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【2018年最新】家庭用脱毛器おすすめ人気ランキング5選

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脱毛というと、エステサロンなどに通わなければならず。「時間がかかる」さらには「高い」といったイメージを抱いている方も多いのではないでしょうか?実は、最近家庭用脱毛器を使い始める人が増えており、家庭用であれば、気軽に、簡単に、自宅で全身の脱毛処理ができてしまうんです。

 

しかし、家庭用脱毛器はどのような基準で選べばいいのでしょうか?選び方には、脱毛方法、安全性、照射面積やパワー、カートリッジか使い捨てか、値段といったポイントがあります。

今回は、選び方だけでなく、人気商品5つをご紹介しながら、比較してみました。

 

1 家庭用脱毛器の5つの選び方

家庭用脱毛器には、脱毛方法、安全性、照射面積やパワー、カートリッジか使い捨てか、値段といった選び方があります。

 

①脱毛方法

家庭用脱毛器には、フラッシュ、レーザー、サーミコンといった3種類の方法があります。それぞれ脱毛と除毛に分かれ、脱毛頻度や毛の生えるスピードが変わってきます。

 

⑴ フラッシュ

フラッシュ式は、エステサロンと同じ脱毛方法でもあります。毛のメラニン色素の部分にレーザーが反応して、毛根部分にしっかりとダメージを当てることで、根元から毛を除去してくれます。一般的に痛みが少ないと言われているため、初めての方でも安心して使用できます。

フラッシュ式は、照射面積が広いことが特徴です。面積が広いと1回1回の脱毛量が多くなるため、短い時間で全身の脱毛を行うことができます。また、当てる回数も少なくて済み、とても楽です。ただし、肌にも優しい分、脱毛効果はやや弱めです。

 

⑵ レーザー

レーザー式もエステサロンで採用されている方法で、医療用脱毛と同じ仕組みです。レーザーがメラニン色素に反応し、毛乳頭にダメージを与えて脱毛する方法です。周辺の細胞も破壊することで、毛を生えにくくしていきます。

レーザー式は脱毛効果が最も高く、一点に集中してレーザーを当てていきます。そのため、やや刺激が強く、痛みも生じやすいです。また、広範囲の脱毛を行いたい場合は時間がかかります。「時間はかかってもいいから、しっかりと毛を生えにくくしたい」という方におすすめです。

レーザー式は、本来は医師免許を持った方しか使えません。しかし、家庭用脱毛器の場合は自宅でも使えるように、パワーをおさえて作られています。そのため、安心して使用することができるでしょう。

 

⑶ サーミコン

サーミコン式は、脱毛というよりは、除毛効果が得られるという方が近いです。熱線で毛を焼き切って、目で見える部分のみ処理していきます。毛根まで処理することはできませんが、カミソリで剃ったときのようなチクチクした感じはありません。肌に比較的優しい処理方法です。

ただし、毛の表面のみの処理となるため、他の脱毛方法よりはこまめな使用が必要です。また、痛みもあります。いきなりレーザーやフラッシュはこわい、肌が弱いという方はサーミコンから始めると安心でしょう。

 

②安全性

家庭用脱毛器は、自宅で自分が使用するためわざわざ脱毛に通う必要がなく、時間も費用も抑えられます。しかし、素人である私たちが処理を行うため、すべて自己責任ともなります。肌はデリケートな部分でもあるため、「安全性に気をつけたい」という女性も多いです。

先ほどご紹介した脱毛方法の中であれば、フラッシュ式が痛みも少なくて安心です。レーザー式は痛みがあり肌への負担も大きいこと、サーミコン式は肌には優しいものの痛みが発生することもあるため、痛みが苦手な方はフラッシュ式がおすすめです。

 

