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取引所と販売所の違い!初心者がビットコインを買うならどっちがいい?

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仮想通貨取引所には、取引所と販売所があります。
取引所と販売所の違いは一見分かりにくいのですが、きちんとそれぞれの特徴を理解しておきましょう。
 

1 取引所はユーザー同士が売買する場所

取引所は、その仮想通貨取引所で口座を開設しているユーザーが互いにコインを売ったり買ったりできる場所です。

例えば、1ビットコイン=50万円で3ビットコインを買いたいと提示します。
それに対して1ビットコイン50万円で3ビットコインを売りたいという人がいたら売買が成立します。

つまりm売りたい人と買いたい人のマッチングを実現させているのが取引所なんです。

株式投資をしている人なら、証券取引所を思い浮かべるとはわかりやすいかもしれませんね。
 

2 販売所は「仮想通貨取引所」からコインを売買する場所

販売所とは、 ビットコインをはじめとする仮想通貨を販売している所です。

販売所はビットコインを売っているお店だと思ってください。
ユーザーは販売所が提示した仮想通貨の価格をもとにして、販売所を相手にコインを売ったり買ったりします。

例えば、販売所が1ビットコイン=100万円という価格を提示している場合、ユーザーは100万円ごとに必要な数量だけビットコインを買うことができます。

 

3 早く買いたいなら販売所へ

販売所のメリットは販売元が提示した上限額以内なら、すぐに必要な量の仮想通貨を売買できることです。いつでもすぐに買えるのがメリットです。

販売所のデメリットは、販売手数料が高く設定されているため、取引所での購入よりも割高になってしまうことです。販売所では10%を超える高いスプレッドが設定されることもあります。
 

4 安く買いたいなら取引所へ

一方で取引所のメリットは 、販売所よりも割安な値段で買えることです。 

取引所では自分が売買したい価格で注文できるので、 自分の希望価格で売買ができます。(指値注文と言います)

もちろん、自分が提示した価格でマッチングしなければ売買はできないので、相手が見つかるまで時間がかかってしまうというデメリットもあります。

その場合は、成り行き注文も可能です。ただ、この場合は自分が提示した価格よりも高い価格で購入したり、 または低い値段で売ることになる場合もあります。
 

5 初心者は安く買える取引所へ

このように、取引所にも販売所にもそれぞれメリットデメリットがあります。

手数料が高くてもいいからすぐに仮想通貨を売買したいのであれば販売所、
多少時間かかってもいいから安く買いたい人は取引所、での購入をお勧めします。

それぞれ用途に合わせて使いこなすと便利です。


 

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