個人情報はとくに安全に保護される取引所でないと、高額な取引だけでなく口座開設するにも不安になりますよね。ビットトレードはセキュリティーを充実させ、Googleが提供するスパム・スポット防止認証システムの「Invisible reCAPTCHA」を導入。自動で認証をするため以前のような読みにくい変形文字の判読認証がなく、わかりやすくスピーディに取引ができる点がメリットです。

さらにビットトレードは複数人署名、マルチシグと呼ばれるコールドウォレットとホットウォレットの管理体制を構築。ビットトレードでは安全に取引ができるように、扱うすべての仮想通貨をコールドウォレットで管理を行っています。

 

 

・モナーコインを扱っている

モナーコインは、掲示板サイトでおなじみの「2チャンネル」のソフトウェアで開発された日本初の暗号通過です。国内の取引所でモナーコインを扱っているのはビットフライヤーとザイフ、そしてビットトレードだけです。

 

5 ビットトレードのデメリット

・手数料が高い


ビットトレードは国内の主要取引所と比較すると手数料が高めになっています。取引所によっては売買手数料が無料のところもありますので、手数料を節約したいには不向きかもしれません。

他の取引所で0.01%~0.15%のビットコインの手数料に対して、ビットトレードは0.20%、アルトコインに関しては無料~0.20%に対してビットトレードは0.25%~0.70%と高めです。

 

 

・スマホアプリがない


スマホには対応していますが、専用のアプリがないため手軽なアクセスがしにくい点がデメリットです。PCや専用のユーザーインターフェイスを使うと機能性が高くなりますが、スマホでアプリを使いこなす人には多少使いずらく感じることもあるでしょう。

 

 

・日本円入金は銀行振り込みのみ


ビットトレードに日本円を入金する際は銀行振り込みのみとなります。そのため振込手数料は利用者負担となり、出金する場合は648円の手数料がかかります。

 

6 ビットトレードの口コミ・評判

 

 

 

 

7 まとめ

少額からビットコインの注文ができる点はユーザーにとって大変魅力ですよね。取引ツールも充実していますので上級者にとっても使いやすいでしょう。仮想通貨取引はビットトレードのような取引所が増えているおかげで、手軽に売買ができるようになっています。

しかし忘れてはいけないのは、どの取引所を選ぶにせよ仮想通貨の取引はリスクが伴う点です。初心者はなるべくリスクを抑え、慣れるまでは使いやすい取引所を選ぶとよいかもしれませんね。