③照射面積やパワー

家庭用脱毛器の購入には、照射面積や照射パワーも重要です。照射面積は広ければ広いほど、脱毛にかかる時間を短縮することができます。

照射面積とは、レーザーが当たる範囲のことを指します。このレーザーが当たる範囲が広ければ、一度当てるだけで幅広い部分の脱毛が完了します。そのため、結果的に全体の照射回数を少なくすることができます。反対に、照射面積がせまいと、一度に当てられる範囲は少なく、全身の脱毛が完了するまでに、何回も脱毛機を当てなければいけません。

また、パワーも弱いと、一度当てただけではしっかりと脱毛できておらず、何回も当てなければいけなくなります。いくら肌に優しい脱毛方法を選んでいても、パワーが弱いからと何回も当てていては、結果的に肌へダメージを与えてしまいます。そのため、照射面積が広く、パワーも弱すぎない家庭用脱毛器がおすすめでしょう。

 

④使い切りかカートリッジか

家庭用脱毛器には、付属品もいくつかあります。バッテリーやカートリッジなど買い替えが必要なものも多く、付属品の購入に追加料金が必要なこともあります。特に、カートリッジ式を採用している商品は、カートリッジの交換が必要となります。

カートリッジはフラッシュ式などによく使われており、光を当てられる回数があらかじめ決まっています。例えば、2万発ならば1回使うごとに使用可能回数が減少し、0になればカートリッジの買い替えが必要です。

対して、使い切りタイプの商品もあります。使い切りは一度使うと買い替えなければいけないため、安い商品でも割高になってしまうこともあるようです。節約したい方はカートリッジ、毎回新しいものを使用したい方は使い捨てがおすすめでしょう。

 

⑤値段

家庭用脱毛器は、値段の幅が商品によってとても広いです。安い商品であれば2万円前後ですが、高い商品であれば6~7万円前後かかる商品もあります。

値段というよりは、コスパで考えて選ぶのがおすすめです。というのも、いくら値段が安くても、付属品の追加購入が頻繁に必要な商品であれば、トータルで必要な金額は高額になる場合があります。対して、本体価格は高くても追加購入が必要なく、カートリッジの交換で長年使用できるものであれば、安い金額で使い続けることもできます。

本体価格も重要ですが、「1、2年使い続けたときはどれくらいの金額がかかるのか?」ということを考えて、選んでみましょう。

 

2 1位 ケノン

ケノンは、満足度が高くてレビュー数も多い、フラッシュ式の家庭用脱毛器です。レビュー数が多いだけでなく、通販サイトでも長年1位の座をキープしている大人気商品です。

 

□ケノンは最もよく知られた家庭用脱毛器

ケノンは、家庭用脱毛器の中では最も有名といっても過言ではないくらい、人気の商品です。フラッシュ式の脱毛機で肌へのダメージが少ないだけでなく、常に研究や改良を重ねて、日々性能をあげています。

 

ケノンは特に、肌への優しさが人気の理由となっています。もともとケノンを作るメーカーでは、レーザーの脱毛機を販売していました。しかし、10年前からフラッシュ式に変え、「痛い」「重い」といった使用感を改善していきました。

 

フラッシュ式はもともと肌に優しく作られていますが、セーフガードの出力低下を大幅改善したことで、肌への負担をさらに軽減しました。また、1個のカートリッジで100万発も使用できるため、長く使い続けることができます。

 

□ケノンのおすすめポイント3つ

ケノンのおすすめポイントは、以下の3つです。

 

・圧倒的なレビュー数で信頼度が高い

・フラッシュ式で肌にも優しい

・楽天でも購入可能

 

いままでのレビュー数が93296件、そのうちの☆3~5までのレビューがなんと91779件と、ほとんど高評価しかありません。継続購入も多く、「剛毛が一瞬できれいになった」など、嬉しい声があがっています。また、ケノンは楽天でも購入可能です。公式サイトだけでなく、他の選択肢があることも人気の理由のようです。

 

□料金や解約、返金保証制度について

ケノン(本体と美顔器のセット)の料金や容量、解約、返金保証制度については以下のようになっています。

 

