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仕事が合わない、辞めたいと思っている人必見!~やりたい仕事の見つけ方~

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今の仕事を辞めたい人、今の仕事が合わないと感じている人は世の中に多くいます。

人の一生は大体80年ほどですが、大学を卒業してから定年まで約40年間あります。

人生の4分の2は働き続けることになります。

そんな長い期間働かなくてはならないのに、今あなたが勤めている会社は、

人生の4分の2を捧げるに値する会社でしょうか。

家族を養うために働いている人や、世間体が気になるからやめられない人、

やりたいこともないし、何となく働いている人など、辞めたいけど辞められない人はたくさんいます。

私の考えは、せっかく働くなら楽しくて、給料もしっかり貰える所で働きたいと思っています。

それを聞くと、「そんなのみんな思っているよ!」「そんな会社があるなら紹介してくれ!」などと思いますよね。

今回は、仕事が合わないと感じている方、辞めたいと思っている方に向けて、何が原因なのか、

また、どんな仕事なら自分に合っていると思えるかをご紹介します。

 

1 仕事が合わないと感じる原因

仕事が合わないと感じる原因は人それぞれあると思います。

①業務に求められる適正が自分の適性に合っていない

②会社のやり方、社風が合わない

③長時間労働、精神的ストレス、肉体的にも精神的にも辛い

④給料が安い、ボーナスが出ない、給料が上がらない

⑤一緒に仕事する人が苦手

⑥今の仕事では成長を感じられない

⑦一生懸命頑張っても業績が全然上がらない

⑧ミスが多くて、怒られてばかりいる

など例を挙げましたが、理由は他にもたくさんあると思います。

では、仕事が合わないと感じたから、すぐに辞めればいいのでしょうか?そうではないですよね。

仕事を辞めてしまったら生活ができなくなってしまう人や、親や友人に心配をかけてしまう人など、

辞められない理由がありますよね。

辞められない理由がない人でもすぐに辞めるのは危険な行為です。

次の転職でも失敗する可能性が非常に高いです。

今の仕事が良い方向に改善されて、辞めたいと思わなくなるのが一番良いですが、

一度辞めたいと思うと、改善されても気持ちが変わる事は少ないと思います。

 

2 どんな仕事が自分に合っているのか

では、どんな仕事なら自分に合っているのでしょうか?

やりたい仕事が明確に決まっている人は仕事を辞めたとしても、やっていけると思います。

やりたい事の例を挙げると、

①趣味を活かす

②長所を活かす

③資格を活かす

④憧れの職業に就きたい

⑤親や兄弟と同じ職業に就きたい

⑥他に天職があるような気がする

などがあると思います。

 

やりたい事が決まってない人は、そのまま仕事を辞めてしまうのはリスキーです。

では、やりたい事が決まっていない人はどうすればよいのでしょうか?

やりたい仕事を見つけることは決して簡単なことではありません。

じゃあやりたい仕事を見つけられなければ仕事を辞めることはできないの?と思う方もいると思います。、

やりたい仕事を見つけるためには4つのステップがあるのです。

 

3 やりたい仕事を見つける4つのステップ

実際に就職活動をする前に、自分がどんな仕事をしたいのか考える必要があります。

もうとっくに考えてるよ!と思うでしょうが、しっかりと掘り下げて再確認しましょう。

現実に働いてみたら、やっぱり違ったとなってしまうと、また振り出しに戻ってしまいます。

また、やりたい事が明確になっていないまま仕事を探していると、

「休みが多いから」「給料が高いから」と目先のメリットに騙されて、転職活動を繰り返すことになります。

まずは時間をかけてじっくり考えてみることが重要です。

 

[ステップ1:仕事に繋がる好きなことをリスト化する]

趣味や好きなことを思いつくだけ書き出しましょう。

書き出すことはなんでもいいです。どんな些細なことでも思いつくままに書きだしてください。

一通り書き出したら、その中に仕事に繋がりそうな項目に対して具体的な職業を当てはめてください。

[ステップ2:やりたくないこと・やりたいことを明確にする]

好きなことを書き出した後は、絶対にやりたくないことを書き出しましょう。

やりたい仕事では楽しいことだけではなく、自分が苦手なこともしなければならないこともあります。

仕事を長く続けるためには、苦手なことを克服する事ができるのか知っておくことが必要です。

好きなことと同じように、嫌なことや苦手なことを思いつくまま書き出しましょう。

その際に、自分はなぜそれが苦手なのか、嫌いなのか、理由を考えてみましょう。

理由を明らかにすることで、自分の苦手な職業がはっきりしてきます。

[ステップ3:やりたい仕事に就くことによって生まれるデメリットを考える]

いくらやりたい仕事であっても、近くに働く場所がなければ引っ越しをする必要もあります。

また、転職をすることで前職に比べて極端に収入が減ってしまう場合もあります。

やりたい仕事にはどんなデメリットがあるのかを具体的に考えてみる必要があります。

デメリットをしっかり考えたうえで、それでもその仕事をやりたいと思えるのであれば、

それこそがあなたが求めている本当にやりたい仕事なのです。

[ステップ4:やりたい仕事が見つかったら実際に行動してみる]

自己分析でやりたい仕事が分かったら、次は実際に行動してみましょう。

やりたい仕事が自分に合っているかどうかを知るために、まずはよく下調べをしましょう。

ここで、イメージ通りのやりたい仕事なのか、そうでないのか、最終的に判断しましょう。

 職業診断をできるサイトもあるので、自己分析に加えて職業診断もしてみると、より正確に自分のやりたい仕事が見えてきます。

4 仕事を辞めるのは逃げではない

いかがでしたか?

合う仕事合わない仕事は必ずあります。

自分に合わないと思う仕事を続けていても辛いだけです。

仕事を辞める時には上司や周りの人に色々と言われるかもしれません。

ですが、仕事を辞める事は逃げや甘えではなく、新しい一歩。前進だと私は思います。

自分に合っている仕事が見つかったのなら、一秒でも早く行動に移しましょう。