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QUOINEX(コインエクスチェンジ)とは?評判・手数料も徹底調査

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仮想通貨の取引を快適に行うためには、自分にあった取引所選びが大切なポイントになります。仮想通貨取引所への不正ログインや通貨の流出などは最近ニュースでもよく話題になりますので、安全に取引を行うためには信頼できる取引所を選びたいですよね。

日本国内に存在する取引所の数は増加傾向にあり、新しく設立された会社もたくさん存在します。そんななかで話題を集めている「QUOINEX」。どのような特徴があるのか、これから仮想通貨をはじめる方、もしくは他社から乗り換えようと検討している方、QUOINEXのメリットとデメリットについてさっそく紹介します。

 

 

 

 

1 仮想通貨取引所の選び方ポイント 

たくさん数がありすぎてどこにしたらいいかわからなくなるのが取引所選び。とても大切な自分の資産を管理するところですから、適当に選ぶのではなく慎重にメリットとデメリットを把握しておかないといけませんよね。これからどこかに登録をしようと考えている人が知っておくべき、仮想通貨取引所の選び方をいくつかご説明します。

 

まず一番重要な点が「セキュリティー体制」。仮想通貨はインターネット上に存在するお金なので、ネットの管理体制やセキュリティーシステムはしっかりしていないといけません。

また、ユーザーにとってはどのような取引ができるのか、取り扱う通貨の種類もチェックポイント。ビットコインはどこも扱う人気通貨なので問題はありませんが、イーサリアム、ライトコインなど他の種類で投資をはじめたいという人は取り扱いの種類が多いほうがよいでしょう。

取引所を選ぶ際のおもなチェックポイントは以下の通りです。

 

・取り扱う仮想通貨の種類

・セキュリティー体制

・サーバーにかかる負荷

・手数料・取り扱う銀行など

 

2 QUOINEXとは?

QUOINEX(コインエクスチェンジ)はシンガポールで設立した会社で現在は日本に拠点を置いている仮想通貨取引所です。

運営するのは東京にあるQUOINEXという会社で、2017年に名前がQUOINE(コイン)からQUOINEX(コインエクスチェンジ)へと変わっています。海外で始まった会社なので日本市場の実績が不安になる人もいるかもしれませんが、QUOINEXは東南アジアとともに日本市場には大変力を入れてきましたので、2017年のはじめには大手ビットフライヤーを抜くほどの取引高を記録したこともあります。
 

現在も取引高では上位にランクインする人気の会社。金融庁第1号に登録された仮想通貨交換事業者として信頼できる点もメリットですね。QUOINEXを利用するには最初に口座開設が必要。最短5分で入力ができる簡単解説は無料でできますので、これからビットコインを始めようと思っている方ビギナーにオススメです。

 

3 QUOINEXの6つのメリット

 ・セキュリティー対策が徹底している


オフラインで保管ができるコールドウォレットで100%ユーザーの資金管理を行っています。100%と徹底しているのは日本の取引所でQUOINEXだけ。

また、ビットコインやビットコインキャッシュにすでに対応済みとなっているマルチシグ、さらに安全に取引を続けるための仮想通貨出金プロセスを導入しています。これは意図しない出金を未然に防ぐためのもので、ユーザーから出金依頼を受けて完了するまでの間に4段階のステップを踏んで確認作業を行います。

徹底したセキュリティー体制は今後も仮想通貨市場では欠かせない大切な点ですね。

 

 

・各種の取引手数料が0円


ビギナーにとっては仮想通貨のリスクは不安材料になりますので、できるだけダメージが少なく取引をスタートしたいですよね。取引所の利用は手数料がかかりますので、安く使えるところを選ぶ点がポイントです。

QUOINEXはビギナーにとって魅力となる様々な手数料が0円で取引できるのが人気。BTCJPY以外の現物取引やレバレッジ取引、イーサリアム取引には手数料がかかりますか、以下のものに関しては無料となっています。
 

・口座開設手数料

・口座維持手数料

・取引手数料

・ロスカット手数料

 

 

 

・通貨ペア数が業界最多


QUOINEXで扱う通貨ペア数は53種類と業界のなかでもトップクラス。種類が多いだけでなく日本で唯一「QASHトークン」を扱うのがQUOINEXだけという点も注目すべきことですね。

QUOINEXで取り扱う通貨は、仮想通貨のビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、QASH、XRP。扱う法定通貨は日本円、USドル、ユーロ、香港ドル、など多数扱っています。通貨ペアが多いとトレンドになっているものを取引できるメリットがありますよ。

 

 

・業界最狭の実効スプレッド


売りと買いの差となるスプレッドは、手数料以外にユーザーの負担になりますのでスプレッドが狭いほうがお得。投資の利益がたくさんあってもスプレッドが広いとコスパが悪くなってしまいます。

QUOINEXは業界でもトップクラスのタイトなスプレッドといわれるように、国内、国外マーケットメイカーが多数参加しています。また10社以上の海外取引所にも接続しているため、業界で最狭の実効スプレッドが可能になっているのです。

 

 

・クイック入金サービス


QUOINEXは楽天銀行や住信SBIネット銀行、ろうきん、りそな銀行など約380の金融機関に対応しています。

魅力となるクイック入金サービスは取引画面から簡単な操作で、ユーザーの金融口座からリアルタイムで資金移動ができるもの。平日だけでなく土日祝日、24時間入金が可能ですし、コンビニからも入金ができるようになっています。急な値動きがあった場合にはクイック入金があるとさらに便利になりますね。

 

 

・高性能の取引ツールが無料で使える


レイアウトを自由に変えられる取引画面、種類が豊富なトレード機能、見やすく設定された5種類のテーマカラー、またスマホアプリですべての取引に対応できる機能性の高さはユーザーからの評価も高くなっています。QUOINEXの取引エンジンは毎秒100万件という世界最高基準で、スムーズな取引が可能です。

 

4 QUOINEXの3つのデメリット

 ・出金手数料が高い

 

デメリットは仮想通貨同士の取引手数料が高く約定0.25%となっています。また、日本円を出金する際には銀行手数料の負担も忘れてはいけません。

 

 

・種類が少ない

 

通貨ペアの数は豊富ですが、取り扱う仮想通貨の種類はビットコインとイーサリアム、ビットコインキャッシュとなっています。これ以外の取引をしたい人には不向きかもしれませんね。

 

 

・盗難補償がない

 

2段階認証設定をしているユーザーに対して万が一の盗難補償をしている取引所がありますが、QUOINEXにはこのような盗難補償がありません。セキュリティーは大変充実しているので、心配ないということなのでしょう。でも万が一のことを考えると、盗難補償があるほうがさらに安心に取引ができますね。

 

5 QUOINEXの口コミ・評判

 

 

 

 

 

6 まとめ

大変人気があるQUOINEXはユーザー数が多いため流動性が高く、安全にビットコインの取引をしたい人にオススメといえるでしょう。

仮想通貨はリスクが伴いますので、必ずその点を理解の上で取引をスタートしてくださいね。