料金:定価98000円のところ、69800円で購入可能。送料無料。

容量:脱毛器本体(120g)、美顔器、サングラス、電源コード、クーリングパック×2

返金保証制度:返金保証制度はなし。ただし、不良品などの場合は修理や交換の受付が可能

 

 

 

 

3 2位 レイボーテRフラッシュ

レイボーテRフラッシュは、フラッシュ式の家庭用脱毛器です。最大25万発の照射ができ、長く使用し続けることができます。カートリッジの付いていない使い捨てタイプになるため、なるべくきれいな状態の脱毛器を使用したい方におすすめです。

 

□レインボーテRフラッシュは転がすだけで簡単

レイボーテRフラッシュの最大の特徴は、転がすだけの簡単な操作です。0.2秒という早さの高速照射と、ローラーが付いていることによって、コロコロと肌の上を転がすだけで、どんどん処理が完了していきます。そのため、全身の脱毛を一気に行っても、早ければ5分ほどで終了すると言われています。

 

ただし、使い捨てタイプのため、25万発の照射が終了してしまうと、本体をもう一度購入しなければなりません。長い目で見ると、人によって高い料金がかかることもありますので、注意が必要です。

 

□レイボーテRフラッシュのおすすめポイント3つ

レイボーテRフラッシュのおすすめポイントは、以下の3つです。

 

・転がすだけの簡単操作

・選べる5段階設定

・日本人の肌質に合わせて開発

 

転がすだけの簡単操作だけでなく、5段階のレベルに分けて毛の処理を行うことができます。デリケートな部分は弱いレベル、剛毛な部分は強いレベルというように、段階を使い分けることで、肌への負担を軽減することもできるでしょう。また、日本製のため、日本人の肌質に合わせて開発されています。黒い色だけに反応する特殊加工がなされているため、肌の弱い方や、処理部分以外を傷つけたくないという方におすすめです。

 

□料金や解約、返金保証制度について

レイボーテRフラッシュの料金や容量、解約、返金保証制度については以下のようになっています。

 

料金:定価48000円。送料無料。

容量:レイボーテRフラッシュ本体(360g)、ACアダプター

返金保証制度:未通電であれば、商品到着から8日以内であれば返品可能。

 

 

 

 

 

4 3位 トリア

トリアはレーザーの家庭用脱毛器で、3ヶ月以上使用し続けることで、ほとんど処理の必要ない肌になると言われています。また、30日間の全額返金保証制度が設けられており、気軽に使用し始めることが可能な商品です。

 

□トリアはレーザー式の、プロのような仕上がりが実現

トリアはレーザー式の家庭用脱毛器です。レーザーのため、やや痛みを感じることもありますが、プロに近い脱毛処理を行うことが可能です。高性能ダイオードレーザー技術という、皮膚科で使われているものと同じ技術が採用されているため、肌の弱い方でも比較的安心です。

 

トリアは、レーザーでプロに近い仕上がりを目指した商品であるだけでなく、従来の2倍の速さで処理が終了するように設計されています。そのため、全身に使用する際でも、スピーディーに処理を終わらせることができます。電池寿命も長く作られており、長期間使用し続けることが可能な商品です。

 

□トリアのおすすめポイント3つ

トリアのおすすめポイントは、以下の3つです。

 

・プロに近い仕上がり

・電池寿命が長い

・30日間の全額返金保証制度あり

 

レーザーでプロに近い仕上がりができるだけでなく、徐々に使用回数を減らして、ツルツルの肌になるように設計されています。処理スピードも早いため、「脱毛する時間がない」という方でも、早く、簡単に処理が可能です。また、30日間の全額返金保証制度があるため、万が一肌に合わなかったときも安心です。気軽に始めることのできる商品でしょう。

 

□料金や解約、返金保証制度について

トリア(スタンダードキット)の料金や容量、解約、返金保証制度については以下のようになっています。

 

料金:定価54800円。送料無料。

容量:トリア本体(584g)、ジェル

返金保証制度:あり。30日間の使用までならば、どんな理由でも可能です。

 

 

