RanQ


大学受験、家庭教師を子供につけるべき?~家庭教師が保護者の気休めになりがちな理由

  • Thumb img 7535
  • 1
  • 270View

↓私が書いた本はこちらからチェック!↓

~~~~~~~~~~~~

皆さんこんにちは!

現役東大生のヒデキです!


大学受験が迫ってくると、親御さんとしては、
お子さんの指導には家庭教師がいいのか、予備校がいいのかで迷うのではないでしょうか。


普通に考えると
「やはり、マンツーマンで手取り足取り教えてくれるぶん、家庭教師のほうがいいのかしら?」
とも感じるかもしれません。

「マンツーマン」の画像検索結果
ですが、
実は、正直なところ、家庭教師は
『保護者の精神安定剤』的な側面が強いです。
(もちろん、使いようによっては効果を発揮することもありますが・・・)

 

なぜそのようなことになってしまうのか?
ということで、今回は
・なぜ家庭教師は保護者の精神安定剤にしかならないのか?
・家庭教師が大きな効果を発揮するのは、どういう場合か?

という二点の解説をします!

1 なぜ大学受験での家庭教師は、保護者の気休めになりがちなのか

なぜ、家庭教師は保護者の気休めになりがちなのか?

 

その理由は、

『家庭教師だけですべての科目を指導させようとするとお金が際限なくかかってしまうが、

かといって1つの科目・週1日だけといったふうにしてしまうと単純に時間量が少なくなりすぎる』

というところにあります。


家庭教師は、マンツーマンの指導で、当然予備校よりも金額が大きくなります。

予備校と同じ科目数、同じ指導時間を家庭教師でやろうとすると金額がすさまじいことになってしまいます。

(もちろん不可能ではないのですが・・・少なくとも自分の周りでは、お金が有り余っているところのお子さんでさえも、受験時代そうだったという話はききません。)

 

しかし、週1日、数時間の指導だとそもそも指導時間の絶対量があまりに少なくなってしまい、

あまり大きな成果は期待できません・・・

(実際に家庭教師の現場を見てみないと実感が湧きにくい話ではありますが、

生徒さんが問題を解いて、それを説明して・・・とやっていって、2時間ほどでできる勉強の量というのは、『驚くほど少ない』です。)

 

 

基本は、予備校を活用しつつ、自力でこりごり進めていった方が結局効率が良いということなんですね。

2 大学受験で家庭教師の効果を期待できる場合

お子さんが本当に勉強しない、という場合なら

予備校よりも家庭教師のほうが、大きな効果が期待できると思われます。

 

家庭教師のほうが一対一で、強制力が強い部分はあるので。

 

「予備校の授業に行っても寝てしまう・・・自分で勉強なんてなおさらやらない・・・」

 

という場合は、たとえ短い時間になるとしても、家庭教師のほうがよいでしょう。

 

その場合、お子さんのやる気が出るような、

お子さんと気が合う教師を見つけることが大事になってきます。(見た目の好感度・言葉のポジティブさなど)

 

この場合、重視すべきは、教えるうまさというのももちろん大切ですが、

それよりも、生徒のやる気をうまく引き出せる『指導力』のほうが大事になってきます。

 

先生を選ぶ際には、『やる気を引き出す力』を最優先に見たほうが、成績UPが期待できるでしょう。

 

以上、今回は大学受験での家庭教師の解説をしました!

 

 

自分も、

『全国の高校生みんなにマンツーマンで指導することができたらいいのにな』とは思うのですが、

なんせ自分の身は一つしかないので、そうもいきません・・・泣

 

しかし、本であれば、自分の想いと勉強のエッセンスを限界なく人々に伝えることができる!

という思いで、去年、本を出しました!

 

都内私立の新学校ではなく、小中高とふつうの公立に通っていた筆者が、実際に成績を伸ばした方法を読みやすく紹介しています。

 

iphoneでもAndroidでも、スマホで普通に読めます!

家庭教師が1時間5000円くらいすることを考えると、かなりお求めやすい価格となっております。

お子さんへのプレゼントとして、ご一考くださいませ!

クラスで下から三番目だった私が東大に合格できた 成績爆アゲ勉強法

 

Thumb img 7535

ヒデキ

東京大学の二年生。文科二類 現役のときから東大模試でA判定をとるも、 本番で0.2点足りず、もう一年、受験生をやることに。(悔しかった!) そこからさらに力をつけ、秋の東大オープンで、文科二類を志願する1000人強の中で9位をとり 2016年に無事合格、晴れて東大生に。 今でもテスト期間に使っている私の勉強法を凝縮した本は ↓こちらからチェック!↓