RanQ


仮想通貨LISK(リスク)を購入できるおすすめ取引所はココだ!

  • Thumb thumb illust 52
  • 2
  • 410View

2017年は仮想通貨元年とも言われ、ビットコインなど他のアルトコインも急激は上昇を見せました。そして2018年はブロックチェーンが実際にサービスとして使われ始めると言われています。その代表格がスマートコントラクトでもあります。リスクはそのスマートコントラクト機能を持った仮想通貨でもあります。

 

またリクスは2017年6月ぐらいまではまだ60円だった価格が、217年2月現在では3,000円近くまで上昇しました。さらにスマートコイントラクトで有名な仮想通貨はイーサリアムですが、リスクは「誰もがブロックチェーンを使えるように」を理念に開発されています。そんなリクスの特徴などを含め将来性などを解説します。

 

1 リスクの特徴とは?

・スマートコントラクト

リスクにはイーザリアムと同じ「分散型アプリケーションプラットフォーム」と呼ばる機能を持っています。個人間の送金などの取引情報だけでなく、契約内容や条件などもブロックチェーンに書き込み、ネット上で保管することができるプラットフォームです。

 

ブロックチェーン上に企業間の契約内容などを書き込むことで、仲介業者を挟んだり、契約書を何枚も必要とぜず、取引を実行から完了までを自動化することが可能になります。それがブロックチェーン技術を応用した「スマートコントラクト」です。また改ざんすることは不可能なので、この技術自体が契約内容の公証になります。

 

 

・リスクのサイドチェーン

リスクにはサイドチェーンと呼ばれる複数のブロックチェーンがあります。メインのブロックチェーンだけを使用していると、処理速度が遅くなったり、メインチェーンの負担になる場合があります。
また、サイドチェーンの方がコードを自由に書き込むことができ、柔軟性が高い利点があります。さらに万が一、メインチェーンに何か支障が起きた場合、トラブルの拡大を防ぐことができます。

 

実際にイーサリアムのプラットフォームで作られた仮想通貨「DAO」はハッカーに欠陥を突かれハッキングされる事件がありました。
その結果、イーサリアムがハッカーによって流出しました。損害の対処法は「ハードフォークによって不正送金が行われる前の状態に戻す」という手段が提案され、最終的にコミュニティの約90%が賛成し、ハードフォークの実行により不正な移動資金はなかったことになりました。そうしてイーサリアムクラシックが誕生しました。

 

そうならないためにもリスクにはサイドチェーンがあります。

 

 

・開発言語が豊富

開発言語にJavaScriptという一般的な言語が使用されていることで、ブロックチェーンの専門知識がないエンジニアでも、リスクのサイドチェーンを使い様々な情報を書き込んで開発できるようになっています。

一方でイーサリウムは一般のエンジニアが扱うにはハードルが高くなっています。そういった面でリスクは世界中で使いやすいプラットフォームと言えます。

 

 

2 リスクの価格変動から見る今後と将来性

リスクの現在の価格は1LSK=2,787円前後です。今では2,000円以上が当たり前のようになっていますが、2017年10月末ぐらいまでは560円ほどでした。さらにいうと2017年の初めは30円ほどでした。また大きな暴落があったにも関われず、回復も早いのでユーザーからも信頼されていると言えます。

2017年11月に急上昇を始めた理由にはいくつか理由があります。

・マイニング報酬の半減期による影響

・12月に開発者用ツール配布のお知らせ

・10月の東京での大規模ミートアップによる影響

・中国についてインドに参入

・12月末に控えている「Lisk core 1.0」コアアップデードによるユーザーの期待

などが挙げられます。

 

 

 

しかし2018年1月16~18日に仮想通貨全体で大きな下落がありました。リスクも下落し3,700円から2,100円まで一気に落ちました。それでもすぐに2,400円ぐらいまで戻り、その後も乱高下しながら今の価格をキープしています。

 

ブロックチェーンは今後さらに注目されます、しかもリスクはビットフライヤーでも取り扱いが開始され、スタートした1月31日は前日比+20%近く上昇しました。リスクの開発者は将来的にスマホで誰もがリスクのプラットフォームを使いプロジェクトを開発できるようにしたいとインタビューでも語っており、今後の開発と進展にかなり期待されています。

 

3 リスクを購入できるおすすめ取引所

・ビットフライヤー

 
ビットフライヤーは取引量・登録ユーザー数・資本金が日本国内第1位の大手取引所です。取り扱っている仮想通貨が7種類と多く、リスクは2017年12月31日に取り扱いをスタートさせました。初心者にも分かりやすく作られており、主に販売所を展開していますが、取引所ではビットコインのトレードができます。

 

ビットフライヤーはスマホアプリにも対応しており、7種類全てをスマホから簡単売買が行えます。リスクを購入する際は1LISKから購入することができます。販売所からの購入になるので、例えば2月14日の購入価格3,369円で、売却価格が2,985円です。その差額「384円」が手数料になります。この差をスワップ手数料方は売買手数料とも言います。

 

スマホでも板情報とチャートを確認することができるので、パソコンでなくても十分に取引が行える利点があります。何より登録が簡単なので、いつでも始められることができます。またビットフライヤーには大企業が株主にもなっているので、突然の破綻リスクも低いと思われます。

 

 

 

 

 

・バイナンス

バイナンスは多くの日本人ユーザーも登録している海外の大手取引所です。日本語にも対応しているので日本人も登録しやすい環境が整っています。また日本の取引所とは違い、多くのアルトコインを取り扱っているので購入したいアルトコインがあればバイナンスと言われるぐらいに人気があります。またビットコインなどのハードフォークにほとんど対応していいる点も魅力の一つです。

 

バイナンスの取引手数料は0.1%です。しかしバイナンスは独自の通貨Binancecoin(BNBトークン)を発行していおり、売買の際に利用すると手数料が50%割引されます。つまり0.05%になるので大変安く取引が可能です。

 

また取引所は注文を出しているユーザーとトレードするので、販売所より仮想通貨が安く購入できるメリットがあります。日本円の入金はできないので、日本の取引所からビットコインをバイナンスの口座に送金し、そのビットコインでアルトコインとトレードします。

 

 

 

 

4 まとめ

リスクは最初の価格が数十円だったので、そこから今の成長を見ると目を見張るものがあります。500円の頃に購入していた人は5~6倍まで高くなっています。最近は乱高下が激しく大きな価格上昇は見られませんが、ブロックチェーの技術は今後さらに注目されます、そこで扱いやすいリスクのプラットフォームはさらにユーザーから期待されると予想されます。

 

開発者はリスクを今後さらに使いやすいツールに開発を進めていくので、今後、ユーザーの期待から徐々に価格にも反映される可能性もあります。

 

今、この安い内に投資分散として無理のない範囲で購入しておくのもありでしょう。またリスクには公式ウォレットがあるので、購入後はウォレットで管理することをおすすめします。