5 4位 ローワン

ローワンは、肌へのダメージを最小限におさえた家庭用脱毛器です。その理由は、こまかく調整できる照射レベルと、6.0㎠の広い照射面積です。

ローワンの照射レベルは、8段階まで調整できます。というのも、ほとんどの脱毛器は5段階しかレベルの調整ができません。長時間かかる弱いパワーか、痛みのある強いパワーのどちらかを選ぶしかなく、肌の弱い方にはなかなか家庭用脱毛器に手が出せない原因となっていました。

 

しかしローワンは、照射レベルが8段階までこまかく調整できます。さらには照射面積も6.0㎠と広いため、肌の一部にダメージが集中しません。パワーが分散されるため、敏感肌の人や肌トラブルが心配な人でも、安心して使用できます。

ただしはじめて使うときや、脱毛器が肌に合うかどうか照射テストを実施するときは、1~5までの範囲で脱毛器を使ってください。いきなり5以上の強いレベルで使うと、刺激が強すぎて炎症を起こす場合があります。レベル5まで使ってみて痛みがなければ、そこから1つずつレベルをあげてください。

 

<おすすめポイント>

・全身46カ所の脱毛ができる

・照射レベルが8段階まで調整できる

・肌へのダメージが少ない

 

<料金や解約返金保証制度について>

料金:定価99,800円のところ、54,800円で販売。送料は無料。

容量:脱毛器本体(90g)、付属カートリッジ(脱毛用とスキンケア用が1つずつ)。期間限定セットを選んだ場合、さらに脱毛用カートリッジが2つ追加されます。

返金保証制度:なし。不良品の場合のみ、到着から7日以内であれば返品が可能。

 

 

 

 

6 5位 ツーピーエス(2PS)

ツーピーエスは韓国製の家庭用脱毛器です。白やピンクのかわいい色使いでおしゃれな見た目から、「脱毛器らしくなくて嬉しい」と好評です。

ツーピーエスの脱毛器は、VIO脱毛に対応していることが大きな魅力です。多くの家庭用脱毛器が、「VIOの脱毛ができる!」と宣伝していても「Vラインのみに対応で、IラインやOラインは避けてください」という注意書きがあります。

 

というのも、粘膜にフラッシュやレーザーが当たると、パワーが強すぎて炎症を起こすことがあります。炎症が起きてなかなか治らないと、黒ずみなどの原因に。このようなトラブルを避けるためにも、「Vラインの使用のみにしてください」という注意書きがあるのです。

ツーピーエスであれば、「粘膜を避けるように」という注意はありますが、VIOすべてに使用できます。「デリケートな部分は人に見られたくない」「VIOの脱毛は自分で済ませたい」という方におすすめです。

 

またフラッシュを目から守るゴーグルもセットで販売されています。もちろん脱毛器はそのまま使っても、害がないような作りになっていますが、間違って目に入るととても危険です。とはいえ、自分でゴーグルを用意するのも、なかなか面倒くさいですよね。

ツーピーエスであればポーチ付きのゴーグルがついてくるため、自分で用意する必要がありません。フラッシュ脱毛の影響が不安な方は、ゴーグル付きのツーピーエスを選んでおくと安心です。

 

<おすすめポイント>

・粘膜を避ければVIOに使用できる

・脱毛しながら美肌ケアができる

・フラッシュから目を守るゴーグル付き

 

料金や解約返金保証制度について

料金:46,112円。送料は全国一律で1,296円ですが、沖縄のみ3,000円。

容量:脱毛器本体、脱毛カートリッジ、ゴーグル(ポーチ付き)、電源コード

返金保証制度: なし

 

 

 

 

7 5つの家庭用脱毛器を表で比較!料金や脱毛部位、口コミまでチェックしよう

5つの家庭用脱毛器を、表で比べてみました。

 

 

ケノン

レイボーテRフラッシュ

トリア

ローワン

ツーピーエス

料金と送料

定価98,000円のところ、69,800円で販売中。

送料無料。

 

定価48,000円。

送料は無料。

54,800円。

送料は無料。

定価99,800円のところ、54,800円で販売中。

送料は無料。

定価46,112円。

送料は全国1,296円(沖縄のみ3,000円)。

照射面積とレベル

9.25㎠

1~10レベル

3.9㎠

最大で1~5レベル

1㎠

1~5レベル

6.0㎠

1~8レベル

6.51㎠

1~8レベル

脱毛部位

全身、顔、Vライン

全身、顔、Vライン

全身、Vライン

全身、鼻より下の顔、Vライン

全身、顔、VIO(粘膜は避ける)

保証制度

なし

未通電であり、到着から8日以内であれば、返品可能。

30日間の使用までは、利用を問わずに返品が可能。

不良品の場合、到着から7日以内であれば返品が可能。

なし

おすすめポイント

ケノンは家庭用脱毛器の中でも、口コミ数が最も多い商品です。2018年7月時点で9万8千件の口コミが集まっており、満足度も98.4%と非常に高いです。また照射範囲も9.25㎠と、今回紹介する中では最大です。一度に広い範囲を施術できるため、時短や肌トラブルを防止にもつながります。「肌が弱くてトラブルが心配」「はじめて脱毛器を使うから、評判の良いものがいい」という人におすすめです。

レインボーテRフラッシュの魅力は、転がすだけで簡単に脱毛できることです。照射スピードが0.2秒と早く、コロコロ転がすだけで、あっという間に脱毛が終わるはず。「家での脱毛が面倒くさい」という人でも、一度はじめるとあっという間に全身の脱毛ができます。また金額も、多くの脱毛器が5万円を超える中、48,000円とリーズナブルな料金設定です。なるべく費用をおさえたい人にもおすすめです。

トリアはレーザーを使用するため、家庭用の商品でありながらプロのような仕上がりになる脱毛器です。レーザーのためやや痛みが強く、照射範囲はそこまで広くありません。しかし1回ごとの処理スピードは早く、「素人でも使いやすい」と評判です。すこしずつ使用回数を減らしていけば、いつのまにか全身の脱毛が完了しているはずです。また今回紹介している脱毛器の中では、唯一「返金保証制度」を設けている商品です。30日までならどんな理由でも返品できるため、万が一肌に合わなくても安心です。

ローワンは照射レベルを8段階まで調整できます。ほとんどの脱毛器は5段階までしか調整できないため、肌の状態を見てこまかく調整できて安心です。さらには照射面積も広いため、一度に肌に負担がかかりません。敏感肌でもすこしずつ様子を見ながら、使用できることが魅力です。はじめて使うときに1レベルから徐々に調整して、自分の肌に合う強さを見つけてください。

ツーピーエスの魅力は、VIO脱毛にも使用できることです。実はほとんどの脱毛器が、VIOに対応しているといいながら、Vラインのみにしか使用できません。ところがツーピーエスであれば、粘膜を避ければVIOラインすべての脱毛が可能に。わざわざサロンに通わなくても、しっかりと自分で脱毛できます。「デリケートな部分はすべて自分で脱毛したい!」という方におすすめです。

口コミ

サロンだと予約を取るのも大変だし、行くのも面倒と思ってしまうけど、ケノンは家でいつでも簡単に脱毛ができます。

家庭用なので自分に合わせて痛みも抑えられるし、すぐに使えるし、小型なのも嬉しいです! 

短期でツルツルにはなりませんが、根気よく使ってたらほんとに剛毛だったのが嘘の様です。痛い思いした分綺麗になれたと思います。

 

驚くほどツルツルになり、自分の肌に合わせてレベルを調整できるのも魅力で す。ローワンにはこれからもお世話になります!

 

美顔器の機能もついているので、ムダ毛の処理だけでなく、美肌ケアができるのにも満足しています。

 

8 家庭用脱毛器の使い方:効果を高めるコツは2週間に1回の頻度で使うこと

家庭用脱毛器を使うときの流れは、以下の通りです。

 

①脱毛する部分をきれいに洗う

②家庭用脱毛器の電源コードを接続する

③脱毛器にカートリッジをつける

④脱毛器の電源を入れて、照射レベルを決める

⑤照射したい部分を保冷剤や氷で冷やす

⑥脱毛器を照射する

⑦すべて照射したら、また保冷剤で冷却する

⑧最後に化粧水やクリームを塗って保湿する

 

保冷剤を使うときは、肌に水分が残らないようにしてください。水分が残っているとムダ毛に脱毛器がうまく反応せず、剃れずに残ってしまいます。

 

それだけでなく、家庭用脱毛器の正しい使い方には、

 

・2週間に1回の頻度で使う

・毛周期を知る

 

ことも必要です。正しい使い方を知っておくことで、さらに脱毛効果が高まります。

 

脱毛器を使う頻度は2週間に1回がベスト

家庭用脱毛器を使うときは、以下のことを知っておきましょう。

 

【頻度】2週間に1回

【回数】30~40回前後

【期間】1~1.5年

 

頻度は2週間に1回がベストです。その間隔で30~40回の脱毛を続けると、1~1.5年で脱毛が完了します。

 

家庭用脱毛器はフラッシュ脱毛のため、サロンでの脱毛や医療脱毛ほどパワーが強くありません。プロによる脱毛は1~2カ月に1回が目安ですが、家庭用脱毛器はこまめに使ってはじめて効果が出ます。はじめは2週間に1回のスパンで使って、ムダ毛が生えにくくなってきたら間隔を1カ月に広げてみましょう。

 

脱毛のスタートは毛周期を知ると効果が高い

脱毛には、毛周期を知ることが欠かせません。

 

毛周期は「成長期→退行期→休止期」というサイクルで回っています。

 

このムダ毛が生える「成長期」に脱毛をスタートすることで、しっかりとムダ毛を処理できます。

 

間違った使い方をすると、効果がなくなる!

もしも間違った方法で脱毛器を使っていると、以下のようなことが起こります。

 

・脱毛できない

・ムダ毛が残る

・痛みやかゆみを感じる

 

間違った使い方というのは、例えば

 

・1カ月に1回しか家庭用脱毛器を使っていない

・脱毛が完了していないのに、半年ほどで使用をやめた

・照射する部分が重なっている

 

などです。

 

ムダ毛をきちんと処理できないと、いつまでたっても脱毛が終わりません。さらには何度も同じところを脱毛してしまうと、それだけ肌にダメージを与えることに。痛みやかゆみ、赤みが発生する原因になります。

 

正しく使うことで、ムダ毛を残すことなく脱毛できます。よけいな手間をかけないためにも、正しい使い方をしっかりと理解しておきましょう。

9 家庭用脱毛器を使うときの注意点3つ

家庭用脱毛器を使うときは、

 

・永久脱毛はできない

・顔は脱毛できない

・脱毛器を使う前の自己処理は電気シェーバーを使う

 

という注意点を知っておきましょう。また脱毛器を使った直後にも、

 

・湯船は避けてシャワーのみにする

・日焼けをしないように気をつける

・赤みが残るときは冷却を続ける

 

という3つの注意点があります。

 

家庭用脱毛器に永久脱毛の効果はない

家庭用脱毛器で、永久脱毛はできません。あくまで「除毛」や「減毛」効果があると考えておいてください。

 

永久脱毛は、医療レーザーでしかできません。さらに医療レーザーは専門資格が必要です。素人の手による家庭用脱毛器では、レーザーのような強いパワーを使って脱毛すると、ヤケドやケガをする可能性があるのです。

 

家庭用脱毛器は照射パワーが弱く、ムダ毛の奥深くまでアプローチできません。そのためムダ毛を減らしたり、生えにくくしたりすることが限界です。

 

家庭用脱毛器では顔の脱毛はできない

家庭用脱毛器は、「全身に使用できる」と書いてあっても、顔やVIO、ヒゲはできないことが多いです。デリケートな部分のため、専用カートリッジや対応している脱毛器を用意してください。

 

家庭用脱毛器を使用できる部位は、

 

・腕や足

・ワキ

・うなじ

・背中

 

などです。説明書や注意書きに使用部位が書かれているため、しっかりとチェックしてから購入しましょう。

 

家庭用脱毛器を使う前の自己処理は、電気シェーバーがおすすめ

家庭用脱毛器を使う前は、ムダ毛をある程度の短さに整えることで効果が高まります。そのときは電気シェーバーがおすすめです。

 

カミソリは皮膚も一緒に剃ってしまうことがあり、肌に刺激を与えてしまいます。刺激が多いと、埋没毛や肌荒れといったトラブルの原因に。なおすことに時間がかかり、いつまでたっても脱毛できません。

 

また脱毛は、ムダ毛が長すぎても効果が弱くなります。ムダ毛が長ければ長いほど照射パワーが必要になり、時間もかかります。電気シェーバーを使って、肌から1~2ミリ程度の長さにまで剃っておくと、スムーズに脱毛できるはずです。

 

家庭用脱毛器を使う2~3日前に、シェーバーで自己処理を済ませておきましょう。

 

脱毛前の注意点はここまで。次は、使った直後の注意点をお伝えします。

 

湯船は避けてシャワーのみにする

脱毛後は、シャワーのみで済ませてください。湯船のお湯は、肌の乾燥を進めてしまいます。

 

脱毛後は毛穴が開いているため、よけいに乾燥が進みやすい状態です。その状態で湯船に浸かるとお湯で肌が乾燥し、肌荒れなどにつながってしまいます。

 

なるべくシャワーで済ませて、お風呂上がりには化粧水やクリームでしっかりと保湿してください。

 

日焼けをしないように気をつける

日焼けも肌にダメージを与えます。脱毛後は特に肌が弱っているため、よりダメージを受けやすい状態です。日焼け止めをこまめに塗る、サングラスや帽子を使うといった日焼け対策を、いつもより念入りにしてください。

 

赤みが残るときは冷却を続ける

肌が弱いと、脱毛後に赤みが残ることがあります。赤みが出るには肌が炎症を起こしていることが原因のため、保冷剤や氷で冷やしてください。冷却すると、炎症がおさまり赤みもすこしずつ引いていくはずです。

10 家庭用脱毛器のメリット:効果が弱くても、肌に優しくて好きなタイミングで脱毛できる

次に、家庭用脱毛器のメリットとデメリットをお伝えします。

 

まずメリットは、

 

・自分の好きなタイミングで脱毛できる

・クリニックの医療レーザーやサロンのフラッシュ脱毛よりも安い

・照射レベルを調整すれば、肌に優しい

 

の3つです。1つずつ詳しくお伝えします。

 

いつでも好きなタイミングで脱毛できる

女性の多くは、仕事や勉強、育児や家事に忙しいですよね。そのため「クリニックやサロンにはなかなか通えない…」という声も。もしもクリニックやサロンに通うならば、1回につき1~2時間は必要です。さらには予定を空けて予約を取る必要もあり、手間がかかりますよね。

 

しかし家庭用脱毛器であれば、脱毛するタイミングは自由です。ある程度の毛周期を考える必要はありますが、自宅で時間のあるときに脱毛可能に。忙しい女性には嬉しいアイテムです。

 

効果は弱まるけれど、医療レーザーやフラッシュ脱毛よりも安い

家庭用脱毛器は自宅でできる分、ヤケドやケガが発生しないように、安全を考えて作られています。そのため照射パワーがクリニックやサロンよりも弱く、永久脱毛はできません。

 

しかし家庭用脱毛器は、「コスパが良い」という魅力があります。実際の料金をクリニックやサロンと比べてみました。

 

【家庭用脱毛器】平均4~9万円

【クリニックでの全身脱毛】平均20~40万円

【サロンでの全身脱毛】平均20~30万円

 

家庭用脱毛器であれば、クリニックやサロンの3~4分の1の料金で脱毛が可能に。さらにはカートリッジを交換すれば何度でも使用できるものもあるため、ほとんど永久に使うこともできます。

 

自分で脱毛する必要はありますが、最もコスパが良い方法は家庭用脱毛器のはずです。

 

照射レベルが調節できて、肌に優しい

家庭用脱毛器には「照射レベル」という、光の照射パワーが調節できる機能があります。レベルの段階は商品によって異なりますが、ほとんどの脱毛器についています。

 

敏感肌の人でも最小レベルで脱毛すれば、肌へのダメージをおさえることが可能に。肌に優しくムダ毛を処理できます。

 

VIOなどデリケートな部分を人に見せる必要がない

クリニックやサロンに通うとき、「VIOをスタッフさんに見られるのは嫌だな……」と感じた経験はありませんか?デリケートな部分のため、人に見せるのはちょっと気になりますよね。

 

家庭用脱毛器であれば、VIOを脱毛するのは自分です。デリケートな部分を人に見せる必要がなく、気にすることなく脱毛できます。

 

ただし家庭用脱毛器によってVIOに対応しているものと、対応していないものがあります。購入や使用の前には、対応部位をしっかりとチェックしてくださいね。

11 家庭用脱毛器のデメリット:効果が弱く、見えない部位の脱毛が難しい

家庭用脱毛器のデメリットは、

 

・効果がほかの脱毛方法より弱い

・2週間に1回の頻度をキープ

・見えない部位は脱毛が難しい

 

の3つです。1つずつ解説します。

 

効果が医療レーザーやフラッシュ脱毛より弱い

注意点でも説明したように、家庭用脱毛器で永久脱毛はできません。パワーが弱いため、あくまで期待できる効果は「除毛」や「減毛」です。

 

そのため1年かけて脱毛を終わらせても、人によってはまだムダ毛が生えてくることもあるようです。脱毛が終わっても、時々ムダ毛の処理は必要です。

 

ただし頻度は数ヶ月に1回など、気になったときのみ。脱毛前よりは少ない回数で問題ありません。

 

頻度は2週間に1回をキープしなければいけない

自宅での脱毛の頻度は、自分で把握する必要があります。さらには2週間に1回の頻度も、脱毛効果を高めるためには欠かせません。

 

頻度が崩れると、効果が弱まることがあります。カレンダーに脱毛した日をチェックするなど、忘れないようにしましょう。

 

背中など見えないところは難しい

背中など、自分ではなかなか見えない部位のムダ毛処理って困りますよね。家庭用脱毛器も同じで、見えない部位はしっかりと脱毛できない、届かないこともあります。

 

「水着を着るからどうしてもしっかりと脱毛したい」ということであれば、クリニックやサロンでの脱毛が安心です。もしくは家族や友人に脱毛してもらうなど、他人に頼みましょう。

 

間違った使い方でヤケドや肌トラブルを起こすこともあるため、部位によって方法を変えるのもおすすめです。

 

以上、家庭用脱毛器のメリットとデメリットをお伝えしました。料金や脱毛のタイミングは家庭用脱毛器がおすすめですが、部位によっては難しいこともあります。自分の目的に合った方法を選ぶためにも、参考にしてください。

12 まとめ

脱毛というと、「高い」「時間がかかる」「長期間通わなければいけない」といった、マイナスイメージが強いかと思います。しかし、最近は家庭用脱毛器を使用している人も増え始め、口コミで人気が広まっています。

 

家庭用脱毛器は、脱毛方法、安全性、照射面積やパワー、カートリッジか使い捨てか、値段といった選び方のポイントがあります。特に、脱毛方法は肌への負担が、カートリッジの有無はコストが変わってきますので、事前に確認が必要です。

 

今回ご紹介した5つの商品は、どれも人気でおすすめです。自分の肌や使用スタイルに合った商品を選んでくださいね。